今日は米子の東光園から書いています


昨日、今日と毎月の米子の定例のお稽古です


今、朝から月一回のゆったりした時間に


房仙会がなぜ普通にある書道塾と

違うのか?


何か短くまとめれないかなぁと、

ずっと考えていました


 

昨日米子へ来てふと感じたことが

あるんです


松原公仁枝さん、原田幸代さんが

お稽古前に少し早めに来てくれたので、少しだけゆっくり話すことができました


二人ともとっても生き生きしていました


話していて、

確実に2人とも変わったなぁ❣️

と思いました


自己肯定感が高まっていたのです


本人たちは全くそんな風には感じてないように思いました


房仙流書道を続けていると

子供も大人も知らないうちに

自己肯定感が高まっています


今回は鳩居堂と言う初めての試み

私でも想定外のみんなのやる気を見ることができました


いろいろな人が房仙会のことをブログに書き出しました


2人も書き出しました


鳩居堂へ出品するために

2人は過去、書いたことのない枚数を書き、創意工夫をし作品を仕上げたといいます


その結果

やり切ったと言う達成感が喜びとともに表情に出ていました


そしてお稽古に入ったわけです

そのお稽古の時間は

厳粛でありながら

参加した一人一人が気持ちが変わっていました



それはなんだろうと考えました


2人に共通していたのは

自分がやっていることに対しての自信だと思いました


その結果自己肯定感が高まっていました


「先生ブログを書かしてもらって本当に嬉しいんです


2人が声を揃って言った言葉です


それはこういうことだと思ったんです




藤村正宏さんが書いている文章にヒントがあります


【ビジネスや仕事で成功している人が決して持たない思考】


おはようございます。

今日は札幌のホテルです。

午後からエクスマ塾95期の最終講です。

なんだかもう終わるのかと思うと、さびしくなります。

でも、ここからスタートです。から。

SNSなども、自分から積極的に絡んで、繋がって、主体的にやりましょう。


前も書いていることですが、ビジネスや仕事で成功するために、とても大切なことなので、また書きます。


成功している人は、決して「やらされ感」を持たない。ってこと。


やらされ感でやっていると、やらされ感の未来が生まれる、そういうこと。

同じ仕事をしていても、「嫌な仕事だなぁ」と思ってやっている人と、「やりたくない仕事だけど、与えられた仕事だから何か楽しくなる工夫をしよう」と思ってやっている人とでは、将来が変わります。

これはやらされると思って仕事をしている人と、主体的に仕事をしようとしている人との違い。

いつもいつも、仕事をやらされ感でやっていると、主体的な未来が来るわけがありません。


仕事は主体的に取り組むべきです。

少々意にそぐわない仕事でも、主体的にかかれば、そこに面白さや学ぶべきところを見つけることができます。

そうすると誰かの役に立つ、誰かに貢献できる。

そんな結果になります。

自分を表現できると言うことです。


なんでも主体的に、積極的に取り組んでみましょう。

あなたの存在感が、より増すことになります。

存在感というのは「価値」と言い換えることもできる。


今日も読んでくれてありがとう。

さあ、エクスマ塾、がんばろう。



松原公仁枝さんや

原田幸代さんは

自分がやりたくてワクワクしながら書いていると何回も伝えてくれました


これが自分を変える最大のヒントだと思います


やらされている感がする人が何をやってもダメだと思います


自分で楽しいことをやり続ける


小さな小さな達成感を積み重ねるととんでもない大きな結果となることを房仙会の生徒は知っています


本当に嬉しかったので藤村先生にはお断りして全部載せさせていただきました。


何か感じていただけたら嬉しいです。


東光園の天空の間のお部屋より


素敵な眺めです


みんな一斉に撮影しています



一人一人手を取り指導するわけですが

このときの集中力が上達に関わっていると思います


撮った写真を共有しています



主人だと思って貼り付けたら私でした

自分で書いた文字をポロシャツにしてとっても素敵です


2人とも背が高いのですが

天井が高いと背の高さも際立ちます


思わず撮影したくなりますよね