岡田耕一さんによるブログ投稿『●翠仙さんの教室にお邪魔して』より 続編です | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日々

続きです

 

 

 

 

人には仏性、

神性が

備わっていると言われています。

 

しつけと

叱ると怒るの違いが

わからず、

押さえつけ、

精神的な支配をしてしまう大人が
もともと持っている素晴らしい才能を、

潰してしまうのでしょう。


企業に入社する新入社員の問題の原点は

ここにあるような気がしてなりません。


社会で起こる悲しい事件の原点も

ここにあるような気がしてなりません。

一瞬で空気を変え、

子どもたちの心をひきつけ、

楽しい雰囲気の中で、

学ぶことができる環境。


これをつくる房仙先生は、

やはり稀有な存在です。

そのもとで学び続ける一番弟子の翠仙さんの生徒さんたちも

親御さんも幸せものです。

 


全国に、

房仙流子育てが普及したら、

現代日本におきている諸問題の相当数が

解決されていくことになると思います。

房仙先生は、

日頃から、

書だけの上達を求める人は房仙会にはいらないとおっしゃいます。


また、

師範になってからが本当の学び

(教える立場に

なってからが本当の学び)


師範になって辞めていく人が多いのは、

本当に悲しいとも仰っています。

できることなら、

房仙イズムを継承し、

房仙会流書道を教えることができる人が増え、


全国の子供達が素直に自己表現できるようになれば、こんなに素晴らしいことはないでしょう。

 

 

 

房仙です

続きなのでよみにくいところもあろうかと思います

今回は房仙会の核心にふれています

是非前回のに続けて読んでください

 

 

三島でも

京都でも

必ず

房仙会で学んだ子供たちは

自分の持っている能力を発揮できます

 

リーダーになっていきます

 

人前で話せます

意見を言えます

ノーと言えます

良いことした人を褒めてあげられます

人の話を聞き、きちんと整理整頓できます

人から言われず自発的になにをするべきか考えることができます

学校の先生を肯定だけしません

嫌なことは嫌と言えます

 

大人も子どもに負けない

子ども心をずっと持ち続けていきましょう

追伸(11月17日のFacebookでのやり取りを

追加しておきます

 

何かのお役に立てたら幸いです

 

 

 

【翠仙さんが私にコメントでこう書いていました】

先生の原点、思いを感じさせていただきました。
”生きにくい子が生きやすい社会になって欲しい”

といつも思います。
学校の先生に不満をもっていて、

モヤモヤしている子ども達が何人かいること、

学校の先生に不満をもっているのを強く感じています。


このお稽古場が家でも学校でもない場所で

ある意味、

子ども達の考えや思いをもっと聞いてみたいと

思います。
生徒達同士で話し合う機会、作ってみます。
次のステップに進む為の

良い機会をいただきました。
生徒達の心、もっと知りたいと思います。
先生が生徒達を見てくださったから、気が付き、

耕一さんが言葉にしてくださり私は振り返り、

考えることができる。
まだ、分からない事ばかりなのですが。
房仙イズムの中に答えがあるのだと思います。
ありがとうございます。

 

【それに対しての私のコメントです】

翠仙さん

答えは必要ないと思いませんか?
房仙イズムの中に答えはありません。
その房仙イズムもその時に応じて

変化していますから。

 

(普通はイズムは変化しないと考えるのでしょうか?私は時に応じて流儀は向上することが大事だと考えています)

答えを探すのではなく、

相手が求めていることが

自然に教えるという押し付けでなく、

こちらで理解してそこを改善してあげたらいいのです。


頭でっかちになりすぎの大人や子ども。


本を沢山読み、頭に詰め込むことはだれにでもできます。


それをどうしたら自分の為、人の為に使えるか?


考え方を整理整頓してあげるだけでもいいのです。



こんな本読みました。

だけでなく、主人はそれを自分で使い、
実験し、これならいいだろうと皆さまに伝えているのを見ています。ものすごい努力をしています。

私には到底できません。

自分ができることをできるように、

悩まず、無理せず、

まずは小さな見えないところを気が付くことなんです。

そのためには書道で上達することが大事です。
上達していくと、見えてきます。
毎月書くことです。

小さなつぶやきを聞き逃さないこと。
つぶやきが聞こえたらその時、

瞬間的に聞こえた人が行動できないといけません。
後から考えたらではだれもができたりするかもしれませんが。

その時、その時の瞬間に動けるか!

がとても大事です。

悩んだら動く、働く。

私はそうしてきました。

なので日曜も休まず働いています。


昨日はオリンピックコースでしたが。


これも書くのはいつもはしていませんが、ここに書きだすと長くなるので短く書いてみます。


リアルタイムでお互いが心の感動を確かめた時、

自ずと変化はしていくのだと思いますが。


していることを「今変化しています」と言ってあげないとわからない子も大人も増えています。


ともかく私たち指導者は苦しんで苦しんでもだえることだと考えています。


その中に光明が見えてきます。

必ず。

 

 

この深いところを読んでくださったあなた。

そっとメッセンジャーで

「見ました」と教えてください。

知りたいです!!

 

 

 

 

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福田 房仙

★一般社団法人ここね代表理事

◆書道教室「房仙会」主宰

webページ http://www.bousen.com
FBページ @bousenkai

 

◆ 房仙書亭

webページ  http://www.kokone.jp 
FBページ   https://www.facebook.com/bousensyotei/