2019年1月5日 房仙会まつり開催 in東京池袋平舎にてN  大成功 ありがとうございます。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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房仙です。遅くなりました。第一弾の

報告です。
1月5日、まだ正月気分抜けない

その日、東京校での大イベント

「房仙会祭り」が行われました。

大、大大成功でした。

参加くださった皆さまの笑顔が全てを物語っていたと信じます。
そして

  ○事前の準備が行き届いていました。

   (話し合い 漬け物を事前に分ける 掃除 手配 等)

  ○ 当日9時から集まってくれた人達の手際良さ
  ○ 一人一人が何をしたら良いか?喜んでもらえることが嬉しくて考えての行動(考動)
  が出来ていたのです。

全ての人が同じ方向を向いて一致団結して、おもてなしができる事を愉しんで

くれました。
何をどう書こうか、考えましたが。

東京校の代表 深野弘之の文章を借りることが一番きちんと伝わると

判断しました。

ご覧ください。

 

1日経った今でも、まだまだ感動が

よみがえる。

 大勢の笑顔、涙、爆笑、ハグ、本当に

清々しい気持ちが平舎に満ち満ちた。

 

昨日1/5、ここ平舎において

「新春 房仙会まつり」が開催されました!

 築73年のこの木造家屋の歴史始まって以来と思われる、

約60名が来訪‼︎

そんなに広くはないんですよ。

和室16畳と縁側と台所と納戸だけです。

 

当初そんなに大勢を予測していなかったところ、告知をしたところ

あれよあれよというまに想定外の人数に。

 開催するのは房仙会 東京校、そして東京校の代表、

平舎の主人として統括責任を任された

私は気が気じゃありませんでした。

そこをなんとか乗り切れたのは、やはり

東京校の盟友の存在。

エンジンのかかりが悪い私を熱い熱量で叱咤激励してくれた、

平沼 広行ちゃんと、オタオタしている私にじっくりと寄り添ってくれた寺嶋 伸悟さん。

 毎月稽古の度に、飲みニュケーションで絆を深めてきた成果か!? 

 

そして、当日9:00から駆けつけていただいた、光孝先生はじめ、房仙会三島校や、大阪校、東京校の生徒、そして伸悟さんの後輩、約20名のスタッフの目を見張るような働き! お世辞にも良い指示を行き渡らせることができなかった中、よくぞ笑顔で臨機応変にサポートしていただきました。

心より感謝です!

 今まで、房仙会の社中展や全国いのちの食育書道展でのボランティアスタッフ活動で鍛えられ、

また房仙先生の指導により培われている「考える力」「利他の心」「自然体」の賜物です。

房仙会の真骨頂はまさに書の稽古を通じて、全人的な進化・成長をすることだと、自分を省みても、仲間たちを見ていてもまさにその通りで、こういう書塾は唯一無二だとあらためて感じました。

 

初の開催となった「新春 房仙会まつり」。

12:00の開演は、皆が意識を揃え、声を揃えての挨拶と礼から始めました。

 人間の意識は締めるところと緩めるところ両方のメリハリが必要。

まずはザワザワした心を締めることが、

本当に大事なことを吸収できることにつながるんだと思います。

 

その後は心づくしの軽食を用意させていただきました。

お汁粉とお漬物と干し柿。

個人的には年末年始とお疲れ様の胃腸にとって、

ちょっとホッとする品揃えかと思って考えました。

お汁粉の餅は中川 吉右衛門さんに紹介してもらった彼のもち米の師匠、

金沢の橋詰さんから送っていただいたもち米を当日搗き、

あんこは御座候の十勝小豆を使った限定品、

そしてトッピングで千葉 陽平さんの蕎麦の実を茹でたものをパラリと。

ほっこりと滋味深いおいしさ。

 漬物は中川吉右衛門の実母、

中川和江さんの熟練の手作り品。

「大根のビール漬け、赤身大根のキパワーソルトあさ漬け、白菜の重ね漬け、

山形の青菜漬け」の4種。旨すぎる!という言葉で唸るしかない味。

 干し柿は長野県下伊那の農家、木下剛さんが作る無燻蒸の市田柿。

その食感、口どけ、一口食べるごとに甘美です。

 

食事の後はトークショーを企画し

房仙先生、東京校の一生徒でもあり医学博士の池川 明先生、

山形から無農薬・無肥料を実践する農家、

中川 吉右衛門さんと千葉 陽平さん、

三島で心音道を営む福田道穂さんの5人に登壇していただき、

房仙会、そして房仙先生のここまでの道のりを振り返りつつ、

心のあり方、未来のことなど、熱く楽しく語ってもらいました。

房仙先生は時折、予期せぬ聴衆に向けても突然マイクを向けるので、

聞いている方もドキドキしつつ真剣に耳を傾ける。これがいいですね♪

 

そしてメインイベントは

福田 房仙先生の揮毫と

折重 由美子さんが演奏するクラビオーラのコラボレーション。

揮毫ライブ!

 軽快でとても温かな、折重 由美子さんが奏でる音色、

和やかさと強さが調和する先生の揮毫、

 

両者の心がぴったり合い、また聞いている私たちの波長もそれに同調し、

なんとも言えない喜び、懐かしさみたいなものを感じ、目頭を熱くする人多数(私も)。

すばらしいコラボレーションを堪能しました。

 

まだまだ書きたい、「ゆずれない」こともありますが、

ただでさえ筆が遅いからそろそろ投稿しよう(苦笑)

 

当日始まるまで、いや始まってもドキドキしていましたが、

皆がそろって大成功!大盛況!と言ってくれました。

 本当に参加者誰を見渡しても、

最初から最後までほとんどの人が清々しい笑顔でいたと感じます。

そう感じていた人はとても多いと聞きました。

 太陽のような房仙先生の存在、

そしてスタッフの前向きさと明るさと利他の心。

これに尽きる‼︎

 

反省点はたくさんある。

しかし、今回のイベントを通じて確実に成長させていただいた。

 

この夏、8月6日〜11日に予定されている、銀座鳩居堂で行われる房仙会社中展に向けて、さらに皆で進化していこう!ということを意識することが目的でもあった今回のイベント、大成功でした‼︎

 

今回遠方のため参加はできなかった、米子校の皆さんも色々お気遣いをいただき、

お菓子を差し入れいただきました。

また米子校の原田 幸代さんからは

多数のゲゲゲの鬼太郎グッズをお贈りいただき、

誠に感謝‼︎ 

お正月らしいくじ引きプレゼントを催すことができ、

大いに盛り上がりましたよ。

なぜか私と妹が何十分の一かの確率で同じトートバッグを引いたのには笑いました!

 

さぁ、8月の鳩居堂前にも何か風を起こす方向です。

こんなにも仲間とともに成長を実感できる房仙会という存在。

 

あらためて感謝です‼︎


最初にきてくれて庭掃除してくれていた二人。
真巳さん けんと君 ありがとう。

 

 

三島房仙会の人達

全国いのちの食育書道展のお礼を込めて

こんなに集まりました。

(小渕真巳 田中大輔、渡邊憲次

久保田央子、菊地香奈子、山口真里

鈴木良子、斉藤嘉美、弦間由香)(敬称略)

 

 

朝9時に集合した人達
朝早くからありがとう。
東京校のひろひろ、ひろ、伸悟は8時集合ありがとう。
榑松里美、小渕真巳、 平野佑輔,久保田央子、岡田理津子
岡田耕一、井元ケントさん、寺嶋伸悟、田中大輔、渡邊憲次
福田光孝、深野弘之、平沼広行、深野晶子、青木美保(敬称略)

                        東京校の代表 深野弘之、挨拶から準備開始(敬称略)

岡田理津子、榑松里美、青木美保(敬称略)

弦間由香、井元ケント、平野祐輔、小渕真巳、青木美保(敬称略)

深野弘之、深野晶子、平沼広行、青木美保(敬称略)

岡田耕一、平沼広行、弦間由香(敬称略)

チーム台所は即仲良しになりました。
たのくらまき、深野晶子
久保田央子、岡田美柚(敬称略)

久保田央子、弦間由香

岡田美柚、榑松里美、菊地香奈子(敬称略)

深野晶子、菊地香奈子、福田有里佳(敬称略)

商品も紹介くれています

仁藤依里、岡田理津子、山口真里、寺田有紀美、寺嶋伸悟、深野弘之(敬称略)

 

チーム売り場?
岡田理津子、山口真里、仁藤依里、寺田有紀美(敬称略)

ケント&佑輔&さら&征太朗(敬称略)

寺嶋伸悟、榑松里美、弦間由香、房仙(敬称略)

島村みどり、由香、征太朗、さら、里美、房仙(敬称略)

島村みどり、鈴木良子(敬称略)

深野弘之、渡邊憲次、福田光孝(敬称略)

平野祐輔、田中大輔、渡邊憲次(敬称略)
凧が綺麗に並びました。
憲ちゃん時前の釣り糸でかけてくれました。

七田厚、寺嶋伸悟、青木美保、平野祐輔、寺田有紀美
ケント、小渕真巳、さら、征太朗

美保、みどり、ひろひろ、有里佳、里美

 

道穂 光孝 路子

 

 

                      

                                                いよいよ、12時スタート。

                             開始です。

 

                                                挨拶から始まりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


揮毫終わり、ふるさと合唱

一次会終了後みんなで撮影

参加ありがとうございます。


(撮影 岡田耕一)


 

(撮影 いもとけんと)

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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