毎月定期購入している本の中に人間学を学ぶ月刊誌[chichi]

「致知」から

ご紹介させていただきます

 

 

「後世に伝えたいこと」という特集が組まれていたのですが

私も房仙会の生徒に伝えたいことでもありました

 

(先に私なりの解釈であることを先にお伝えします)

 


 [後世に伝えたいこと]

 「どういう意識で生きているのか?自分の意識が大事だ!」

 

被害者意識

「させられている」

「してくれない」

「全てを他人のせいにする」

 

なのか
 

主人公意識

「自分の人生はすべて自分が主人公であり、責任者であるという意識」

 

なのか?

 

あなたはどっち?

 

 

房仙会で学ぶ人は

主人公意識はしっかりあると思っています

 

書道は自分で書くからです

 

自分で書いた字だから

主人公が自分だと気がつくのです

 

主人公意識に立つと

あらゆる事態に、自ずと主体的、積極的に立ちむかっていくことができる

だから人生も好転していくのです

 

房仙会では

子どもの時から、このことに気がつくような指導を試みています

 

 

歴史に名を残した人は、みな

主人公意識で人生を切り開いた人達なのは周知の事実です

 

 

致知のなかでも稲森和夫さんと西郷隆盛さんを紹介しています

 

 

稲森和夫さんはJALを僅か2年7ヶ月で再上場に導いたが

3万2千人の社員を入れ替えたわけではないと書いてあります

その人達の意識を変えて会社を好転させたのです

 

西郷隆盛さんは

「人を相手にせず  天を相手にせよ。

天を相手にして己を尽くし  人をとがめず

わが誠の足らざるを尋ねべし」

と伝えてくれています

 

「天に対して誠を尽くしているか
どんな嫌なことがあっても人のせいにせず

自分の誠が足りなかったのではないかと自らに問え

 

 

自分が主人公意識で生きるのか?

被害者意識でいきるのか?

意識を変えないとならないことを伝えてくれているのです

 

 

「威張らない」

この意識も恐ろしいほど宇宙の法則で、

威張る人は運命から見放される

と編集者 

なるほどですよね

 

そして

「へこたれない」こと

人生、どのような事態にもへなへなとなってはいけない

 

なるほどです

 

あなたの今の仕事は天職ですか?

 

だれでも考え方一つで天職だと思えるのです!

 

 

 「天職発想に生きる」

自分の仕事を天職と思い込む人とそうでない人の差は

長い年月の間に人生の歴然とした差になる

 

大成した人は皆、天職発想に生きた人である

と編集者が伝える

 

森信三先生の建国大学時代の学生だった

野尻武敏氏の言葉も紹介くれています

 

「自分の職業に徹底したら安心立命する」

「どんな職業の人もその職業に死ぬ覚悟がなければ本物になれないでしょう」

 

明恵小人は

「人は 阿 留 辺 幾 夜 宇 和(あるべきようわ)という

7文字を持つべきだ」

といっている

 

上司は上司の

部下は部下の

父母は父母の

子弟は子弟の

すべての人がその立場にある者としてのあるべきようを持つ

このあうべきように背く時

一切の悪が生じる

 

 

房仙会では書道を通して生き方を学びます

 

70歳になる今だからこそ

声高々に言えることを弟子達に伝えていきます

 

私は勿論、書道を教えることが天職だと思って生きています

若い頃は

傲慢だとか

自己中心的だとか言われました(苦笑)

 

言ってくれた人に今では感謝しています

言ってくれたので

間違いだったことを証明したいと

生きていますから

ありがたいことです

 

 

同じことを伝えるのに

偉人の比喩はありがたいのもです

 

言葉を換え

伝え方を替えながら

伝わって欲しいことを伝えて行きます

 

今回もどうか一人でも

あなたの今にとって

あれ?

方向性は良いのかな?

 

軌道修正が必要かな?

 

なんて思ってくれる人がいたら嬉しいです

 

山形へ行って帰ってきて

山形の報告よりも先に書きたくなっちゃいました

 

読んでくれてありがとうございます

 

 

いよいよです

是非参加表明してコメントください

お待ちしています!


 

第20回 房仙会書展 福田房仙古希記念

 

【日程】 令和元年8月6日(火)〜11日(日)

 

【時間】 8月6日(火)~9日(金)は 

     11:00〜19:00迄

     8月10(土)は18:00 迄

     最終日11日(日)は17:00迄

 

【会場】 銀座・鳩居堂画廊 3階・4階

     ℡ 03-3574-0058

     〒104-0061東京都中央区銀座5-7-4

 

     有楽町駅から徒歩約7分、

     東京メトロ銀座駅A2出口 から徒歩約2分

 

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