あなたは【信じる人いますか?】

 

【自分を信じていますか?】

 

自分を信じることができない人は

人も信じることが出来ません。

 

まずは自分を信じられるようになること!

これしかありません。これは、難しいことではないですよね。

 

あなたのことを人がどう言おうが

 

私はこうして生きている!

毎日、誠実に生きている!  だから、私って素敵。

 

毎日、こうして働けている。 だから、私って素敵。

 

毎日、こうして学んでいる。だから私って大丈夫。

 

簡単なことを毎日継続してやり続けること

これが、あなたの自信となるのです。

 

 

人様の事は分からなくていいのです。

 

でも、自分のことは分からないと。

 

今考えていることがあなた。

 

今嬉しいと思っているか?

 

楽しいと思っているか?

 

あなたしか、知り得ません。

 

 

私は自信家です。

だって

好きな書道は辞めないで続けている

学ぶことも続けている

師匠との関係も、師匠に尽くすだけは尽くした。

書の師匠から、そこを辞める時

「あなたの様な私に尽くしてくれる弟子はいませんでした。」

とお褒めいただいたことも自信となっているのです。

 

 

 

今は、自分がつくしたいと感じた人、尽くしたいと思えることを

尽くすようにしています。

 

一番尽くしているのは夫かな?

二人の子どもは一番ではありません。

 

【つくしたいもの、人につくす】を貫いています。

 

生徒さんも沢山いますが

同じように、エネルギーを持って接することは出来ません。

 

尽くしてくれる人には最大限お返しするようにしています。

 

当たり前ですよね。

 

当たり前のことが

当たり前にできない社会。

 

当たり前のように

一生懸命、私に向かってくれる人

言ったことを継続してくれる人が、当然優先順位が上になります。

 

生きているって素晴らしいですね。
元氣でいきているからこそ毎日が充実しています。

 

薄く大きくお付き合いしたくはありません。


一生はたった一度きり。

馬鹿と呼ばれようが、いのちのある限り
信じてくれる人に尽くします。

 

 

 

我が家は家族の絆は深いです。

 

父親の考え方が身に付きました。

 

父は頑固。

 

人の顔色見ません。

 

間違った事は どんなに偉い人でも言っていました。

 

「君、間違っているよ!」

 

 

 

実は、私も昨日、やっちゃいました。

 

○○賞の賞状が来なくて書けないことが判明。

 

問い会わせをすると、担当者が冷たい一言。
 

「20日に出しています。23日に受け取りました。まだ1週間しかたってないでしょ。」

 

カチン。

 

2月23日から昨日の3月5日までを1週間とする計算力のなさ。

威張った言葉遣い。

 

こちらが丁重にいくと、威張る人、最低です。

 

電話しなおし、直接注意。上司にも言う必要ありと思い、その旨伝える。

 

そこからが今の若者、賢い。即上司には伝えたらしい。

上司から丁重に謝罪され・・一件落着とまでいったかどうかは、あちらの問題・・・賞状が届くまでは待つしかない。

 

お節介なこと!毎日やっている。

無駄なことをし続ける!

 

続けることが自信となる!

 

私は自分が大好き。

 

いそがしい、面倒だ、なんて考え微塵もない。

 

時間は創り出すといくらでも出来てくることを体験的にしっているから、

いそがしいから

と言われるとあまり嬉しくはないのです。

 

 

そんなとき生徒からいただいた文章。ご紹介します。

ありがたい。

 

 

「信じる」というつながりは、一朝一夕にできあがるものではなく、時に魂のぶつかりあいを重ねながら、寄せては返し、小さな水たまりが湖になり、やがて大きな海になって、いのちを支え合うのだと感じています。

たくさんの積み重ねが、「信じる」という最強のチカラになるのですね。

房仙会には、房仙流の「書道」があるから、ブレずに気づかせていただける。

そのことを、筆を持つたびに感謝しています。ありがとうございます。

 

福田房仙

一般社団法人全国いのちの食育書道展協会 理事長

webページ  http://www.kokone.jp 

書道教室「房仙会」 主宰

webページ http://www.bousen.com

◆ 全国いのちの食育書道展

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