子どもは一瞬にして大人を見破ります | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日々

子どもは大人のやましい心を

絶対見抜くのです

(やましいとは 良心に恥じるところがあって気がひける。

後ろ暗いの意味です)

 

子どもにとって

ストンと腑に落ちることで注意したらほとんどの子は納得します

 

しかし、理解力ではないのだとおもいます

 

ストンと理解しない子も増えています

 

その理解しない子を分析すると面白いことが分かってきたのです

実際脳の中で聞こえても、その言葉の意味することが

このように知らない語彙だったりしたら、聞こえなく感じる子どもがいます

 

それで無反応になっている子

いますよ

 

その子に対してどう教えるか?

 

これが大事だと思います

 

心を込めて

注意す続けることで

子どもは大方理解してもらえると体験から学びました

 

劇的な好転もするのです

 

大人が 如何に

体裁を大切に

見栄えを大事に

上辺(うわべ)の見え方だけで

子どもに向き合っている親の多いことか

今も昔も変わりません


大人が変わったら

子どもは変わるのです

 


実はこの日

前の週よりのお稽古で約束したこと

『中学合格お祝い』
に本人より、アイスを食べたい

と約束していたので

買い出しに6年生二人で、有里佳先生と出かけた後

「お祝いの会の司会を誰かやってくれない??」
と呼びかけました

 

するとなんと

小1の孫が一番に手を挙げたのです

 

すかさず

「他にはいないの?」

と言うと

「はい!」

と小4生が挙げてくれたので二人司会が決まりました

 

「では、おめでとうと言ってあげたい人?」
小4生と

なんと3歳のせいたろうが 言いたいと言うのです

 

そこで

練習が決まりました

 

こんな感じで即そこで決める

即断力が大切です

 

私が自分の子育ての時はこれが出来ませんでした

 

自分の子の脳力を伸ばせてやれなかったのです

 

だから

今は孫だろうと

孫でなかろうと 一緒です

 

誰も何も言わないのです

 

 

指導者はマニュアル通りにやっては駄目です

 

これって普通はあり得ないですよね

 


普通の事をやり続けない房仙流を身につけた指導者を育成します

 

ご期待ください!

 

 

三島での子どもの部のことを

菊地香奈子さんが書いてくれています

 

またブログにても書いてくれました

喜びは人に分かち合って倍々に。

 

 

「2020年2月12日子供お稽古に黒子として参加しました。

今日の三島は、エアコンの「暖房」をオフにするくらいの暖かさ。

 

本日のお稽古は、小学校6年生のH君の日本大学付属中等部三島・合格祝いで

幕を開けました。

 

房仙先生は、ゆりか先生と6年生のH君とYちゃんにお使いを頼み、

彼らが買い物に出かけている間にお祝い会のリハーサル。

 

まずは役目を決めます。司会や祝辞は立候補システム。

はい!と元気よく手が挙がり、どんどん決まります。

 

年齢は関係なく、やる気がある子が前に出ます。

 

「先生をH君と思って、セリフを言ってみて」と

リハーサルをして本番に備えます。

 

①ちょっぴり不安なリハーサル 

②ドキドキの本番

③やったー!出来たー!(達成感&自信)

 

ああ、これは書道とまるっきり同じ。

ぶっつけ本番でうまくいく人などあろうはずがありません。

 

書道に置き換えると以下です。

 

①添削を受けながら書く

②お清書

③合格&提出

 

お稽古の延長線です。

 

そしてH君らが教室に戻り、サプライズお祝い会の始まりはじまり~。



 

 

次々にお祝いの言葉を贈られ、ちょっぴり照れながらお礼の挨拶をするH君。

数ヶ月後には中学生です。本当におめでとうございます。

 

祝う人も祝ってもらった人も元気になる!

 



 

 

喜び×人数倍=超・Happy!

笑顔と拍手が、教室中にあふれました。

 

房仙会の子供たちは、性別も年齢も関係なく

互いを思いやっています。

 

思いやりを育てる”生きた教育”です。

 

昨今、ちまたで「多様性が大事」と言われます。

房仙会では、とっくに”当たり前”のこととして、

行われています。

 

『し・す・お・か』の精神で、子供達はぐんぐん成長しています。

 

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