米沢「房仙と陽平(そば吉)の新そばの会」の総集編です。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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総勢66名集まっていただきました。


みんな良い人達ばかりで場がとても温かく感じられました。みんなの力ってありがたいなと再確認させていただいた一日になりました。

ありがとうございます。
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まだお稽古し出して間もない3回目の時清書した作品です。
それでそれ8月の房仙会展に出品した処女作です。必死で震えながら書いた作品に見えません。それぞれの処女作なので、記念に残ります。

 


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調理の準備はじまりました。

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中川吉右衛門の里芋で作った米沢名物 芋煮です。美味しい!美味しいと食べていただきました。
 

揮毫の始まりは「お礼」から書きました。
沢山の方がおいでくださってくださいましたので、
お礼を先ずはお伝えしたかったのです。


書く文字は、いつもにも増して決めていませんでした。
自分でも何を書くか、わくわくしていました。

 

子ども達も急に参加して欲しくなったので
「書く?」と聞くと「書く!」って応えてくれて
コラボで一緒に書きましたが。
ものすごい力で追いつけそうにないほど
リードしてくれました(*^o^*)

「私も書く!」
「僕だって書く!」
っていわれたとき、私は
なんてハシタナイ、心が狭い人間なんだと反省しました。
一本何十万円もする筆なんです。
子どもだけで書かせたら、一回でその筆の命は終わってしまいます。

なので一緒に書く事にしただけですが。

これで良かったんだと思いました。

子どもにもプライドがあります。

一緒に書いても大満足してくれたのです。

子どもって素直で大好き。

大人だったら
「先生と書いたからだ」「いや、自分で書いてない・・・。」とか
言い出して。場はあそこまで盛り上がらなかっただろうと思います。

子どもって
思っている時

その時 何かをしたいのです。

 

子どもって

自分の事だけを考えられるんです。


子どもって自分の事が分かってくれる人が大好きです。

大人のように、ややっこしく考えすぎない時が大事なんです。

だから親が口出しばかりしていては伸びないのです。



 

こんなに真剣に見つめてもらえたら、舞い上がってしまいます。

 



陽平がいつも隣にいてくれたので、とても落ち着いて二人で話すことができました。



みんなの心が伝わりました。

やさしいこころと書きました。

 

みんなで配膳しました。

 

主人、必死で配膳してくれていました。

 

 

陽平の十割蕎麦 とても美味しいなんて簡単にいいたくないほど
美味しいお蕎麦をボランティアの鈴木さんが茹でてくれました。
ありがとうございます。

みんなありがとうございました。
 

次の日にはしっかりお稽古もしましたよ!

詳しくはこちらをご覧ください。


「房仙の揮毫とちば吉新そばの会♪2018/11/23」


 

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