写真は私のiPhoneに入っていた
集合写真のみ今回は紹介させていただきました
 
あまりに多くの写真の中から選ぶだけでも時間かかりそうですので
御礼だけでも一刻でも早くお届けさせていただきます
 
一日目からです
 
こちらは
搬入した人達です
 
ありがたかったです
 

 

ものすごく気にいってくださり

みんなでぱちり

 

 

一日目
少しの時間に偶然そこにいる人でぱちり
 

 

 
二日目
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3日目からなし・・・・

最終日いてくれた人と

搬出です

 

 

「第20回房仙会書展」

 

お陰様で盛大に終わりました

 

ご来場いただいた皆様

参加いただけなくても応援くださった皆様

特に今回、感じたのは

見たことも、逢ったことも無い

SNSつながりの皆様の存在でした

房仙会のことを気にかけてくださった皆様

 

本当に多くの人とつながっていることが

実感できました

 

本当にありがとうございます

 

 

大きな声で言っちゃいますが

鳩居堂画廊で房仙会のように多くの人が入ったことは記録に残っていないでしょう

3階、4階、全フロアーを借り切ったことにも寄りますが、なんと

何千人と

あの記録的な熱さのなか
銀座の日の当たっているところの温度は

40度を超えていました

 

生徒に聞かされました

「先生、トータルで3000名は超えました」

私 「2000名にしてください」

 

生徒に話すと

「多く言うのはありますが、少なくいうのは・・・」

それほど多くの方がご来場くださいました

 

しかし人数が多ければいいと

言うことだけではありません

 

中身なのです

 

その中身が充実していました

 

本当に絶えることのないお客様に

助けられました

 

ですので 疲れている暇はありませんでした

 

 

しかし、とても残念だったのは

昔からいる会場のスタッフの方の対応と

若い新しいスタッフの対応が全く違うのです

 

うーーーーん

こんな話を社長に読んでほしいです

 

 

だめなことを気がついた人が

それではだめですよっとそっと言ってくれる人を大事にしている企業もあります

 

鳥取県米子市にある東光園ホテルです

 

米子の東光園の会長様と

社長様から立派なお花が届いていました

 

ありがたいです

 

でもご縁が出来たのは

泊まらせているお宿を愛するあまりの私が

どうしてもトップに伝えないと、と

素晴らしい、天皇陛下がお泊まりになった由緒あるホテルがだめになると感じて

正直に伝え

それを感謝くださり

ホテルも良くなりましたし

大繁盛しています

 

今ではとてもよくしていただいています

 

一歩違ったら

スタッフは気にいらなかった様子を表していましたので

泊めていただくことすら叶わない話になったかも知れないのです

 

この東光園ホテルのように

「よく言ってくれました」という企業が伸びて行く気がしませんか?


 

 

成長する企業と衰退する企業

があるとすると

房仙会は成長し続ける企業でありたいです

 

【伝統にあぐらをかいている企業】
【今業績が良いからと安泰としている企業】

は伸びません

 

伸びる企業は

え か きの法則

があるのです

 

【笑顔があふれ】
【活気に満ち】
【希望が見える】

 

 

 

「第20回房仙会書展」はそうなっていました

 

協力してくれている生徒が半端なく

すごいのです

 

これ以上出来ない笑顔で接客していました

 

 

自画自賛ですが、正直 ようやく辿り着いた場所だと思いました

 

スタッフを買って出てくれたみんな

本当にありがとう

 

これ以上元氣になりすぎると

断られるかも知れないなんて考えちゃいました

 

それほど

大賑わいでした

 

嬉しいですよね

 

ありがたいです

 

勿論

ご来場いただいた皆様のことも忘れません

 

本当にありがとうございます

 

 

生徒が一人一人が沢山動員しました

 

夢中で声をかけ

多くの人がきてくださいました

 

みんなの力の結集をみさせてもらいました

参加しなかった生徒の動員も目を見張りました

 

参加出来ないからって、

肩身狭く思わないでください

 

想いを届けた人は胸はって

届けられなかった人も

今度次回は届けてください

そして後悔せず

胸張って前を向いて歩いてください

 

 

 

人は満たされると 不思議なもので

動きが止まります

私も例外でなく 終わって ぼーっとしてしまいました

 

家に来て鍼治療をしてくれたり、オイルマッサージで身体を施術してくれる身内ができました

本当にありがたいことです

心身ともにリラックスして もう心も体も満たされています

 

今回は主人が張り切って

私が今年古希であることを

一年前から動いて会長に知らせていたことも

今回知りました

 

主人の愛を受け取ることにして、

みんなに祝ってもらいました

 

懇親会は今回は生徒だけの限定でした

こちらもとても楽しめました

嬉しかったです

 

古希祝いの由来は、杜甫(とほ)の詩句『曲江詩(きょっこう)の中の「人生七十古来稀」

というところからとられたもので、江戸時代から広まったと言われています

「これまれ」 と言われるほど、昔は珍しいものだったのでしょう

 

私は古希まで生きることができないかも

知れないと思って生きてきました

 

 

私が結婚した当時

入院したりしていましたが

そのとき祈ったことがありました

 

「娘や息子が結婚して自活するまでは

生かしてください」

 

そして大きくなった時は

「せめて、孫の顔をみたい」となり

 

そして今では

「孫がもう少し大きくなり、

大人の会話が出来るまで」

なんて、もう欲丸出しです

 

房仙会としては

私がいなくなっても

なにがしかの形で

跡継ぎがいて

 

なにがしかの人達の協力で

したかったこと

 

書で人生が変わる

ことを見せ続けて欲しいです

 

 

 

 

 

 

 

人様に尽くすこと

無駄をすること

 

60歳になる前に

これを心に誓って生活していました

 

 

尽くして

お役にたてば

60過ぎても

その分、生かしてね

 

そう思って生きてきました

 

 

60歳の時はその約束ごとが

達成できたことを喜びました

 

みしまプラザホテル様で盛大に

自ら主催で祝いの会を開きました

 

生前葬のつもりでお金もかけ

親戚、知人、友人多くの方に

集まっていただきました

 

しかし

今でも親しくおつき会いしている人は

ほんの僅かなんです

 

今では つきあう人も変わってきました

これからも

もっと変わると信じています

 

それで人生いいのだと思います

 

今がとても幸せなんです

 

60歳の時ともう比較にならないほど

今のほうが幸せです

 

あと、何年生きれるか
わかりませんが

 

生きている限り

成長し続ける房仙会でありたいです

 

 

そのためには

今いる生徒以上の生徒さんと一緒に作り上げる必要があります

 

よくしたもので

次第に集まってきてくれる生徒さんがまたすごい魅力いっぱいの人達なのです

 

今までの生徒さんと

新たな生徒さんが

仲良く 良い刺激を与え合って進んでいけば

どこまで伸びるのかわかりません

 

見ていてください

 

伸び続けます

 

長く書きすぎましたが

読んでいただきありがとうございます