三島楽寿園の紅葉は見ごろはもう少し先? | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日々

                              箱根に行ったあと

少しだけ楽寿園に行けました

 

楽寿園は

明治23年に小松宮家別邸として

三島の楽寿園のある地に築かれ

当時の当主は
小松宮彰人親王でした


親王は幼くして仁和寺の門跡となり

戊辰(ぼしん)戦争においては還俗(げんぞく)

して軍事総裁になるなど、

明治維新期に活躍されました

 

1877年

博愛社(のちの日赤)の初代総裁となられたが

お亡くなりになった後は

李氏朝鮮の王族であった

李垠(リギン)殿下が当主になられました

(殿下は大韓帝国初代皇帝の7男)

昭和に入って李垠(リギン)殿下

個人の所有となり

 

昭和27年

三島市立公園「楽寿園」として

市民に公開された公園です

 

宮家の別邸の名残があちこちに残されています

 

 

滞在時間

ほんの20分ぐらいでしたが

 

お庭を早足で一周してきました

 

 

紅葉はまだ早く

これからまた楽しめそうです

 

 

まだまだ充分楽しめます

菊祭りもやっています

今年のテーマはどうも
お寺のようでした

 

仁和寺がきになりました

 

最初の写真は小浜池の周りです

小浜池は

毎年梅雨時から11月ごろまで池に水がありますが

今年は少なめで残念でした

 

池に映った紅葉した木々は

趣があります

 

水は少ないですが

湧き水なのでキレイです

鏡のように映っています

 

 

 

赤みはまだこれからの感じがします

 

 菊まつり

京都の仁和寺

 

 

 

 

もしかして
こちらは宮島の大聖院の吉田大聖人様かと思いました
そっくりで・・・
こちらは写真にあったのを
また写したのでほーっとしていて 失礼します
image

 

 
溶岩はここまで届いていました
今もなお近くで見えます
 
 
 
溶岩
 
溶岩
 
 
 
溶岩があちこちにあります
 
 

話は全く違いますが
 
光孝とは主人の名前です
 
光孝天皇は京都と縁のあった天皇です
 
人生面白いですね
 
 
 

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福田 房仙
書道教室「房仙会」主宰
一般社団法人ここね 代表理事

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