[人の為に生きる]

なんて おかしい人生だと  私も思う

 

しかし

他人の事を考えて生きないと

生きていられない人も現に存在しているのも事実だ

 

私のこと?   そんな気がしている今日この頃・・・

 

 

三島の生徒は昔から

いろいろ課題を投げつけてくれる生徒が存在していた

 

その生徒も次第に数は絞られ

辞めもせず、ひたすら通い続け 上達していった

 

その生徒が自分の足で歩いている事実

 

 

すごいことだと思う

 

 

 

その生徒がいなかったら

きっと今の私はいなかっただろうし

私が生きている意義は今ほど感じられなかっただろう

 

 

 

 

 

私は、幼少時代からいつも熱を出す子だった

 

 

「なんて私はいつも病気ばかりしているんだろう」

と悩み苦しんでいた

 

 

いつ頃から?

幼稚園時代から そんなことを毎日考えていたことが記憶に残っている

 

 

 

小さい時から 生意気だった

 

可愛くない子だった

 

大人びていたのだろう

 

大人に対して批判的だった

 

その体験が今子ども達に教える時

生きていると感じて

 子ども達の気持ちもわかるつもりになっていった

 

けど

所詮

みんな違って

みんな

自分のことしか考えない子ども達

をみて

今はすこし距離をおいて

考えられるようになってきたかも?

 

 

 

いつも病で 家で 寝てばかりいた

 

学校も行けなかった

 

遠足にもいくことはできず

 

家族旅行なんてしたこともなかったし

 

思い出は入院しているときのことが一番多いような気もする

 

 

 

毎年 夏休みになると

 

父の姉のいる南伊豆の下流(したる)にいくのが愉しみで

学校が休みになると

一人で下流に出かけ

やく一ヶ月をそこで過ごした青春だった

 

 

下流のおばさんは怖かった

 

いつも

「たべろ、たべろ、食べないから弱いんだ!」

と怒られていた

 

でも大好きで毎年、毎年、いつも行きたかったし行っていた

 

そんな大好きなお世話になった叔母の娘の

せいこねえちゃんも大好きだった

 

その姉ちゃんに

息子夫婦と孫が会いに行ってくれた

 

嬉しかった

 

良い孫だ

 

 

 

夏休みが終わり自宅に帰ると 

いつもの日常にもどり

 

苦しかった

悲しかった

寂しかった

辛かった

 

そんな記憶しかないほどの毎日

 

 

年に一度は入院し

その都度   

両親はとても苦しんでいたと思う

 

 

経済的にもすごい負担をかけていた

 

しかし、両親は決して

お金のことは言わなかった

 

それも今の私の生き方へ大きく影響している

 

 

そんな 弱い娘に

父も母も、私が悪いことをすると

思いっきり怒ってくれた

 

 

いつしか

それが

愛することの表現だと知った

 

(これも今の私に影響している)

 

 

結婚して

青春時代を思い出すことは少なくなった

 

今は沢山私のことを書いてくれて応援してくれる生徒がいる

 

ありがたい

 

今朝もあった 青木美保さんのブログ

 

昨日もあった  浜田えみなさんのブログ

 

おとといも・・・  松原公仁枝さんのブログ

 

・・・・・・

 

こんなに一生懸命書いてくれる生徒達がいて

幸せでないはずはない

 

ありがたい

 

そんなありがたい人生で疲れなんてあり得ない

 

 

 

 

今日は東京校の代表のお父様の葬儀

 

不思議だけど行ける

 

人生、無理せず行けるときはいく

 

 

 

 

ありがたい 感謝しかない人生を送れている幸せ

 

本当に生徒に感謝です

 

みんなみんなありがとう

 

 

 

 

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