結果を出す!房仙流指導法と題して岡田理津子さんが書いています | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常

大阪校の岡田理津子さんが書いてくれた

房仙会とはをシェアします


ご覧ください





9月のお稽古の様子は、仲間の何人かが綴ってくれているので、
 
 書道家・福田房仙先生に学ぶ日々~房仙会大阪校~

 

 書道家・福田房仙に学ぶ房仙流指導法のススメ~翠仙会書道塾~
 

 房仙会書道大阪教室*書道初心者ブログ



今日は、心理カウンセラー的視点で、房仙先生のご指導がどうしてこんなに結果を出すのか、
について考えてみたいと思う。

私自身、心理カウンセラー養成講座の講師の仕事や、
心理カウンセリングの個人セッションなどを通して、

多くの人と関わり、精神的成長のきっかけや気付きを促すサポートをしてきた私だけれど、
実際にきてくれた人が「変わった!」「笑顔で毎日を送れるようになった」という経験は
そんなに多くない。
(ゼロではない。だから遣り甲斐を感じている)

ここが、房仙流指導と違うところ。

房仙先生の元では、わりと短い時間で覚醒する生徒、明らかに笑顔が晴れ晴れとする生徒が続出する。


この間、先生と話をしていて気付いたのだけれど、

心理療法的に房仙流指導を定義するとしたら、

認知行動療法 だといえる。


今や心理療法の主流である認知行動療法。


簡単に言うと、

右矢印認知療法
1 認知のひずみ、ゆがみに気付いて考え方、受け止め方を変える

右矢印行動療法
2 実際の行動変容をサポートする

この2つの組み合わせ。


1~2回の心理カウンセリングや数回の講座では、
1 の気付きを得る、認知のゆがみを修正できるようになる事が多い。

でも、なかなか2 の実際の行動変容までサポートしきれていないのが現状。



房仙先生は相手に何かを気付かせようと無理をするのではなく、
自然の流れ(その日の参加メンバーや話題の方向性)に合わせて
お話をしたり、聴いたり、時に質問を投げかけるだけで、心の扉を開けてくださる。


それで終わりじゃない。

日々の練習で困ったことや添削のご指導の中での
先生とのやり取りで、さらに気付きや行動変容を後押しして下さる。



9月のお稽古では、仲間のYちゃんが、
みんなの前で「変わります!」宣言をした。

房仙会は抑えていた感情を開くことができる安心安全の場でもある。


房仙先生と同じ指導が出来るようになるとは、今は到底思えないが、
それでも、目指す師匠がいてなりたい自分のイメージできることは有難いと思う。

ご指導いつも、ありがとうございます!

先生が撮ってくださった写真↑と、今年の社中展の作品写真↓
ありがとうございますハート


 

 


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