第8回全国いのちの食育書道展について | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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 「全国いのちの食育書道展」は今年の3月24日(土)、 第7回を数える表彰式が盛大に執り行われ、 皆さまに喜んでいただきながら終了いたしました。
 毎回参加くださった皆さま、応援くださった皆さま、 ボランティアで協力くださった皆さま、審査会で協力頂いた皆さま、 関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
 気がついたら、日本だけでなく海外にまで広まっていました。

 このような中、ここまで大きくなった「全国いのちの食育書道展」を 今後どうしたら一番よいのだろうか?と昨年から熟議を重ねてまいりました。
 三島市長とも一年かけて話し会いを重ねた結果、大変惜しまれましたが、 次のステップに移らせていただくという決断をいたしました。
 1回目、何も分からず、三島市から「やってください」と言われ、 悩んだ末にお受けしてから、闇雲に突き進みました。
2回目、47都道府県持ち回りの食育推進全国大会にて、 昨年の静岡県大会、に続き、神奈川県大会にも2回連続で出場。 内閣府から「一番賑わっていたブースでしたね」とお褒めの言葉を頂戴し、 お礼に内閣府に伺ったことから、文科省を紹介いただき、 両府省から後援をいただくことができました。 

 また、文部科学大臣賞も獲得し、とんとん拍子で事は進んでいきました。 

農水省、厚労省、他県も要請さえすれば、 後援をいただけるようになってきました。 賞も増えました。

 そして、今年「第7回全国いのちの食育書道展」を盛大に終えました。
精一杯、三島市のため、ひいては県、国、世界の為になることができたと 自負しています。

 さて、今年の募集はありません。 

楽しみにしてくださっている皆さま、ごめんなさい。 直接お会いしたときにきちんとお話しできることを希望していますが今は出来ずお許しください。

 今、電話が毎日入ります。

 「今年の募集要項教えてください。」 

ある方はこう伝えてくださいました。 

 「全国いのちの食育書道展が大好きです。三島市の為にふるさと納税をしたいです。」 

ありがたいです。

 毎年、この全国いのちの食育書道展表彰式の為に三島に来てくださる方が増えてきました。
 本当にありがたいことです。

 私は房仙会という書塾を主宰しています
これからは将来のことを見据え、 房仙会の生徒の為に全力を費やす決意ができました。
 今まで「全国いのちの食育書道展」の成功のために 全力で応援してきてくれた房仙会の生徒にそのお礼を返します。
何も言わず、狂ったように支えてくれた 【全国いのちの食育書道展を支える最高のボランティア集団】 この絆も残し、これからもできる事をしていきます。

 書道は奥が深いです。 「全国いのちの食育書道展」には沢山、作品が集まります。 その中から入賞者を選ぶ作業ではいつも心が痛みます。
 先ずは、「上手、下手で選ばない」と決めて始めた全国いのちの食育書道展ですが、点数が増えてくると、そうも言っていられなくなりました。 様々な理由がありますが、これらはすべて良い体験となりました。

本当に7年間、ありがとうございます。 これでお別れではありません。 又必ずお会いいたしましょう。感謝申し上げます。

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