9月25日 『書とクラビオーラ&善正寺むつみ会 コラボレーションコンサート-私にできること-』 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

静岡,三島書道家房仙ブログ,

書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


テーマ:

23日に平清盛900年祭に参加させていただき、25日、折重由美子さんのご縁で、善正寺さんの本堂で、合唱の方々と由美子さんのクラビオーラ演奏の中で揮毫することが出来ました。

 

なんといっても、私の脳裏に1番深く記憶したのは

久保田謙介さんとの出会いでした。

 

全て終わって帰ろうとしたら、

写真を焼いて持って来てくれました。

「一秒と命がピッタリ合っているのです
!!

と驚いて、車がでる寸前に届けてくれたのです。

こちらの写真です❤️

 

 

 

 最初「1秒」と書きました。

書き終わったら主人がこのように貼り付けました。

 


 

 

こんな感じです。

 

 

 次に命と書きました。

 


 

 

この作品がアンコールの最後の作品だったので
終わった後、直ぐ着付けの澤井りつこ先生に着替えさせていただいちゃいました。

写真撮るの忘れたと由美子さん。
お伝えいただき、大急ぎでまた着付けしてもらった時の写真です。

 


下の写真。
左がマネージャーの新谷友歩さん。
右が主人のお客様の平石智子さん。

智子さんは由美子さんの大ファンで追っかけをしていましたが。
気がついたら、広島に行くと、いつも側にいてくれる存在になっていて。
お手伝いしてくれます。ありがとう。嬉しいです。


新谷友歩さんは数年以上前から、原爆ドームの前で慰霊の書を書くようになった時から、マネージャーとして由美子さんの側にいました。
今年初めて理解できましたし。私もお節介だなと反省しましたが。
当時は友歩さん自身も歌手として歌っていたようです。
ものすごく上手です。
そのことも知らない私は、彼女が生意気で、気が利かないマネージャーにしか見えなくて。
由美子さんのお人柄に惚れた私は、友歩さんにこう言いました。
「あなたはマネージャー、辞めた方がいい。なぜなら、自分が目立っているし、由美子さんの事を考えてない。それはFacebook投稿ですごく感じるのです。投稿の仕方も考え、由美子さんのことをまず一番に考えてください!」
と伝えさせてもらったのです。

この方がマネージャーでは由美子さんが大きくならないと気づき
知りもしないし、頼まれてもいないのに、お説教してしまいました。

しかし、その後の彼女の変わりようは、素晴らしいものでした。
今のフェイスブック投稿も変わりました。

素敵なマネージャーに育ちました。

私は常に人が輝いて欲しいと願っています。

その人本来の輝きを放つ為には、あと一押ししたら
とっても素敵な羽をつけて飛び立てるのに!
という人を多く見てきました。

飛びたつんだ!君たち!!
と後を一押しすることを続けています。


長くなりますが、今しか書けないかも知れないので書きますが。
 

斉藤嘉美という生徒が三島にいます。
今では彼女は自分のことを少しは理解してはいますが。
小学2年生で縁あり入会したときから、一目見て、家庭構成もわかり、父親不在の父親役を私がしないと育たないと判断しました。
 

この子を一人前にすることが、私の志事だと自分に誓い、
家族にも何も言わずコツコツ育てました。

40数年、いろいろなことがあり過ぎました。
彼女は若く見えますが。50歳を超えています(*^o^*)

指導者に育成も考え、師範もスムーズに取得しました。

教える事もしましたが、子どもが辞めていくのです。
「先生、あの先生は嫌だ!」と言って何人去ったことでしょう。

親も

「先生、人前で嘉美先生のことを注意しない方が良いです」

と何人にも伝えてもらいました。

その都度、そうしようと思いました。

ところが、彼女はこう言い続けました。
「先生、あとから言われても、なんのことか?さっぱり分かりません。
その時、注意してください」

「あなたはそれで良いかもしれませんが、私は、誤解を生むのではっきり言って損なんです。出来ません」

でも、やり続け今に至っています…

何人、彼女を守った為去った人がいたのでしょう。
大概の噂は、彼女が源でした。

本当に苦しみましたが、せめてこういう人もいるんだと
続けていますが。
今月は謹慎中です。
彼女に聞いていいですよ、聞いてください。理由はきちんと答えられることは期待しないでください。
きちんと私にも確かめてくださいね(*^o^*)

 


梶益見は10年前に突然

「先生が死んだ夢をみました。三島に帰ってきました。

私は三島は大嫌いで、絶対帰ろうとは思っていませんでしたが、
先生の為に帰ってきました。」とは言いませんでしたが、

私はそう受け止め、受け入れました。

かなり、親にも伝えず援助していましたので、そのことを考えてくれたのもあるのだと勝手に解釈していました。

丁度、「食育書道展」の準備の時期と重なりました。

当初、彼女に聞いたんです。
得意のものは?
「パソコン関係は出来ます」というのです。

そこで、彼女に聞く私。
「このパソコン、いまこうなっているけど、どうしたら良い?」

冷たく
「これこれこうです。」と答えてくれますが、言っている意味が分かりません、
何回も聞き返すと、ぶすっとし出します。

難儀だなあ。嘉美みたいと思いました。

しかし、私は難儀なことが大好きなんです。

人がやめろというと燃えるのです。

変な性格は今でも変えられません。

いろいろなことを経て、彼女も師範をスムーズに取得しました。

益見も以前よりは輝く女性に育ちました。

益見を見ていて思う事。
しゃべれなくても伝わる人がいることを知っただけで
彼女はどんなに強く生きることができたことでしょう。

私とは会話をせず、ほとんど私が勝手に解釈して今に至ったのです。

ところが、2年ほど前から、彼女も話すようになりました。

家族、特に母親とは合わず、親の前で涙したこともなかったこと。
それには過去のトラウマがあったのです。
親に来てもらって、カウンセリングしました。

親と結びつける努力もしてきました。

愛おしい感情は、血のつながりは関係なく、他人であっても
ある感情だと確信しています。

私は血のつながりはあまり関係ないと生きている一人なんです。

益見は完全に今親より私を信じています。

こうして信じないと人を変えることは出来ません。

益見に昨日伝えました。
「今まで親を大切にと、間違ったことを言う親にも従ったほうがいいと

言い続けてきてごめんね。これからは自由に生きていいよ」
と伝えました。

すごーく明るくなりました。
今後の彼女に期待くださいね。
 

 

着物、一度着替えての撮影。
裾の乱れは気にしないで、由美子さんの笑顔に注目ください。
 

 

智子さんのアンコールに応えました。楽しかった♡

 

   

当日の広島はこの日しか晴がなかったことをしり、
写真見ていただこうと思いました。

 



このお二人のこの笑顔、ありがとうございます。
 



なんと言っても長年連れ添った相棒は頼りになります。
偶然を生み出してくれました。
 



笙(しょう)演奏家の有名な先生との出会いもありがたい出会いでした。
まだ手紙も名刺も渡してない私。
あー、抜けています。

 

大津典子先生。

この先生から
「房仙先生は本物です」
と言っていただいた事が、本当に記憶に残り
辛いことも乗り切れます。
ありがとうございます。
必ず名刺お渡しします。


折重由美子さんとのコラボは本当にリラックスして
楽しいです。
 



何とこの日は後ろの合唱団(むつみ会)の方が歌ってくれている曲に合わせ 書きましたよ、書きました。
 


書き続けました。
 



補助は主人。最初は逆に持っていて。
でもトッサにスムーズに熟してくれて、助かりました。


こんな風にみてくれていたんですね。
皆さま、ありがとうございます。
このお寺に縁があったこと、嬉しいです。
 


誰が撮ってくれたのでしょうか?
きっとマネージャーの新谷友歩さんですかね。
主人の気遣いが見えますね(*^o^*)ありがたいです。

 

 

 

この本堂はこの日で終わりで
次の日から解体が始まったと聞きました…

自由に墨も飛ばしていいですよ

と住職婦人。

感謝です。


友歩さんの作った歌
とても良い曲でしたが、曲は折重由美子作曲。
いつか聞いてください。
 



こんなに書いたの初めてです。
ビックリです。

 



由美子さん、ありがとう。

 



みんなもありがとう。

 

 

 

 



大津典子先生も涙してくださってありがとうございます。

また是非お会いしたいです。

 

 


仙酔島に二泊泊まって、次の日。
みんな帰ってしまったので、夫婦二人での記念になるコラボでした。

今日(2018年10月23日)
ようやく書けたブログでした。

 

今日でないと書けないことを一杯書いてしまいました。

これを読んで非難する人がいたら
それは斉藤嘉美のことも

梶益見の事も知らない人です。

私は今日書いたことは伝えませんが、きっと読んだらコメント出来るでしょうし。コメント出来ない人には今後、絶対私が受け入れることはありません。
こうして誓わない限り
「先生、ごめんなさい。許してください」
と言い続けられ、許していく自分には【さよなら】します。

なにか、今日でなければ書けなかった事が一気に書けて

整理ができました。

最後まで読んでくださった皆さまに感謝です。
 

これは私の本音です。

世間一般、私を知らない人に理解していただこうとは思ってもいませんが。

仙酔島、お寺に行かせていただき、私もダッシュしないと行けない時。

猛ダッシュします。

 

 

 

 

 

房仙さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります