「輝くってどういうこと?」を房仙会大阪の岡田理津子さんが書いています。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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大阪の生徒 岡田理津子さんがブログに書いてくれていました。
お読みください。

残念ながらシンボリックというのも知りませんが、指導する先生もこの投稿をシェアくださって嬉しかったです。

人は、一人では生きていけません。

誰とどう関わって生きるか?

大切なことです。


これからも、房仙会として、世界に羽ばたく生徒を一人でも多く輩出し、その一つずつが小さなコミュニティであっても、中味が充実して、そこにいる人が満足していったら、きっとその先、いいことがあるに違いないと思えた投稿でした。

ご覧ください。

 

 



輝く人になるってどういうことなのか。幸せと輝きの相関関係

房仙先生は、書道を通して心を磨き生き方を学ぶ房仙会のメンバーが
それぞれの持ち場で輝くこと、100人いたらトップ20を目指す責任と覚悟を持つ事を応援して下さっています。

 

1週間ほど前、房仙先生からメールでこんなメッセージを頂いた。

「輝くのです。輝いて輝いて、幸せとはなんぞやを理解することです」


私は考えました。

 

輝く、とはどうなることなのか。

今の私がいる環境、持っている能力を使ってどう行動すると輝けるのか。

 

「幸せとはなんぞや?を理解することです」・・これは、私に何を知れと言っているのか。

すごく考えました。


もっと輝いて幸せとはなんぞやを理解しよう。
それがわからない間は講師なんて出来ないなって思った次の瞬間。

 

ふっと思ったんです。

「私はいま、幸せだ」

 

私が輝くことを望み応援して下さる房仙先生やひなた先生がいらして
大事な事を教えて下さる人生の先輩がそばにいて

 

大切なパートナーとは、やっと少しずつ本当のパートナーシップを築き始めてる。
 

子供達もそれぞれ自分で考えて自分の道を歩み始めている。


大好きな音楽の世界で仕事をさせて頂けて

人を笑顔にするお手伝いが出来る講座やセッションも出来ている。

 

思いをめぐらせていると

出会ってくれた全ての人に感謝の気持ちが湧いてくる。

 

「私、もうすでに幸せでした。ありがとうございます!」と返信をした。


このやり取りから、5日後。
今度はシンボリックの研修で、ひなた先生からこんな言葉を頂いた。

 

「セラピストは自分の内面と向き合い自問自答して本当にやりたいことを素直にやり、
幸せになるのが仕事です。幸せになって1000Wで輝いてください」


幸せと輝き。

やっぱりキーワードはこれなんだ。

 

本当は目の前に幸せがあるけれど、暗闇だから見えないだけ。
輝くと目の前の小さな幸せに気付けるようになる。

明るく輝けばもっと遠くの幸せまでよく見えると、ひなた先生は言葉を続けた。

房仙先生とひなた先生の言葉が一つに繋がって、やっとストンと腑に落ちた。


そうか。

『輝く』というのは自分が目立つ、ということではなくて、
周りを照らすことなんだ!

 

幸せとはなんぞや?を理解するとは、
目の前の小さな幸せに感謝する気持ちを思い出すこと。

 

自分が気がついてこそ、はじめて他者の幸せを心から応援できる。
照らすことができるんだとわかると、嬉しくなってくる。やっと本当の仕事ができる!

 

1000Wになろうと思う。

 

今はまだ蛍の光のような輝きをもっともっと磨いて。

 

蛍の光も集まれば眩しい光になる。

仲間との絆も大切だと思った。


みんな繋がってるから。

 

 

最初は10Wでも

仲間や家族のひとりが頑張って50Wになったら、自分も出来るって信じられる。

50Wが当たり前になって、さらにどんどん輝きが増す。

 


自分が輝く。これで良いんだ!

こんなシンプルな答えにたどり着くまでに1ヶ月以上かかっちゃったけど(笑)

なんかめちゃくちゃ嬉しい♪

 

 

輝きたい仲間、募集中~♪

 

 

シンボリックのセッション(起きている状態で夢を見ているようなイメージの中で自問自答するセラピー)で見えたビジョン。

真っ暗闇の中にいる私のまわりに小さな蛍のような光が一つ。またひとつ。
次々に集まってきて、私の周りを囲んであたたかく眩しいひとつの光になった!と思ったら

次の瞬間その光は全てが桜の花に変わって、私は桜の花に囲まれて
ただただ感謝の涙をポロポロ流してた。
(2018.4.22)

 

 

 

 

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