房仙流書道のお稽古は書道だけでとどまっていません 誰とどこで一緒に学ぶかも大切です | 静岡,三島書道家房仙ブログ,
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書道家福田房仙の日々

東京校のお稽古は今月から

ひろひろのオーナーのマンション13階で行ったのですが

これが 眺める景色が抜群に綺麗で 遠くに富士山も見えました

 

温かくて 、もう居心地最高のお稽古場に移動しました!!

 

1月5日からの大阪での房仙会新春房仙会祭り

 

1月25日の山形での雪上揮毫の会 新蕎麦を食べる会
に参加してくれた、東京校代表 深野弘之も心の底から

湧き出でる何かが 変わりました

 

外に出て 感じるものがあったのですビックリマーク

 

感じたからこそ

その時の話を振り返った話が 聞く人をまた感動させてくれました

 

ひろひろの書道が変わる!と思えた一日となりました

 

読んでください

 

 

東京校代表 深野弘之さんのフェイスブック投稿より

 

スピード感、  そして継続する、

やり抜くことをあらためて自覚した2月の房仙会 東京校の稽古。


8月4日〜9日に行われる鳩居堂での房仙会書展まで、あと5ヶ月。「極」に辿り着く道をどう歩んでいくか!

 

 

東京校代表 深野弘之さん 「書道 房仙会東京校 2月稽古」

 

「鉄は熱いうちに打て」

 

おそらく誰もが知っている言葉。

熱があるうちに物事は行わないと、後の祭りということ。

 

フルというのは3時間稽古を1時間の休憩を挟んで、

2回ご指導いただき、

稽古後約2時間のぐんちゃんでの美味しいアフタータイム。

 

 

そこで結構飲んでいたにも関わらず、

その帰宅までの間に熱い思いが溢れたFacebookとブログの投稿をすかさず行なっていた、

伸悟さん。

 

早い!

 

書きたい!という素直な熱量がそうさせたのだと思う。

素直であることは圧倒的にスピード感を伴う。

 

房仙先生の全力のご指導、

各校開催での書道イベントでの学び、

先生はじめ生徒皆のFacebookの積極的な活用を通じて、

本当に学びの吸収と実行のスピードが上がっているのを感じる。

 

時間がない、

 

優先順位がある、

 

そういう理由を一旦飲み込んで、

 

稽古にもFacebookやブログに対しても中途半端でなく全力で向かうことで、結果的に仲間にとっても自分にとっても大きな成長を得ることになる。

 

先生が常にご指導いただいていることだ。

 

今回自分自身、出遅れたことであらためて痛感した。

鉄は熱いうちに打たねば、とグー

 

 

ここ最近、2月に亡くなった野村克也元監督の追悼番組が多く、たまたま下記の彼の格言を目にした。

 

「金を残すは三流 名を残すは二流 人を残すは一流」

 

房仙先生はまさに「人を残す」ことに身を捧げてくださっている、そう深く感じました!

 

 

 

今回の

さて、東京校。長らくお休みしていた哲ちゃんも復活を遂げ、

稽古にはほぼフルメンバーが参加し、士気も上昇!

 

 

稽古場も地べただった平舎から、

一気にマンション13階の見晴らしのよい部屋に変わり、あまりの夕焼けの美しさ、うっすら見える富士山の姿に、一同興奮ラブ

 

 

ちなみに平舎は現在リノベーション中で畳の部分はそのままですが、前面部分は想いや素材を大事にする飲食店になり、また平舎を囲む塀は全てなくし、四季折々の植物に彩られた庭の空間をオープンにして、道ゆく人の心を癒すような雰囲気にしたいと思っています。工事は4月中には終わる予定です!

 

 

房仙流書道とは何かを  ひろひろのように

追求して 

考えることで

こうして 好転していきます

 

平舎をお稽古当日 見る事が出来なかったので

こうして  ブログにて 見る事が出来て

嬉しいです

 

喫茶店で会話も弾みそうですドンッ

 

 

 

 

今回は ここで終了してアップするつもりでした

 


ところが

 

小夜子さんの投稿を昨日見つけ

それで 彼女に断りもせず  シェアしちゃいたくなりました

 

ご覧ください

彼女の想いは きっと 房仙会に入ったばかりの人は

分かる!

分かる!と感じるところがありそうです音譜

 

昨年の鳩居堂に観に来てくれて

即 入会希望を出してくれたのだそうです

 

今年 初兆戦アップ

 

どちらかというと 彼女は前に前に出てくるタイプでは無いはずです

 

彼女と私の出逢いは

あるパーティーに着物を着て行ったのですが

 

途中 帯が取れかかっていて

どうしようと 途方に暮れていたとき

トイレで彼女が親切に帯を直してくれたのです

 

何がご縁になるか 分からないものです口笛

 

 

西原小夜子さんの投稿を昨日発見しました

 

この投稿を発見した時は   実際の私の心は 驚きと嬉しさに

満ちました

ダンスの投稿は出していましたが・・・・・

房仙会の投稿に近頃 コメントもくれだしてはいましたが

やはり 何か 怖がっている雰囲気が私にはみえました

 

なぜ、私が見る事が出来なかったか

小夜子さんが 友達設定で投稿したこと

#のタグ付けがしてなく フェイスブックの機能性から届きにくくなっていたことが原因だと思いました

 

私をタグ付けしてくれると

私のタイムライン上に、タグつけしてくれた投稿は上がってきて

見る事ができます

 

房仙会の生徒が誰かコメントをしてくれると

私のタイムラインでも見る事が出来るようになる仕組みを

知っていた方がいいでしょう

 

 

友達設定では シェアが出来ません

 

公開設定 地球マークですが それにしても 友達設定でも

なんら 変わりなく いじめもありません

 

安心して

房仙会の投稿は 公開設定でお願いします

 

私をタグ付けしてください(分からない人は聞いてください)

 

そうしたら 房仙会の人には届きます

 

 

今回の小夜子さんにコメントしてくれた 優しい人たちです

 

Megumi Furukawaさん、深野弘之、寺嶋伸悟、原田幸代、松原公仁枝、菊地香奈子、福田有里佳、岡田理津子さんがコメントを

小夜子さんに書いてくれてありがとうございます

 

この中の誰かがきっかけで

私も見つけることが出来 公開とタグ付けをお願いした次第です

 

ここからが  小夜子さんの房仙会の第一章の始まりです

 

そしてまた一歩前進を味わった 小夜子さんが

継続して今のこの心境を維持し、継続し

変わって行く姿をみんなが認識してくれたら

きっと 小夜子さん自身が  もっと 変わります!!

 

こうして勇気を持ってチャレンジくれて嬉しいです

この勇気はみんなも見習ってほしいです

 

 

こうして房仙会は

世間一般のいうところの 常識 とは

かけ離れた 常識を作り出しています

 

今回も実証を見てもらえて 嬉しいです

 

房仙会ってどんなとこなの?

とか

何かを感じてくれる人が必ずいるはずです

 

勇気を出して

明るく 道なき道を作っていきます

 

それには 房仙会の生徒さん達の協力が不可欠です

 

小夜子さん ありがとう 嬉しかったです

 

 

房仙会は自分勝手な考え方では

継続は出来ません

 

 

 

勇気ある人をいつでも どこでも

お待ちしています

 

 

今回も長文になりました

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

 

福田 房仙
◆一般社団法人ここね 代表理事
◆書道教室「房仙会」主宰
webページ http://www.bousen.com
FBページ  @bousenkai
◆房仙書亭
webページ http://www.kokone.jp
FBページ    https://www.facebook.com/bousensyotei/

 

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