大阪校のリーダーが米沢校のリーダーのことを書いています | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日々

 

 

陽平リーダーを迎えて
と題して 大阪校リーダー岡田耕一が書いてくれたブログをご紹介します

 

 

 

 

 

 

2月のお稽古に、なんと米沢校リーダの陽平さんが飛び込み参加となりました。

 


1月雪上揮毫応援のお礼が目的とのことです。



大阪校のお稽古当日は、竹あかりのイベントとぶつかっています

大阪に行くと決断した陽平リーダの胸の内を、どれだけのメンバーが本当に理解してくれるだろうか?
そんな不安も払拭し、メンバーを信じ、行くことを決断した陽平リーダー
このエピソードだけでも、並のリーダーとメンバーでないことがわかります。

 

 

愛の行動


感謝の行動


人を大切にする行動

信頼しているからこそ、任せて出ることができる。

 

任せられた方は、信頼に応えるために真剣にやる。


強いチームに見られる信頼関係です。



ここに至るまでの苦労は、成し遂げた人でないとわからないと思います。


諦めず可能性を追い

実現するために知恵をしぼり継続する。


言葉にすると頭で理解する人は多いですが、実際に行動を継続できる人は、なかなかお目にかかれません。


このプロセスを継続できる人は、結果を出している人たちです。
逆にいえば、このプロセスを継続できれば、結果はついてきます。

陽平リーダーといろいろな話をさせていただきました。
いろいろな人を見てきましたが、信頼できる稀有な人です。
さすが房仙先生が、手塩にかけた人です。


素直に人の言うことを聞き


人を信頼し


人を応援し


利他の心で動く


感謝をし


素直だからこそ、知恵がわく


諦めず疑わず行動する


改善する


繰り返す

雪上揮毫イベントが成功した要因と全く同じです。

陽平リーダーの行動力は、皆が認めるところですが、行動力だけではありません。
一番根底にあるのは、
素直な心だと感じます。

師匠から電話があると、畑でも正座して電話を取る逸話は、

なにも盛られておらず、素直に敬意が現れた行動の実話です。

様々な結果は、房仙先生が日頃伝えている言葉を丁寧に一つ一つ実践し、行動してきた賜物なんだろうと思います。



素直でないと
愛の言葉も、自分が否定されたように受け取ってしまい、言葉を受け取りません。
自分が受け入れることができる都合の良い部分だけを頭に残し、わがままに行動する人が多いと感じます。
この状態では、成長はできません。

頭でわからないなら、一旦、「全てを受けいれてやってみる」を、まずは「やってみたらいい」と思うのです。


いろんなセミナーにでて、あぁ〜楽しかったで成長することはありません。
「この人は」と思う人を信じ、
今の自分では理解できなくとも
全てを受け入れ実践し
失敗し
うまくやるにはどうしたらいいか?
と自問自答することを
継続することで
初めて成長の扉が開くものです。
この時に、一箇所に集中することをお勧めします。
本来、師事できるのは一人です。

なぜなら教えを素直に受け取ることができないからです。
楽しみたいなら話は別です。


素直に物事を見て
素直に受け入れて
素直に行動してみて
素直に失敗してみて
素直にやり直してみて
素直に繰り返してみて
素直に続けてみて


気がついたら変化している

この変化に本人は気が付かないことも多いのです。

本当に変化したとき、それは、その人の当たり前になっているわけですから、
変化したことに気が付かないのです。
いわば、その人の当たり前が変わったのです。


小さな自分の当たり前に縛られるのではなく
素晴らしい人の当たり前を真似することが大事なことなのではないかと思います。

ここに成長の種があると思うのです。

苦労を嫌い、簡単に答えを求め、答えがでる簡単な方法を求める人が増えていますが、
その世界に成長はありません。

しかしながら、成長に向かっている過程の中にこそ、真の仲間があり、真の楽しさがあります。

これは断言できます。


この「真の仲間」と「真の楽しさ」を知っている人は、厳しくもなります。
ただ上辺の優しさが愛ではないと知っているからです。

これを言えば、この人は一時的に傷つくとわかっていても他の人が言わないなら心を鬼にしてでも言います。
それを乗り越えた時、成長することも知っています。
厳しさだけでは人は伸びませんが、表面上の優しさだけでも人は成長できません。
むしろ、どちらも人を壊します。

太陽だけでは花も咲かず、実もなりません。
雨がふり
夜があり
寒暖差があり
心地よいと感じるなにかだけでは、花は咲きません。

自然の営みを見ても、歴史をみても、これは間違いのない真実だろうと思います。

 

真の楽しさを知り

極めるを覚悟し

輝き

照らす
そんな人が増えることを心から願っています。


貴重な機会をくださった房仙先生
2名しかお手伝いできなかったにも関わらず、大阪校の為に、お礼を行動で示すためにお越し頂いた千葉陽平さん
大事なイベントにもかかわらず送り出してくれた米沢の皆様
改めて御礼申し上げます。

心よりありがとうございます。

(この文章もそのままではありません 私の考えで字を大きくしたり

色を変えたりしています)

 

岡田耕一が書いたそのままの文章も是非お読みください

https://www.facebook.com/kohichiokada/posts/3046809052030472

 

 

誰もが書ける文章ではありません

 

思いがあっても書けないのですが

 

せめて じっくり 読んでください

何回も 何回も 読んでほしいです

 

今私が幸せだなあと思うのは

 

昨日の神社昌弘さん

 

青木美保さん

★2月の書道教室 1日目★

 

★2月の書道教室2日目★

 

浜田えみなさん


中森好子さん

2020年2月房仙会書道のお稽古

古谷翠仙さん
☆2月のお稽古 大阪校 1日目☆
☆大阪校2月のお稽古 2日目☆

ブログでなくても

フェイスブックで

 

岡田理津子さん

 

長谷あきじさん

 

千葉陽平も思いを書いてくれています

 

みんなフェイスブックにアップしてくれてありがとう口笛ニコニコドキドキ

(気が付かず 名前のない人は伝えてください・・・)

 

 

 

一人で密やかに書き続けたフェイスブックもブログも

 

今では  房仙会の生徒が読んでくれるようになり

 

応援してくれる房仙会以外の方も増えてきて 

 

なんと

人気ランキングに・・・・とか  毎日案内が来るようになっています

 

人気を取るために書いてはいません

 

書きたいことを書きたいように書いています

 

 

 

昔を考えると夢のような毎日です

 

 

 

房仙会で行っている指導法は

40年以上かけて創り上げた房仙流オリジナルメソッドです

 

どこにもない指導法で

 

どこでも達成出来なかった上達度を保証しています

 

それぞれの生徒が感じてくれる度合いが深くなっています

ゆっくり、生徒が書いてくれた文章をお読みください

 

きっと

あなたのお仕事にもヒントがあるはずです

 

米子バージョンもまた明日行きます

少しお待ちください

 

最後まで読んでくださったあなたに心からお礼申し上げます

 

 

福田 房仙
◆一般社団法人ここね 代表理事
◆書道教室「房仙会」主宰
webページ http://www.bousen.com
FBページ  @bousenkai
◆房仙書亭
webページ http://www.kokone.jp
FBページ    https://www.facebook.com/bousensyotei/


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