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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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おはようございます。
今朝4時ぐらいから今まで約一時間、
池川明先生とお話しさせていただきました。



さすが、先生は苦労?苦労をくろうと思っていらっしゃらない先生でした。

器の大きさが違う。

 

先生と話していると、全てが

どうでもいいや!と思えてきたのです。

 

どうでもいい!

どっちでもいい!

 

投げやりな言葉なのに、それすらどうでもいいやと

思えてきています。


何故、先生と繋がっていたのか?

今朝、話ながら腑に落ちました。

 

先生とご縁があったのはもうかなり前のことですが。
一方的に私が勝手に

「この先生を助けよう!」と思ってつながりました。

 

「先生、この人、先生を利用していますよ」
なんて言って先生にお説教していたのです。

(ごめんなさい。謝ります)

 

でも今朝は今の私の心境をお話しさせていただき

先生からアドバイスを頂戴しました。

「房仙会を誰かに継がせるおつもりですか?」
「それは全くありません。私を継げる人は誰もいません」

「そうですよね。だったら先生の好きにしたらいいです。継がせるつもりでしたら、多少我慢もしなければなりませんが。ないとなったら、好きにそのまましたらいいですよ!」

 

「詐欺師は嘘をいっているつもりがないから困るんです。本当にそう思っていますから」

 

「今熱くそう思っている人に違いを認めさせる事はできないですよね」

 

「なるほど!」ですね。



私も次のステージに変わるところへ来ているようです。

 

房仙イズムに合うかたにだけ教えます。

合う方はどうぞ来てください。

快く受け入れさせていただきます。

 

怖くありませんよ(*^o^*)

房仙会は書道だけを教える塾ではないのです。

 

人生丸ごと、お互い学び、切磋琢磨して生きていける場所 コミュニティがすでに出来ています。

40数年教え続けています。

 

ですからすでに私以上の生徒さんもが沢山いて、

(書道のスキルではありません。残念ながら書道は私以上の人はいないのですが)
人格者は沢山います。

 

池川明先生も習ってくれている生徒のお一人です。習う時は謙虚に一生懸命学んでくれている良い生徒さんです。

 

自慢の生徒が増え続けています。

私に合わない、合わせられない人に教える事はできません。

 

去る人は追わず

来る人は拒まずで今後も続けてやり続けます。



今、息子が結婚を突然発表。


親として心から嬉しく思います。


沢山のお祝いのメッセージありがとうございます。

 

まだ何も決まっていません。

 

温かく見守ってください。急に二人のばあばになることができました。

 

早速昨日小学校5年生が、今日は早帰りだからと言って、早く来ましたので二人に聞いてみました。

 

「どうも先生、おばあちゃんになるらしい」

「えーーーー!」

「でもその孫になる子が、私がおばあちゃんになることを理解しているか?いないか?
またそのこのお父さん(息子のこと)がお父さんだと分かっているのか?いないのか?私は分からない状態なの。でも今日お稽古くるか分からないけど、その前に相談したの。
あなたたちもこれから淋しくなることは一切ないから、安心していてね・・・」
と真剣に話したら、なかの一人がこう言いました。

「6年のMちゃんには話した方がいいし。きっとみんなも早く聞きたいので先生は伝えてほしい」

「わかった。お母さんに来週保護者会があるのでと連絡するから、夜留守番できる?」
「勿論!」
「先生、中学ぐらいになると、元お父さんのことを知りたいと思います」

うむうむ。

 

頼りになる子達。

 

それで昨日の子どものお稽古は終始、分かっている子だらけで。
結局私がFacebookで【結婚します!】と発表したため、みんな知っていたのです(*^o^*)

 

そして誰も言わない、けど未来の孫もそこにいて。

親切な生徒は

「先生、写真撮ろうよ」と写真撮りタイムも出来て。
優しい子ども達。

写真は子どもと益見が撮ったものです。

 

 

 

みんな、みんな生徒のみんな、大好きです。

 

生徒でいてくれてみんなありがとう❤️❤️❤️❤️❤️

 

 

【池川明先生と話して思った事】

 

助けようと思ったということは

自分が助けてもらうことだと知りました。

 

知っているつもりを人に強制するより

教えていただこうという謙虚な心が大切です。

 

素直な心は無い人に求めてはいけない

 

本人が言っていることは

本人は心からそう思っているので

そうなんだと受け止め、心からの同意はしない。

 

ここに挑戦します。

見ていてくださいね。

今月から先生、「変わった」「きもい」なんて言われるようになるかも。

 

いや、ならないな(*^o^*)

 

人を救うことが

私の命をいただくこと!

これこそ、やり続けないといけない房仙イズム。

やり続けます。

命ある限り!

 

 

時間のあるときご覧ください。

生徒の浜田えみなさんのブログです。

 

http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/


http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/archives/12968954.html
 

 

 

 


 

 

 

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