平清盛公生誕900年イベント『ヒロシマから願いをこめて』~ | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


テーマ:

9/23(日)   広島県〜宮島
平清盛公生誕九百年イベント
『ヒロシマから願いをこめて~クラビオーラと書のコラボレーションコンサート&折り鶴焚き上げ』

 

22日は前夜祭。
伸悟の親友玄ちゃんと楽しい一時を共有しました。

三島からは
飯田章生さん
芹澤康子さん
斉藤嘉美さん
梶益見さんが応援で来てくれました。




2日目の23日
本番準備し出したのは午前9時
由美子さんのお手配で毎年澤井律子さんが着付けをしてくださいます。


今年の着物には鹿、蝶が入っています。
気合いいれました
アップ
こちらで分かっていただけますか?ダウン

支度は
芹澤康子さん
梶益見さんに任せました。

準備の為のミーティング中
古谷翠仙さん
青木美保さん
岡田理津子さんです。

 

 

折重由美子さんもクラビオーラの音調整。
マネージャーの新谷友歩さん。
梶益見さん。

今年は私は初めて動き回ることはありませんでした。
いつもはバタバタ動き回っていました。
あー、ようやく楽になってきた♡って感じられました。

 


次第に集まってきました。
後ろで手を組んでいる方は
ありがたいですね。写真一番右にいます。


写真中央は飯田章生さん
その隣は向井美貴さん
その隣は濱邊三代子さん

「全国いのちの食育書道展」で文部科学大臣賞を授与なさった方でお手伝いくださいました。
山田紫津子さんの同僚でもあります。紫津子さんの想いも聞きました。嬉しいですね。

手前は京都から来てくれた古谷翠仙さんの子ども達3人
ハートブレイク


始まりました
!!


多くの方がご覧くださいました。
ありがとうございます。



最初の始まりは
折重由美子さんの曲 ヒナ菊から

 

平清盛の生き方を書きました。

清盛は面白く生きたかったようです。
「面白く生きる」


次に書いたのは
平和を願うでした。沢山の文字が浮かびましたが。
夢 愛を添えました。

 

2曲目のもみじの曲の曲にあわせて一番を書きました

今回は900年祭の記念日でしたので気合い入れて書いてみました。

こんなに沢山の人が見守ってくれていました♡

 

4曲目 赤とんぼ
5曲目の里の秋と続きました。
書いて見て分かったこと。結構重労働で、集中力が半端なく必要だと気がつきました。
これは今年限り
音譜特別にしますドキドキ



 


6曲目終わりにふるさとの合唱と共にかきましたが。
これがややっこしいのです。
書いているスピードと違うので、自分がどこを書いているか?
わからなくなります。
メモを置いておく事が大切だったと気がつきました
zzz


ふるさとの合唱で終わり
アンコールで命を書きました。
命って
生きる塊(かたまり)だと書きました。


書き終わった後
ふと
「この命が欲しい!」と言う声が聞え
その方に差し上げたいと急遽思いつきました
!!

副住職にジャンケンをしてもらって、勝ち抜いた人に渡しました。
とても喜んでいただき、私の寿命も少し延びた気がいたしました。
喜んでいただきありがとうございます。

その時の写真は残念ながら残っていません。
こちらは終わった後、副住職の吉田大裕さんからお声をかけていただき、みんなで写真を撮りました。
煙は私にだけ風の向きで寄ってくれました
メラメラ

 

 

記念になります。
見てくださった皆さま、ありがとうございます
ハートブレイク

 

 

 


なんと、お友達が四国から家族できてくださいました。

ありがとうございます。

 


お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございます。
感謝です。
来年も広島県?広島市から招待されましたら、喜んで伺います。

みんな、みんなありがとうございます。

やったーの気分です。
 

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