月一度の米子、大阪遠征? | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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3月8日から11日まで毎月の米子から大阪への教室へ

 

第7回全国いのちの食育書道展表彰式の準備が三島では同時に進んでいて。

 

留守にしても、準備が進むことが、どんなにありがたいことか。
毎年行い続けてきて、落ち着いていられることを、三島を離れることで確認出来た。

 

https://www.facebook.com/bousenkai/
をご覧ください。

 

 

(米子1日目)

8日は、いつものように松原公仁枝さんがお迎えにきてくれて東光園に着く。

山形から来た中川吉右衛門が、味噌作りの指導?をしているはず。

三島からはわざわざ、飯田章生さんが手伝いに前日入りしている。

その二人は休憩に入っているとのことで、会場には二人の姿はなかった。

入った瞬間、生徒もいたが、いつもと様子が違う。

「こんにちは」だけいうと、そこから立ち去った方がいいと判断した為

その場を立ち去った。

 

やっぱり、夜のレッスンは厳しいかもしれないとふと思う。

 

 

しばらくすると、吉右衛門、章生が部屋に。

 

吉右衛門が問う。

「先生、何を怒っているの?」

「怒っている?それは・・・・」

 

こんなメッセンジャーでのやりとりをしていた。

 

房仙

今回は私は実に悲しいの。 吉右衛門らしくないというか らしいというか 吉右衛門が多分

みんなにしているだろう様子がわかったからかな? 親の心配なんだろうけど、 とても心配。 やることはきちんとやっていれば問題ないけど

中川 吉右衛門

 

おはようございます! どーいうことでしょう??

中川 吉右衛門さんが2018年3月8日(木) 6:17に閲覧

福田 房仙

吉右衛門が考えていることと 周りが考えていることが みんなわかってない。 私も今回はどうなっちゃってるの?としんぱいしましたよ。 全て大丈夫になると信じています。 お先に行っててください。 夕食はみんなでたべましょう。


これは、メッセンジャーを貼り付けただけなのですが。

こんなことを話していたから、何か怒っているという雰囲気だけは伝わったと思う。

 

昨日、電話してこのことを話し、少し理解してくれたかな?

みたいな会話で、すべて全くフラットになる私。

 

単純なのか。あほなのか?

 

何があっても後を引かないのは、私が自分をみて大好きなところ。

 

吉右衛門も私も素直。

話し合って、あとは引っ張ることはない。(と信じよう)

 

 

夜のお稽古も、朝早起きしてほとんど寝てない人を集中させる手法を考え実行に移す。成功。

 

考えてとっさに行うレッスンは毎回、毎回自分が楽しい。

 

みんな、なんとか眠くならず、一生懸命書いて、書いて、書いて

考えて、考えて、考えて、終了した。

 

原田幸代さん

次の日と言っても深夜、即書いてくれてあった。

https://www.facebook.com/sachiyo.harada.12/posts/1167080146760956

こうして感想を書いてくれるのは、とてもありがたい。

 

 (二日目)

お昼を共有しながら、おしゃべりしながら ランチタイムからお稽古は始まる。

 

食べ終わると即、移動して書く準備。

 

早速始める

字が綺麗に上手に見えるにはコツが沢山ある

 

私の教え方は単純

これと これは大事

大事なところだけ覚えれば良いのだ

 

 

まっすぐ見える字とは  こう!

整った字とは  こう!

 

それを記憶したら、次はその記憶の上に記憶を重ねて行けば

自然に上達する仕組みができている。

 

 

 

 

人には必ず生きた分だけ癖がある

癖をとるには 素直になりこと

これしかない。

 

書く上でも癖を直さないと級もあがらないし、勿論本人の達成感もない。

 

どんな競書雑誌でもいいとは、私は考えていない。

 

子どもは日本武道館の「書写書道」

大人は「白羊」という雑誌で毎月の腕を試している。

 

過去、子ども達も毎月だすことを目標にしていたが

誰も級のことを言わないし、何級になったか?興味あるひともなくなった。

 

なぜなら、子ども達はみんなクラスで一番上手だと言い切ることができるからだ。

 

大人の白羊に於いては

トップを飾るのは、房仙会の人々が半分以上を占めることで分かるだろう。

 

松原公仁枝さんが、書いてくれた。
https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/1137193903090425


3日目の朝、特級やくもで大阪へ移動。

午後1時半からのお稽古に入る。

 

それぞれの集まる人で雰囲気も変わり、教え方も、話内容も全て変わる。

 

大阪も熱く燃えた。

青木美保さんが 1日目がのことを書いてくれてある
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2087574671473324&id=100006624341575

2日目のことはこちらに書いてくれてあり

読んでくれたら、房仙会とは!が伝わる文章。

私が自画自賛したいことをきちんと書いてくれているし、

そこにコメント入れている人も実にみんな素直な気持ちを書いてくれてあって嬉しい。


https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2087897031441088&id=100006624341575

古谷翠仙さん

この翠仙さんは、京都で房仙会の分校を開校してくれています。

ゆっくりまたこの方のご紹介はしたいなと思う。

お読みください。


https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2116858168547274&id=100006693343024

向井美貴さん
この人も房仙会に入っていなかったら、今頃どうなっていたのか?

とても心配だった一人。

ご覧ください。


https://www.facebook.com/miki.mukai.98/posts/1612442202184589

 

房仙会は熱く、房仙会の仲間になるには気後れするほどかも知れない。

でも、大阪も島村みどりさんのご紹介で一人入って。

 

毎月のように紹介で入ってくれる。

 

ありがたいことです。

 

 

あなたも入れます。

 

細く続ける覚悟があれば、入れますよ。

自己中心的なひとには不向きかな?

 

こちらもご覧ください。

土佐谷有里佳さんの投稿

奥が深い投稿、あなたは何を感じてくれるのだろうか?

楽しみです。

 

https://www.facebook.com/yurika.tosaya/posts/1702429796490313?pnref=story

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