「第7回全国いのちの食育書道展」で私が一旦休止しようとした訳 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

静岡,三島書道家房仙ブログ,

書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


テーマ:

「第7回全国いのちの食育書道展」で私が一旦休止しようとした訳

をお伝えすることに。

 

楽しく、わくわくが止まらず、嬉しすぎて、後一週間というところで、自分を制御し難くなっている私自身(^_-)元氣です。大丈夫!

 

今朝は2時に目覚めてしまった。

3時間は寝ているので、たいした問題ではないが。

 

携帯から、入った連絡をみると、もう寝れない。見なきゃ、いいのに。

今日のリハーサルに来れないと書いてあるメールを発見。

頼りにしていた人であったので、返事をするが、そこで目が覚めてしまった。

 

「第7回全国いのちの食育書道展」で私が一旦休止しようとした訳

それは

 

金銭的問題でもなく

 

私が有名になろうという野望でもなく

 

ただ、房仙会を、房仙を支えてくれている人が

これ以上、各自の活動を犠牲にしながら

ボランティア活動させる訳にはいかない

と思ったことが一番の理由。

 

ボランティア活動といっても、みんなが考えるような生やさしい活動ではない。

 

例えていうのなら

 

手弁当で 時間のことも お金のことも考えず、

身を削って協力してくれているのだ。

 

こんな組織はどこにもないと知った人はみんな言ってくれる。

 

支えてくれる人がいて、第7回目までやってきた。

 

 

そしてもっとも顔晴ってくれたこの方がいなかったら、私は続けていられなかった!  その人は 房仙会 会長 千田眞琴さん。

 

勿論、この人だけでもダメ。
脇を固めてくれた久保田央子さん。梶益見、梶浩子親子。

田中大輔 菊地香奈子 弦間由香 鈴木良子 芹沢康子 

土佐谷有里佳 飯田章生 青木美保 松原公仁枝 寺嶋伸悟。

 

本当にすごい人達だ。

 

その他、狂って手伝ってくれている主要メンバーが沢山いて書き切れない。

その人達が 決して 根を上げない。

 

自分の仕事も忙しい。

家庭の問題も山積み。

 

でも、言い訳はしない。

 

昨年は毎日のように一緒にいた吉村和彦先生は、ご自身の仕事もありながら、家で映像作りの応援をしてくれているし。

吉村先生も「なにか鬱になりそう(*^o^*)}なんて、本当とも嘘ともつかぬ電話を。

 

まだまだ書いたら書き足りないみんなのことは忘れたことはない。

 

 

 

このままではいけない!

 

このまま続けてはいけない!!!!!!!!

と思ったことから一旦中止を決めたのだった

 

一生懸命やってくれればくれるほど、

そこに付いて来れない人は離れて行く。これもそれもきっと必然。

 

でも、そんなことはどうでもいい。

 

私が守らないといけない人を守りきる!

 

その人達は 大阪、米子、山形と増えていった。

 

どう守るか!

 

それは私が決意しないといけない。

 

それで今回で全国いのちの食育書道展の休止を決め、

表彰式は最後にしようと決めたのだった。

 

以前から私の夢は吉田松陰のように、亡き後弟子が輝く世界を作ることだった。

ご存じのように私塾「松下村塾」で、後の明治維新で重要な働きをする多くの若者に思想的影響を与えた吉田松陰。

 

房仙会もきっとそうなる。そうなるに違いない。

 

彼が唱えた「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉があるが。これを自己流に解釈すると立ち上がれ!となる。

 

今の書道界ではどうにもならない!との思いでこの展覧会も立ち上げ、継続してきた。

 

分かる書道家達には理解いただいた。

 

この展覧会の意義は充分伝わった。

 

 

 

休止すると決めた後、すごいスピードでいろいろ決まっている。

 

海外の教室進出のこと。

 

山形への新教室オープンのこと。

 

「墨」の編集長の宗像さんが、私を推薦してくれたと聞いた

東京での展覧会にあり得ない人と一緒に出ることに。

漢字界の大御所、尾崎先生と一緒に出品できるだけでとても嬉しい。

 

新作を書いて送ったが、

「素晴らしいですね!」とお世辞いただいた。お世辞でも嬉しい。

 

 

 

休止して、何かが変わる予感がする!

 

 

このままずっと何十回とやることは可能。

 

しかし、私が亡き後は続かない。

 

これでは組織としては失格。

 

 

 

安室奈美恵のように最高の時に最高の休止をする。

 

3月24日、全力で表彰式を開催します。

 

近くの人は来ないと後悔する!

 

遠くても見るだけで価値ある!

 

そんな表彰式になるに違いない。

 

乞うご期待!

 

 

 一般社団法人全国いのちの食育書道展協会 理事長 福田房仙

 

    webページ  http://www.kokone.jp

    書道教室「房仙会」 主宰

    webページ http://www.bousen.com

  ◆ 全国いのちの食育書道展

    FBページ   https://www.facebook.com/shokuiku.shodouten

 

無料で出来る展覧会でここまでする展覧会を私は知らない。


展示する全てにアイロンがけを行い、びしっとしている作品達が喜んでいる。ご覧ください。自分の作品がとても立派に見えるのも誇らしいこと。

{E6A41097-8906-4D9F-A950-B4AC91922C83}

今年も大ホール満席になることを願う。

{3EB2D9FB-FECE-42F3-B567-B0B73B93EBED}

 

赤じゅうたんの上を!

{B1751826-F59E-4B75-8269-B5B2CDED7914}

 

熊本から今年も御船町教育長 本田惠典先生ご夫妻が来たる!

{E6BF5932-2949-4482-8383-7490B28351AC}

 

田中大輔 菊地香奈子 よいコンビ。

{CA7FB795-EBAB-418E-8E45-FC528CE2277A}

 

県から助っ人、土屋課長。応援ありがたい。

 

{CE945D8C-AAE2-41EE-91B3-C7C6DBC2EDAF}

 

佐賀の牛丸和人先生。この展覧会の守りの神様。仏様の慈母観音像を画いてくださった。恩人。

{329BC638-C1F0-4329-AEA9-18A0697F247F}

 

誰か分かりませんが、写真撮ってとお声をかけてくれて。

嬉しかった❣

{3AE59CCC-2EDC-49B8-9ADD-79062E630A03}

 

こちらも写真撮ってと声かけてくれた文部科学大臣賞受賞者。

{37603867-8FC7-4E64-8680-6AAA3D83B6BC}

 

 

オープニング映像。エンディング映像。プロ並み。吉村和彦先生。

 

 

{E82F4016-7403-4503-A9DC-A01B5B925B31}

 

 

われら、ボランティア活動、集まる人達。ありがたい。

 

 
{6594D04E-7D2D-494A-B6D1-C32EDDDF2DDE}
今回、「食育書道展賞」にきてくれた人に渡すいいものです❤
 
{3E87201E-5579-48FE-9F8C-E7ED7FCBDBD7}
本年度、審査委員の先生達。
 
{3F387EF7-AAED-4E10-8737-04E2E8E2AA58}

何回も会合ありがとう。
{D46FEE21-A6D7-4989-B5DB-ADBEBE33C197}
展示場ではこの二人がおもてなし。いじってくれて大丈夫。
{16CDDCEA-ED98-45E2-8548-BE9F3868443D}
一回目からボランティア参加の折重由美子率いる楽団が
なんと、今年は表彰式の真ん中で大演奏!
 
{111C0DE8-125D-4576-A77E-2A963237487A}

 

 

 

 

 

 

房仙さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります