中学一年生が書いてくれました。
 

ものすごいスピードで書いてくれているので、全文は出せませんが、本人もしっかり自覚していますので、大丈夫です。

 

私も書いてくれた文章を書き写しながら、興奮してきました。

嬉し過ぎです。

 

毎日嬉しい事が続くので

毎日が本当にありがたいです。

 

中学生の親の顔をみせたい思いです。

 

 

 

中学一年生です。

 

小一から房仙会で書道を習い始めましたが、他の書道塾と違うのは、字が上手くなるだけではなく、他学年や小学生以下の小さい子との関わりも増え、合宿の時や、夏休みの時などの長いレッスンの時に高学年の人がリーダーになり、小さい子をまとめることです。

 

六年生になり、リーダーになった時に、どういう風に全体をまとめるか、聞くのではなく、 先輩達がどうやってみんなをまとめてきたかを考えて、行動することで聞いて学ぶだけでなく、見て学ぶ力や、どう行動したらいいかを考える力がついたと思います。

 

 文字は、前回書いたものより少しでもうまく書けるまで何枚も書いて、毎回少しずつだけどうまくなります。

 

 

普段の字は、中学生になって、ノートを取る量も多くなり、ノートの字は小学校の時に比べて、少し雑になって文字の形がきたなくなったり、きれいな字を書けなくなることが増えましたが、後から見ても、見やすくわかりやすい字を書けるようになり学校の書写の授業では、いつものレッスンの通り、きれいに書くことができます。

 

房仙会に入ったばっかりの時は、人前でしゃべることや、自分の意見や、感想をいうこと、 知らない人としゃべる事がすごく苦手でしたが、今では、学校の授業で積極的に手を挙げたり、人に教える事ができるようになりました。

 

 

これは特にオリンピックコースで先生から、いろいろな質問をされたり、房仙会展などで、 来てくれた人達の前で暗唱をしたり、人前で話す機会が増えたからだと思います。

 

 

今では、部活の試合の時に沢山の人がいる前で、大きな声を出して、ペアの子と コミュニケーションをとったり、他校の人達と協力して、審判できるようになりました。

 

 

房仙会に入って字の練習をする時に、一文字一文字気をつけるところを意識して書くようになってからは、気をつけることを記憶をするので、記憶力はすごくよくなりました。

 

 

記憶力が良くなると、中学の勉強は、理科、社会、英単語などの専門的な用語を覚えるのに 記憶力を使うので、とても役に立ちました。

 

房仙会では、 また、

記憶力もよくなり、リーダーシップをとれるようになったり、任された仕事などを責任を持ってできるようになりました。

 

本当にいろいろな面で成長できたと思います。

 

長く続けるほど成長出来ると思うので、もっと成長できるようにこれからもがんばります。