5月26日 27日 山形校開校記念日 記念に残る日となりました。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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5月26日 27日 山形校開校

山形・米沢に房仙会の教室が新たに出来た❤️

泊まりで、山形に毎月行ける。

ありがたい。

 

開校に寄与してくれた人

千葉陽平

古藤恵美

我彦真由美

ありがとうございます!

本当に今後が楽しみ。

 

山形に行く前々日かな?陽平から一本の電話。

主人から電話あったと聞き、何か?を感じ、私が電話し直した。

 

その時、ものすごい愛を感じた。

 

時の宿すみれの女将の黄木綾子さんが、

なんとそのお宿に私たち夫婦が泊まれるように準備してくれていたことを

知ったのだ。

あえて、私には伝えてこない思いやり。

二人の思いやりが嬉しく、27日の日もお泊りできた。

 

28日、早朝から、お風呂に入り、お散歩もし、心から楽しめた大好きな

 #時の宿すみれ 

 

帰りがけに、女将の綾子ちゃんにお庭のお花の名前を聞いていて、

自分の不注意で左足をギクッとひねってしまった。
 

米沢駅へ送ってくれる車も準備されていて、その後も何とか車に乗り、

米沢駅に送っていただく。

着くと、あら?足が動かない!

主人は、例の如く早足で歩いている。

運転してくれたすみれのスタッフの人は、

車から降りて丁寧に挨拶してくれた。

咄嗟に、足の動かないことを知られたくない心が動く。

心配かけさせたくない思いでそこに留まり、車が見えなくなるまで手を振った。

 

いざ、歩こうとすると、歩けない。

なぜ?なぜ?

あまり痛みは感じないが歩けない。

 

程なく来た東京行きの新幹線に乗った。

 

東京駅に着いたら、もっと歩けない。

 

主人

「大丈夫、ゆっくりでいいから歩いて。」

「歩けないよ!」

いつもは、優しい人なのに、こんな時はどうして優しくないの?と涙が出る。

指定席ではないので、東京駅の大きさが恨めしい。

遠くにエレベーターもエスカレーターもあり、歩けど着かない。

ものすごく長い距離を感じた。

 

エレベーターから降りたところでもう限界。

主人に伝えた。

「車いすを借りてください」

 

借りてもらって、運んでくれたJRの職員の方の優しさがありがたい。

「これは痛いですよね。ご主人冷たいですね。」

 

人って、身体が悪くないときは何ともないことも

身体が不自由になり、具合悪くなったとき、その人が見えてくる。

 

主人は決して冷たい人ではない。

ただ、表現のし方は至って下手。

よく、私の両親に「光孝は何を怒っているの?」と聞かれた。

そういう顔に私はいつの間には慣れていた。

 

そんな、こんなで車いすのお世話になり、三島へ戻り、午後3時からの教室を終えた。

 

まさか、骨折しているとは自分でも思っていなくて、保護者のみんなに心配かけたくない。

子供たちに内緒にして欲しいと伝える。

 

「内緒って言われると、言いたくなっちゃうんだよね。」

どの子も一人も親に言わないでくれた子供たち、あっぱれ!

 

治療中の藤田先生に診ていただいた。

「骨折している。病院でレントゲン撮ってもらったほうがいい!」のアドバイスで整形へ。

やはり骨折していた。

全治一か月。

あっという間に治るだろう。

 

不思議なくらい、最初から全く痛みはない。

 

偶然にも、娘のクリニックで抜歯をする準備をして、息子の心音道で漢方を飲んでいた。骨折後も飲んでいたので、それがものすごく効いていると感じた。

 

なにもかもが、超ラッキー。

 

なんでこんなにラッキーなのか!

 

ありがたい。

 

骨折も、大好きなところでの骨折。

これ以上のことがなく、今後骨折に注意しなさいとの暗示とうけとる。

 

大難は小難に、小難は無難に!

 

この言葉大好き。

小さいときからおじいちゃん、おばあちゃんがよく言っていた言葉。

 

骨折で終わったことは感謝でしかない。

 

本当はずっと言わず、みんなに心配かけず

治ってから伝えたかったのだが

今回もできず。少々残念。

 

はじめの挨拶、どういう訳か恵美がいない。
吉右衛門の変わりにお母さんが参加。

嬉しいです。

 

さー、やりましょう!

 

必死でついてくる!みんな、すごい。

 

じゃんけんで、なんと印泥が当たったのです💛

 

記念のクッキーを作ってくれて、私を泣かせてくれました。
おいしくって、食べるのもったいない。
 

 

必死で愛をもって会いに来てくれた吉右衛門。

ありがとう。

 

 

次の日、米沢道の駅へ。

大塚晶ちゃんが撮影してくれました。

 

 

陽平を助けてくれているスタッフの方と。

 

 

朝9時頃、晶ちゃんから電話。
「いまホテルの前です」「えーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

#心耶(こなや)では休業にしてくれて。あり得ません。

ありがたい💛

 

27日もたくさん参加くれて、盛り上がりました。

 

 

 

 

27日の夜は #時の宿すみれに一泊。
もう、2人で泊まるお宿ですが。いつか縁のあるかた、泊まってほしいです。最高に幸せになれます。

 

 

お庭も広く、写真では無理です。ご紹介できません。

 

 

日曜の日の人たち。
土曜は忘れて残せませんでした。いつもながら残念。

 

 

 

みんなありがとうございます。

 

 

 

 

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