あきらめない! | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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実は今、日本に起きている法律の問題に直面しています。


足を骨折しました。


その中で新幹線で三島から米子に向かい、途中大阪で乗り換えで特急やくもに乗り米子まで行くのですが。


車椅子を出していただくことにしました。


歩くにしても、足がおぼつかなく、スムーズに到着するには車椅子をお借りするしかないと考えました。


ところがです。


三島駅には早く着き、前日からお願いしていた車いすの事で、意外な報告だったのです。


三島からは、家からの送りの車まで車椅子が迎えに来てくれて、新幹線に乗るまでは面倒を見ていただきました。


ところが、大阪からは乗り換え時間が少ないために車椅子は出せないと言うのです。


だったら足の悪い私は余計連絡が短い中で乗り換えると言う事は困難ではないですか‼️と三島駅で訴えました。


20分乗り換え時間がないと車椅子は出せないと言うのです。

決まりだから‼️の一点張り。



毎月、毎月通っている道中です。


いつもは、私たち夫婦がのろのろ歩いても間に合う乗り換え時間です。


新大阪から岡山まで乗り換え

そこからまた米子までの乗り換えがあります。


このすべてが今の法律だと時間がないので、車椅子は出せません‼️と言われました。


目の前に困っている人がいるのに、決まりだからお受けできません‼️

って真顔で言っているのです。


かわいそうだと言う顔もなく

決められているから当たり前じゃないのとしっかり伝えてくれました。


冷たい‼️


私は、乗り換えが不自由なので、あえて車椅子を借りしようと思っいてるんです❗️と訴えました。


それでも三島駅では、大阪の乗り換えは大阪の人手がないので無理で、新神戸なら車椅子が出せると変更してくれて、安心して乗りこみました。


新幹線の中でゆっくり考えてみると、やっぱり根本的な解決ができていないということに気づきました。


新神戸から岡山までは乗り継ぎが車椅子でできたとしても、岡山から伯備線での特急やくもに乗るにも、乗り換え時間が10分しかないので、そこも歩いて行ってくださいと言うことでした。


最初から歩けるなら車いすはたのみません。


恥ずかしいです。

いやです。

自分の足で歩きたいです‼️


とっても悲しかったです。


でも米子のみんなが待ってるんです。

私のびっこ引き引きの、よたよた歩くスピードでは、

もっと遅くなってしまいます。


必死でした。


益見に電話して、

娘だから何とか助けてくださいと泣きついて!と連絡しました。


ひかりの車掌さんはとてもいい方でした。

私の訴えにうなずいてくれました。

法律だからと、決められているからと、その通りのことをして良いでしょうか⁉️

と、その方もおっしゃってくださいました。


だったらどうぞ助けてください‼️


できるかどうかわからないけどやれるだけやってみます‼️


みんなの思いが一致して、ギリギリ、ギリギリ間に合って

米子に着くことができました。


主人は三島駅で既に諦めていました。


私は諦めていませんでした。


みんな人生を諦めないでください‼️


あきらめなければ絶対にできることがあるんです‼️‼️‼️


私は今回も皆さんに証明できました。


そうして生きていくことが

この後ろ姿を見せることが

私のやるべきことだと思います。


絶対あきらめない‼️


最後まで

最期まで

こうして生き抜いてみせます‼️














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