房仙会ではフェイスブック上で投稿することにより
全国に散らばっている生徒間の交流をする事を目標に掲げています。

書いている生徒は各自
かなり自己向上がアップしています。

そのことに同意し、自分の為に生徒達がこうして
書いてくれています。

これを見て、何かを感じてくれる人がいることも利他の心の現れだと私は理解しています。

フェイスブックの使い方も、毎回保存して取り置きしたかったのですが。


中々、時間もとれず。

 

ようやく、今、自分の時間が持てるようになりました。

これから、少しマメにブログ更新が出来るようになるといいなと考えています。

フェイスブックの時代は過ぎ去ろうとしている様な

世間の声もなんのその。

房仙会のみんなが少しでも元氣になるように。

そして、いろいろな意見を聞くことで発見がありますように、願いつつ、アップします。

書いてくれた時間の早い順に載せました。


 

 

自分の事だけを考えていたら、書かないほうが楽です。



利他の心を磨く為にも、決して無理せず続けてくれることを期待しています。

書いてくれた人、ありがとう
ドキドキ


 

 

大阪ではいつもこの人がアップしてくれています。

 


 

青木美保さんの投稿から
 

https://www.facebook.com/100006624341575/posts/2306020146295441?sfns=mo

 

★2月の書道教室 1日目★

唐の三筆
…虞世南・欧陽詢・褚遂良
と名前は覚えても、どんな字を書かれたのかは、不勉強で分かっていません…(^-^;
…が、こういう偉大な書家がいたので、現代にも漢字が伝わり、書道というものがあるようです。

今日は、臨書も少し教えて頂きました。
王鐸の臨書は、自分が何を書いているのかも分からない出来ですが、昔の人はこういう字が読み書きできたんですね。すごいです。

夏に銀座の鳩居堂で開催される社中展作品を書くために、まずは基礎をしっかり身につけるよう、今日のお稽古は課題を基に入念に筆運びの指導を頂きました。
基礎ができていれば、王鐸の臨書もできる!とのこと。
書いたけれど、臨書にはならなかった私としては、基礎がまだまだだなと思った1日目でした。

#房仙会
#房仙会大阪教

 


青木美保さんの2日目の投稿から

https://www.facebook.com/100006624341575/posts/2306583796239076?sfns=mo

 

★2月の書道教室 2日目★

「学びを積み重ねていくことが大切。」

書道の師匠・福田 房仙先生は、人の気持ちや思考の動きも素早く察知され、瞬時の判断でその時の最適の解を出され、どんどん書道の指導をされます。
生徒から見ると生徒本人さえ気づいていなかったことまで見抜き、指導してくださるので、知らぬ間にとっても進歩している!と不思議な体験となります。

そんなすごい指導者である先生は、お若い頃から色々なことを学び、自分を磨いてこられたそうです。
学びを積み重ねることが大切よ…との先生の何気ない言葉ですが、新しいことを知ったその時の満足だけではなく、学んだことをさらに深掘りし、広げ、試しと、学びの上にさらに学びを積むことが、積んでいけることが真の学びなのだと気づかされました。

雑学ばかり持っていても、それだけでは学びとはいえないのだと自分の学び方を振り返った、先生の一言でした。

#房仙会
#房仙会大阪教室

 

 

汐崎美紀子さんの投稿から

https://www.facebook.com/100005306019378/posts/1092342320952625?sfns=mo

 

今月の書道のお稽古は久しぶりの4コマ
綺麗に洗いすぎ!で痩せた筆
柔らかい筆からしっかりした筆に出戻った今日
癖は道具に移るのか、新品の筆なのに
書きやすいような書き難いような変な気持ち
2コマ目でやっと馴染んできました。
今月はお写真あまり撮ってませんでした^ ^;

 

 

岡田耕一さんの投稿から

https://www.facebook.com/100001042226496/posts/2340497325994985?sfns=mo

 

 

【空間認識能力を育てよう!】

書の達人は、「左目でお手本を見る」と表現した。
そして、広い場所で揮毫をする時、鳥瞰しているとも表現された。

これらが意味することは、圧倒的に空間認識力が高いということだ。

空間認識能力とは、物体の位置、方向、姿勢、大きさ、形状、間隔など物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。空間認知、空間識、空間知覚の能力をいう。byウィキペディア

空間認識能力が身につかないと、どうなるか?

物にあたる
人にあたる
背中のバッグが人にあたる
道に迷う

など、物理的空間において、距離感がわからないため、いろいろな不都合がおきる。

ところが、距離感という言葉が示すとおり、この距離感は人との距離感も含まれる。
つまり、空間認識能力が育っていないと、人との距離感を掴むことが苦手てとなり、人との関係においてトラブルをおこしたり、人付き合いが苦手だったりする。

さらに、この距離感は、概念認識とも関係しており、空間認識能力が発達していないと、表面上の理解にとどまり、本質を見抜くことが苦手となる。

これは、物理的な空間認識も、人との距離感も、概念的距離感も脳内では、同じ部位が処理していると思われる。

脳内では、ニューロンネットワークが働くことで、様々な処理が行われるが、ネットワークを構成する最小ユニットは、驚くほどシンプルな認識しかしない。
その為、距離感を司る最小ニューロンは、物理的な距離も、人との距離も、概念的距離も区別しない。

故に空間認識能力が未成熟な場合、物理的な距離感だけでなく、人との距離感、概念の距離感(抽象的理解深度)が苦手となる。

さらには、時系列での理解にも大きな影響を与える。
最近の悲しい事件や出来事の背景には、この空間認識能力が未成熟なことも 一つの要因の可能性がある。

人との距離感が掴めず、物事を表面的にしか理解できない人が、事故やトラブルを起こしている可能性が高いと感じている。

その原因の一つは、子供が外で遊ばなくなったこと。
遊ぶ場所がなくなり、目視したものと、自分の体の距離を確認する時間が圧倒的に減少したことが背景にあるのではないだろうか。

さて、もしかしたら、自分の空間認識能力が心配だと言う人も多いかもしれない。
幸運なことに、脳は何歳になっても成長する事実がある。

子供の成長スピードとは単純に比較できないが、大人になっても、脳を十分に発育させることは可能である。

書の達人が、空間認識能力に長けているのなら、書を学ぶことで、この空間認識能力が鍛えられると言えるだろう。
書を嗜んでいる方なら、この意味はご理解される人が多いと思う。

師がよく表現する、利他の心(人の心を感じ取りなさい)、表面的なことでなく本質を、見えないところを見る、日頃、ご指導されていることが、全てつながっていることが理解できる。

書を極めていくことが、人を磨くことにつながっていることは、脳科学の視点からも証明できそうだ。

※書の達人とは
福田 房仙先生のことです。

 



中森好子さんの投稿から

https://www.facebook.com/100004234627077/posts/1141656119318865?sfns=mo

 

 

2月書道のお稽古

自分を省みる

そして、進化し続けるご指導!

 

成長の為には学びを積み重ねること

子どもは親の鏡、親を映している…

今の私の心にずっしりくるお言葉ばかり…

自分を省みる…。

出来ていないことを受け止め次へ繋げる。

そして、いつも同じではないご指導。

房仙先生のご指導は毎回進化し続けています。

緊張がはしる!自分にはできるのか?

手を取っていただいたにも関わらず、全然覚えてない自分に落胆。

不安が入り交じりながらのお稽古。

しかし、とりあえず目の前の課題に向き合い練習し続ける。

お稽古の一番最後に書いた作品をご覧になった先生…

『書けてるよ!これ、取っといてね。』

この先生のお言葉に今日の不安や緊張がふっ飛んだ!

次への意気込みに繋がった!

#房仙会

#房仙会大阪教室

 

古谷  翠仙さんの投稿から

https://www.facebook.com/100006693343024/posts/2345565149009907?sfns=mo

 

☆ 房仙会大阪校 2月のお稽古 1日目 ☆

山形での雪上揮毫の裏話から始まりました。
とても寒く、筆が氷のように冷たく手も腕も触れた瞬間に氷になったようだったとお話しくださいました。
壮大な雪上揮毫の動画。その作品の完成度の高さ、全力疾走で書かれている先生の感覚は何をどう感じながら書いていたのか知りたくてたまりませんでした。
先生は”完成を頭の中でイメージして書いた”とおっしゃっていました。
が、私には???でした。

そして、続くお稽古。
全ての手本は初見で完成。そして、社中展の王鐸風創作作品も1枚で完成。
改めて先生の発想力、書レベルの高さを肌で感じ、楽しくて仕方なく感じました。

しかし、なぜ私は先生のように書けないのか。
どうやったら壮大な席上揮毫も初見も書けるようになるのか。

そして、先生から頂いた言葉。
それは”努力ではなく、記憶力が足りないのよ”と。

いつもお稽古で”記憶しなさい”とおっしゃるのはそういう事で、イメージとは記憶であり感覚であり、あの雪上揮毫も創作作品も全てに繋がっているのだと改めました。

ワクワクが止まらないお稽古をありがとうございます。
明日も宜しくお願いします。

 

古谷翠仙さんの2日目の投稿から

https://www.facebook.com/100006693343024/posts/2346217475611341?sfns=mo

 

 

 

☆ 房仙会大阪校 2月のお稽古 2日目 ☆

今月の課題の中で、
”今、全部教えたことができなくても良い。自分で課題の文字の一文字でも、一部でも確実に記憶すること。毎月の積み重ねで1年経てば色々な文字が確実に書けるようになっているでしょう!積み重ねとは記憶とはそういうものです”
と言葉を頂いた。

昨日のお稽古に続く、
”記憶する”とはそういう積み重ねで、
”焦らなくてもよい。コツコツと”
と言ってくださるその意味を感じ、今月の課題は確実に記憶する!と気合が入りました。


 

 

長谷あきじさんの投稿から

<font color="#000000">https://www.facebook.com/100003838043395/posts/1320319714772617?sfns=mo</font>

 

「意見を言う」

月に1度の房仙会書道大阪教室
2月10日は小さな女の子もお母さんと一緒に来てくれました!

「我慢しないでいいんだよ」
「お母さんが間違ってたら間違ってる!って言っていいんだよ」
と房仙先生のお話から始まりました

娘が中学に上がってすぐ、様子がおかしい事に気付き話を聞くと
「ママに話すと苛められてるって騒ぐから言いたくない」
と何も聞き出せず、学校も仕事も休んでお昼ご飯を食べながらゆっくり話した事を思い出しました

書道だけでなく、普段の生活にも仕事にも子育てにもいかせるお話が満載の房仙会。
どんなセミナーに行くよりもためになります

「意見を言う」

月に1度の房仙会書道大阪教室
2月10日は小さな女の子もお母さんと一緒に来てくれました!

「我慢しないでいいんだよ」
「お母さんが間違ってたら間違ってる!って言っていいんだよ」
と房仙先生のお話から始まりました

娘が中学に上がってすぐ、様子がおかしい事に気付き話を聞くと
「ママに話すと苛められてるって騒ぐから言いたくない」
と何も聞き出せず、学校も仕事も休んでお昼ご飯を食べながらゆっくり話した事を思い出しました

書道だけでなく、普段の生活にも仕事にも子育てにもいかせるお話が満載の房仙会。
どんなセミナーに行くよりもためになります

 

 

岡田理津子さんの投稿から

https://www.facebook.com/riko.okada/posts/2321643661213433
 

悩んだ字。迷った字。

土曜、日曜と月に1度、静岡県三島市から書道の師匠がご指導に来て下さる。
待ちに待ったお稽古の日。

私自身は習い始めてまだ2年だけれど、5年目の先輩もいつも驚いていることがある。

それは毎回、ご指導方法が進化する!こと。

どんなに私達が練習しようと、上達しようと、追いつけるものじゃない。
師匠だって、日々進化しているから。

そんな師匠に、私はトンデモナク恥ずかしい失言をしてしまったことを告白する。

2日目のお稽古の朝。「昨日、書いたものを見せて」と言われて、作品を渡した時、
私が昨日の最後に書いた作品をご覧になり房仙先生は、
「すごく迷ってる字だね」とおっしゃった。

その通りだった。ご指導いただいたとおりに書こうとすればするほど、
自分の癖や、前に習ったときと字体が違うことに戸惑い、
なかなか気持ちよく筆が動かなかった。

悩みながら、必死でお手本どおりに書こうとしたので、「よくお手本を見てるけど、迷ってるね」
と、そこまでお見通しだった。

2日目のお稽古も終わりに近づき、「みんな、そろそろ最後の添削するから持って来て」と声をかけていただいたので、
まだまだ未完成で出来ていない作品だが先生のところに持っていった。

想定外のことが起きた。

先生は「よく書けてるじゃない」と褒めてくださり、朱を入れず作品を清書の候補としておいておくようにと言われた。

ここで、私の恥ずかしい失言が出てしまう。

「先生、まだここが上手く書けてません!」

先生は苦笑されて、「そこはね、その時はそういう線になった。ただそれだけ」と。

私は少し頭をひねりながら席に着いた。

家に帰ってから、やっと自分の言葉を振り返り、恥ずかしさに赤面した。

「ここがまだ書けてません」だなんて。100年早いセリフだ~~!!

先生は、今の私の努力を評価して下さって「よく書けてる」と褒めてくださったのに。

「ここがまだ書けてません」だなんて!!(めちゃくちゃ恥ずかしいです)

先生から見たら、全部書けてないはずです・・・。穴があったら入りたい。。。
でも、とっさに出てしまったあのセリフ。

自分の傲慢さを深く反省です。

こうして、書道を通して自分を省みることが出来るのも、
師匠の深い深い洞察力と大きな愛のお陰です。

ありがとうございます。

 

 

写真は投稿者のところからお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日のお稽古終了後
来年の1月5日に開催される

「房仙会まつりイン大阪」(仮称)
の打ち合わせをこれで2回目ですがランチをしながら話し合いました。

毎回多くの人が残って真剣にミーティングしてくれています。
私の中ではあり得ない早い準備(土壇場主義を自認しています・・・)
主人はニコニコです
音譜

今回で来年の会場が決定しました。
かなり良い場所ですラブラブ
楽しみです。
誰が発表するのかな?