房仙会祭終了後の投稿から 伸悟の反省と房仙のその返事です! | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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東京校は成長したと思います。
そして、まだまだ成長中。

一番感じたのは、三島、大阪、米子、山形の仲間の力を借りたからこそ、成功の道を歩けたこと。

これを忘れてはいけません。


 

本当に沢山ありすぎて何を話すかは考えてしまいますが、今回は自分が書けることを書きます。
みんなが沢山書いていて重なりすぎてしまいますから。

😁
今回の私の役割は平舍の中を担当。
当たり前にすすむように段取りをすることでした。


誰もが笑顔でいられること、清々しい雰囲気をつくること、共にかつ思いでいることを

大事にしました。
ただ、それだけ。それだけでもむずかしいものでした。

 

こうちゃん、りっちゃんの娘さんのお話をしました。

勿論私の心が言いなさいと言ったから。

これこそ、房仙会で学んだから言えたことでした。
彼女がなぜ、このお祭りに来てくれたのかはわかりません。しかし学生ではありますが、

誰よりも、捨て目をきかせていました。

目に入る事を心にとめて、そこに見合う対応をすること。

そんなこと学生時代にみなさん出来ましたか。

彼女は起業をしたいのかもしれませんが、人の喜ぶ事、必要とすることは何かを思考する力を養っていて、なかなか学べえないことを、学んでいることに気がつきました。

だからこそ、誉めずにはいられませんでした。

岡田夫妻の娘さんは大きく羽ばたくのだと確信しました。

はい、話せばきりがありません、福田房仙師匠の家族、後輩への思い、陽平とチェンジ、三本の矢、ひろの飛翔、ひろひろのおもい、米子からの愛、子供たちのしあわせ、音楽の力、人の思い。

書きたいことがありすぎて、ぐちゃぐちゃです。


今日はこの辺にします。

 

【 心を動かす 】

 

『一方はこれで十分だと考えるが、
 もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
 そうしたいわば紙一枚の差が、
 大きな成果の違いを生む。(松下幸之助)』
 
大切にしている言葉のひとつ。
 
「これでいいか。」
「とりあえずいいかな。」
 
どれだけ忙しくても、
どれだけ急いでいても、
やっつけな仕事、焦った仕事はしないこと。
誰の心も動かすことはできないですから。
 
完璧主義が必ずしも良い。
というワケではありませんが、
 

・丁寧さ
・こだわり
・妥協のなさ
 
から生まれる
ほんのひと手間、ひと工夫が、
積み重なって大きな差を
生み出すのではないでしょうか。
 
自覚、責任、意地を持って、
プロの仕事をしたいですね。

 
もちろん、有益なタイミングは外さずに

今回の教訓

大切なやるべきことは、自分でしっかりと確認しておくこと。

 

 

 

 

伸悟のこの気持ち、ありがたく頂戴しました。

昨日はかなりの時間をかけ、丁寧に伸悟とも話あった結果

ここに書いてくれた伸悟。

ありがとう。

 

イベント終わって

「すごい、良かったね」

だけで終わらせたく無かったので

丁寧にイベントを引っ張ってくれた主な人達と昨日

(1月6日)

私は一人一人に電話して、反省会をしたのです。
 

反省会と言っても、

主に私の気持ちを伝えました。

本当は私が猛烈反省しているんですが。
あそこ

ここ

気がついたこと

ちっぽけな事
全部伸悟、ひろひろ、ひろにはなしました。

もしかしたら、ひろは傷ついているのかな?

 

私が自己反省しているのを、共有してもらっただけなんです。

即行動起こすことが当たり前だと思っている私も、今回はみんなが書いてくれた
SNSの投稿にすごく嬉しく満足してしまいました。

 

今回、この投稿を見て、伸悟や広やひろひろで良かったな!

これが一人でも女性が入るとどうなったんだろう?
平沼広行さんの本日のFacebook投稿

に気になるところがあったのだが。

励ましの言葉や叱咤、激励
言葉の圧が強い時もあり
素直に受け止められない自分もいる

この部分。

 

ひろでもそうなので、一つ間違ったら

【落ち込み】

【次回やらない方向にいく】

【私の言ったことの真意をくみ取れず、・・・】

過去の去ることになるトラブルはこうして生まれるのだと。
広は決してないだろうけど。

 

私は、自分がが納得しないと動けないタイプ。

ある意味、ワガママ。

 

なので、時には一つ間違ったら、

「ちがう、違う」だらけになっている、損なタイプだと想っています。

 

房仙会は、追従者ではやっていけないところでいいと思っています。

 

房仙会には指示がないと何も出来ない人がいない。

そのことも、この祭りで証明できた気がします。

今日も三島の水曜の教室で

「同じ方向向いて、細かな話し合いが無くても準備できるのは素晴らしい」
と入ったばかりの憲ちゃんが言ってくれて嬉しかったのです。

 

伸悟のように事前にしっかり考えて考えてくれる生徒がいることが自慢なんです。

そこに何か間違いがあるはずない。
勝手にひろひろも広も伸悟も落ち込まないでくださいね。

少ない人数でよくガンバッテくれました。
ありがとう。

 

東京校、祭り、大大大成功です。

 

次回はどこでやるのかな。

継続してやれたらいいなと思ったとっても楽しい一日でした。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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