うさぎと亀の話  子どもの頃から大好きなんです | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常

大阪へ行ってきました

 

毎回ドラマが待っていて

 

感動することばかりで

お稽古していると

どんどん自分が元氣になっていくのを

今月も感じさせてもらいました

 

 

みんなありがとう

 

本当に

素敵な生徒が通ってきてくれて

いるなと

自慢したくなるのです

 

お稽古もハードなのに

終わったあと

書いてくれているフェイスブック投稿やブログ

 

これも感謝なしでは読めません

元氣の源になっています

ありがたいのです

 

 

特に今月はこちらを読んでください

 

青木美保さんのブログ 『★9月の書道教室 2日目★ 〜ウサギと亀〜』

に、こんなことが 書いてありました

 

 

(今日も先生の解説指導に全員集中!)
 

今日は、お稽古の合間にウサギと亀の話を

先生はされました。

何でも器用にこなしピョンピョンと飛ぶよう

上達するのがウサギタイプ

のたりのたりと

少しずつしか進まないのが亀タイプ

です。 

 

私は完全に亀タイプです。

特に書道は!(笑)

その亀の歩みに合わせて辛抱強く何年も指導をしてくださる先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

先生のご経験ではウサギタイプの人は、

上達は早いけれどお稽古を辞めていく場合があるとのこと。

亀は歩みは遅くてもお稽古を続けて、

最後はウサギを追い越して行くとのこと。

 

どうしてウサギタイプは辞めてしまうのだろうというお話になり、ある程度すぐに出来てしまうウサギは、そこで満足して辞めてしまうのではないかと、書道好きのウサギタイプの人が仰いました。

ウサギもそれが好きなことなら辞めませんとのこと。

な、なるほど〜(@_@)

 

 

ある程度まで到達するのに時間がかかる

亀タイプには、

そういう満足して辞めるという経験が

あまりないので、

へ〜と思ってしまいました(笑)。

ある程度まで行けたなら、

ヤレヤレやっとここまで来た、

さらにもっとやってみよう!

と私なら思うのですが、

それはそこまでにした苦労?を無駄にしたくないという、

もったいない根性でしょうか…?(笑)

イヤイヤ、そんなことはないはずです。(笑)

 

 

ウサギと亀は、物事の捉え方が違うのでしょうね。

 

ウサギと亀、どちらが良いとか悪いとかは言えません。

 

 

色々なことがすぐに出来る人も

世の中には必要です。 

一つのことをやり続けられる人も必要です。

色々な価値観、考え方が必要です。

 

ただ書道のように奥深いものは、

「ある程度」は道の途中でしかなく、

その早い上達能力でもっと高みを目指し、

奥深くまで進めるので、

「ある程度」で辞めてしまうのはもったいないことかもしれません。

 

以上 青木美保さんのブログより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

【うさぎでも亀で どちらも正解】

と考えています

 

こちらの動画をみるとよく分かってもらえると思います

 

主人は今回は前日京都で講演があったので

スーツ姿でした

 

お稽古1日目は気がつかず

二日目は机の上での指導でないと気がつき

私のズボンをはいて颯爽とでかけたのですが

もう私は

笑って

笑って笑いつくしていたのです

 

【どうでもいいじゃないの

主人の口癖です

 

うさぎはうさぎらしく

亀はかめらしく

自分が納得して

自分のやっていることに自信を持って

進むことが大事で

 

うさぎタイプ

かめタイプのどちらが良いか?

という話はしていません

 

不思議なもので

一人一人聞く人で違うイメージが沸く

話し方をしているのでしょう

 

みんな

自分がどっちか

ジャッジしたがります

 

ジャッジして落ち込むのだけは

ストップさせてくださいね

 

 

 

YouTuberで見つけました

うさぎと亀の読み聞かせ

とっても素敵です

聞いて見てください

https://www.youtube.com/watch?v=mPny9d25W-c

 

大人になると

子どもの時に考えていた

心持ちを忘れがちです

 

読み聞かせも

大人になってかみ砕いて聞くと

何か新鮮に聞こえたりします

 

 

大人になると

自分の欠点が見えてきて

それを悩みに変えたりします

 

 

欠点は気にせず

良いところを見て伸ばすしかないのです

 

全ての人が

良いところも必ず持ち合わせています

 

「書」を書いていると

私自身

毎日嫌というほど

自分の欠点が見えてきて

悲しくなったりします

 

だから直したいと思います

 

また出発できます

 

再出発出来ない人は

あきらめの早い人?

 

それでは悲しいですよね

 

何事も

自分への挑戦を忘れないことです

 

書道は長く続ければ続けるほど

自分の変化に気がついてきます

 

短所を見つめ

長所に変換出来る書道って

素敵だといつも思います

 

奥が深いのです

 

 

習い事って

みんな同じ気がします

 

誰に習うのか

 

とても大事だと思っているので

選んでいただけるように努力します

 

こちらの女性

何歳だと思いますか?

許可をえたので公開

86歳なんですよ

 

でも

先生には掃除なんてさせられません

自ら拭き掃除もなさる方

実は会社の社長さんなんです

 

こちらは何歳だとおもいますか?

私より10歳年上なんです(*^o^*)

とてもお元気です

こちらは少し若いですが

何歳に見ますか?若く見えます(*^o^*)

 

大阪はこのように年齢も幅があり

先輩に学ぶことも沢山あります

 

 

 

今月はこの人が変わる宣言をしてくれました

 

中森好子のブログ
『★私、変わります宣言

 

(下記抜粋しました)
 

今月のお稽古で、

私はまさかの『変わります宣言』をしました。

 

書道のお稽古で?宣言?

 

房仙会ならではの展開、房仙会劇場が自然なカタチで繰り広げられます。

 

お昼休憩、房仙先生を囲み数人でお話をしていたときのことです。

私はHさんのある言葉に反応しました。

房仙先生は『好子ちゃんはこの事にはいつも反応するのはなぜ??』

 

何年も心の奥底で燻っていたモヤモヤ。

怖くて怖くて行動に移せなくて、でも、なんとか心のモヤモヤを晴らしたいけど出来ない…。

悪循環の塊を抱えていました。

 

私の事情を話したあと、房仙先生は

『じゃ、Mさんはどう思う?』

Mさんの冷静的確な分析のお言葉に、

堰を切ったかのように涙が溢れてきました。

『大切に思っているからこそ出来なかったんだよね』

 

自然な会話の流れで、房仙先生の審判で硬い心の鎧が脱げていく…。

 

心の奥底の悪循環を手放す時がきました。

 

そして、お昼休憩の後、受講生皆さんの前で改めて自分の心情を話し…

 

『私は◯◯できるように実行します!変わります!』宣言。

 

あとは行動あるのみです。

 

書道のお稽古なのに、心の奥底に向かい合い生き方が良い方向へ変化していく。

不思議だけどこれが房仙会の書道です。

 

 

お稽古始まっても 突然話出し

みんなが集まってきます

 

偉そうにしていますね
見て 時々自分に喝を入れます(*^o^*)

手の位置が何か気にいりません。そこが偉そうで・・・。

 

 

 
日曜日にいた人だけで
珍しく集合写真
 
いつも写真撮り忘れます
 

 

 

 

 

 

 

 

今、子どもはユーチューブが大好きです

『ウサギとカメ』

聞かせてください

 

そのとき

どんな反応をするか

観察して子どもをみてください

 

親の人生感も伝えてほしいのです

 

私たち大人も

時々は子ども心になり

素直に自分のことを反省したいものです

 

 

 

 

 

9月の大阪校房仙会のお稽古のことを

書いてくれている人が

沢山います

 

お時間あるとき

読んでみてください

 

(房仙会の生徒は読んでくださいね

たまにはコメントで応援してくださいね)

 


青木みほのブログ
『★9月の書道教室 1日目★ 〜昇級昇段試験〜』



古谷翆仙のブログ
『☆ 房仙会9月のお稽古 in 大阪校1日目☆ 〜昇段昇級試験課題〜』

 

 

 

 

 

青木 美保のブログ

『★9月の書道教室 2日目★ 〜ウサギと亀〜』


浜田 えみなのブログ
『★9月大阪校 ~月に一度の週末リトリート~』



古谷 翠仙のブログ
『★ 房仙会9月のお稽古 IN 大阪校 2日目』

 

 

 

美紀さんのフェイスブック

美紀さんのフェイスブック投稿より

 

 

書いてくれたみんな

いつも忙しいのに書いてくれて

ありがとうございます

 

私にとっては

ギフトをいただいた気分で

ごちそう様です

 

大事な記憶に残したいことなので

ブログに書くようにしました

 

房仙会は

私に直接習ったことがないと

どんなところかは

想像しにくいところだと思います

 

 

多くの人には伝わらないけど

伝わった人が

大変化を起こし

 

成功し

 

喜んでくれている事実

 

 

 

真剣に向き合っていった先に

見えるもの

 

これからも

分かる人とだけ

求め続けていきます

 

今日も長文になりました

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

 

 

下記の写真は「房仙会とは」のチラシです

 

私たちが留守の時にも

事務局は留守を預かってくれています

 

家族も留守番してくれています

 

オレオレ詐欺まがいの電話も入ります

 

恐ろしい時代となったからこそ

立ち向かい

情報をきちんと開示することにしました