1月27日 書家 福田房仙の雪上揮毫in米沢 大成功、ありがとうございます。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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池川明先生と歩いて場所へ。

先生の奥様も見守ってくださっていました。

夫は後ろにいました(苦笑)

 

 

これから始まります。
ご覧ください。

 

生徒の古藤恵美さんが属している六郷地区の豊饒太鼓推進委員会の方々の応援をもらって、

息もピッタリで書きあげることができました。

 

 

皆さま、観てください!とにこやかですラブラブ

 

すみれのお宿の隣組の皆さまも来てくれて
観てくれました。

 

希望通り、小雪が舞っていました。
この筆は想像より重たいです。

 

 

実は整地をしている時、主人が来てくれて

「縦長の整地になっているよ」と教えてもらい
「輝」をかきだしました。

 

この後思いもかけず。

すってんころりんと転びました。

一瞬のでき事。

転んだんだと認識し、ともかく書かなくっちゃと

「起き上がりが早かったよ」と主人が褒めてくれました。

 

雪が降っていたんですね。転んで立ち上がった時はまるで、スケートの浅田真央ちゃんや羽生結弦君のように転んでも即(*^o^*)で立ち上がり、何こともなかったように書きました。

でも、みんなはそれぞれ
「始まって即倒れて、これでもう書いたところみれないの?」とか
「先生、大丈夫?」
とか、良いこと考えて無い人が多かったみたいなんです(苦笑)

私は、転んだのも良い経験と。
即、立ち直っていました。

この時は雪が多く降っていたのですね。

写真ってすごいです。

 

気力を出し切って書いています。

 

輝を書いたあと左側に「がんばらない」と書き出しましたが。
筆が細すぎて、足しました。
3本持ちました。

 

あきらめないと書いています。

 

 

終わった時、黄木綾子さんが泣いてくれていました。


私は彼女の涙だけで十分満足させてもらって、やったー!と良い気分になりました。

みんなに感謝を込めてお礼を伝えました。
 

太鼓を添えていただきありがとうございます。

とても書きやすかったです。

 

 

千葉陽平のそば湯と名物の【玉こん】を生徒達が皆さまに振る舞ってくれました。

 

寒い中、観てくださってありがとうございます。
握って手を暖めてくれたこと、忘れません。

参加くださった皆さま、整地くださった皆さま、すみれのスタッフの皆さま、すみれの女将綾子ちゃん、ありがとうございます。

お蔭でけがもなく無事終了いたしました。

 

こんな感じになりました。ドローンは小山社長が今必死で製作してくれています。
お待ちください。

 

米沢新聞にもこんなに大きく載せていただきました。

ありがとうございます。

 

     (写真提供 写真家 かとうめぐみさん)

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