第20回房仙会書展 懇親会【余興1】 順番もくじ引きでしたが。奇跡的にぴったりでした! | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常

懇親会のメイン出し物が始まりました

 

房仙会恒例の懇親会は

各校での出し物大会で競い合うわけでもなく

みんなで楽しみます

 

 

順番が

また必然のような順番になり

終わってみたら

房仙会生徒同士の団結が

明るく動くのを感じました

 

 

くじ引きで1番を引いたのは

大阪校でした

 

くじに番号が書かれていて

それに書いてあった番号順で

発表の順としたことを

後から知りました

 

一番を引き当てた、代表の青木美保さんが

熱く語り始めました

 

どのようにこの出し物が出来たか?

を丁寧に話してくれました

 

「出し物は何をしようか?

参加者に問いかけましたら

太田力与子さんが

 「森のクマさん」の替え歌はどうでしょう」

 と提案してくれました」

 

 

「岡田理津子さんが曲をアレンジ

リコーダー演奏は、

理津子さん

宏美さんとサエちゃんが担当

 他のみんなは、

カスタネットやマラカスで伴奏してくれたのです」

 

事前に各自宅で練習出来るように

「森のクマさん」の曲をみんなに

送り

準備してくれたそうです

 

送る人

それを受けとる人

練習する人

みんなが主役の

みんなで力を合わせるといった

大阪の試みが

当日 

会場内に感動を与えてくれたのです

 

最初がうまくいったので後に続く人も

うまくいきました

 

私も

「ある日、房仙先生に出会った〜♪」 

と聞いた時

大感動しました

 

聞いて、見て感激させてもらいましたラブラブ

 


 

緊張しながらも楽しそうな

みんなの笑顔をご覧ください

笑ってないひとは、

緊張し過ぎの人です(苦笑)

 

 

堂々とお話してくれている代表

 

どう言うわけか?

孫もちゃっかり参加しています

 

 

やはりこの人の存在が大阪では大きいのです

昭栄さん 実は85歳なんです

とてもお年には見えませんよね

 

子ども達も楽しそう

その楽しさが伝わります

 

みんな一生懸命歌ってくれてありがとうございます

泣きながら聞いていました

 

 

 

 

 

「房仙会は

何をしている会なのですか?」

とよく聞かれます

 

知らない人に知らせることは

とても難しいのです

 

普通の書道教室ではないからです

 

 

伝わらないまま

言語化できないまま

分からないままで

 

それでも伝わる

房仙会を納得して

理解している人が

今いる生徒達なんです

 

 

実際習っていても

 

分かる人

 

分からない人はいます

 

 

分からない人に

分からせることは

出来ません

 

分かる人だけで充分なんです

 

「これ以上

上達出来る道はなし」

と断言して教えています

 

結果は出ています

 

続きます・・・