出逢いで人生変わります。 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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人生、誰の為にどう生きるか!
真剣に考えて生きている人でも
自分だけの為、また自分の家族の為だけに生きている人と
周りのことも考えて生きている人では、
長年の生き方の中で大きく変わってくるものだと、
この年になるとつくづく感じます。

ずっとお逢いしたかった社長と先日お逢いできました。
その方は三島の西原宏夫社長。

何故会いたかったか?は、きっとこんな社長様ではないだろうか?と想像していたからです。
その社長がこんな記事をFacebookに書いていました。

キャー😵すごい❗️すごすぎる‼️
カッコイイ✨💕
「ひどい誹謗中傷だって気にしない。だって、私に会えばあなたもきっと私が好きになる」


いつも真面目な書き出しの方が、こうなったとき、引きつけられます。
一気によみました。私はこう考えました。

人には裏、表があります。
人のことを よく言う人と  悪く言う人も表裏一体だと思います。
その人が本当に言いたいことを、しっかり見極めないとなりません。

この人(アパホテル 元谷 芙美子(もとや・ふみこ)さんにも言い分がありました。
私が大阪へ行きだして、数年になりますが、タクシーに乗ると
「お客さん、Aホテルはきーつけなさいよ」と何人にも言われました。
タクシーの運転手さんは情報通です。その運転手さんがいうのです。
その言い分もしっかり理解しています。
だからこそ、この人の言い分も気になったのだと思います。

しっかり見て読んでみてください。西原宏夫社長はこちらをシェアくださったのです。
↓ ↓ ↓
https://woman.type.jp/wt/feature/9119 

ここからは

取材・文/横川良明 撮影/竹井俊晴さんの記事です。

 



逆境、失敗、誹謗中傷「それが何か?」――アパホテル元谷芙美子社長に見る“絶対不幸にならない人”のルール
タグ:インタビュー, マインドアップ, 働き方, 自分磨き
      
うまくいかないことが続くと、気づけば「私なんて……」とクヨクヨしてしまいがち。世の中には仕事もプライベートでも輝く“キラキラ女子”がいっぱいいるようだけど、とても自分はあんなふうにはなれない……。そう卑屈になってしまうときがある。でも、この人の話を聞いていたら、何だかクヨクヨしてばかりの自分がとてもバカらしく思えてくる。

アパホテル社長・元谷芙美子さん。お馴染みの同社広告でよく見るトレードマークの帽子を頭に乗せて元気いっぱいに話す姿は、とてもキラキラしている。

アパホテル 
元谷 芙美子(もとや・ふみこ)さん
・・・・・・・・・・・

これまで女性社長としてさまざまな逆境に直面してきたはずの元谷さん。だけど、そんな苦労はどこ吹く風。「毎日幸せで怖いくらいよ!」と満面の笑みを浮かべる。収益率世界一を誇るアパホテルを牽引する彼女の姿に、毎日が今よりもっと楽しくなる無敵の“ポジティブマインド”を見た。

私には、「破れた夢」も「逆境」も全くない。
私ね、今までの人生で挫折したとか大変だったなんて思ったこと、一度もないんです。もちろん、過去にはいろいろな経験をしてきましたよ。
・・・・・・・
アパホテル  元谷 芙美子社長
大学には行ってみたかったけれど、きっとこちらの道に行けばもっと明るい未来が待っているんだって、前向きに気持ちを切り替えて。そしたら人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)ね。一見すると不幸なできことが、幸せへとつながっているということは往々にしてあるもの。
・・・・・(途中飛ばす・・・)
その後、就職した先で今の主人と出会って、何の間違いかお嫁にもらってくれて(笑)、こうして今に繋がる人生を歩むことになりました。

主人様との出逢いが彼女を変えた!なんか、にているなー。

そして今、愛すべき家族に、社員に、大勢の素敵な人たちに囲まれて胸を張って「幸せだ」と言える毎日を送っている。だからまず皆さんにお伝えしたいことは、人生いろんなことが起こるけど、決して逆境と考えるべきじゃないということ。必ずその先の未来に希望が待っている。まずはそう信じてみると道が開けていくと思います。

なんか似ているなー。

ひどい誹謗中傷だって気にしない。だって、私に会えばあなたもきっと私が好きになる。

ここが違うかも? 実際私は気になるし、正直落ち込む。
だけど何ヶ月も落ち込む事はなく、それがまた栄養として活力となっているのだから、似ているのかな?


・・・・・・・・・・
主人から社長を任されて。そのとき私はグループ社員一同の前でこう宣言しました。「私はホテル業界のジャンヌ・ダルクになります!」って。そのときのアパホテルはまだ全国展開する前の北陸にある小さなホテル会社で、経営はいつも赤字スレスレ。だから、私のこの発言を聞いた皆は「何を言ってるんだ、この人は……?」っていうぽかんとした顔をしてた(笑)。拍手なんて一切なし。会場はシーンと静まり返っていたのを覚えています。
でも、私は必ずできると信じて疑わなかった。

私も自分を信じて疑うことなくここまで来たのも似ているのかな?

そのために取った戦略は、
・・・・・・
私はもっと透明性の高い経営がしたいと思って、自分が顔を出して広告に出ることを選びました。

それも、ただ出ただけじゃ面白くない。せっかくの女性社長ですから、華やかさと聡明さがあった方がいいと思ったんです。けれど、自分の容姿に正直自信はない(笑)。だから、知性や品性をプラスしようと思って、今みたいに大好きなお帽子をかぶって広告に出ることにしたんです。

私は違うな。今の髪の色も、白髪が目立たなくなるにはどうしたら良いか?追求しての色。
黒髪は書道家に似合っていると息子には言われたけど、似合ってないと自分が感じ、似合うようにしただけで、戦略はなかった。


日経新聞の一面に「私が社長です」ってドーンと出てね。そうしたらもう、誹謗中傷の嵐が始まりました。「公共の福祉に反する!」なんて書かれた手紙ももらいましたよ(笑)。私は手元に届いた手紙に全部目を通し、こうお返事をしました。「ご意見ありがとうございます。よろしければぜひ私に会いに来てください。そうしたら、きっと好きになっていただけると思います」って、宿泊券を添えてね(笑)。

以前、「情熱大陸に出て欲しい」と言われ、ノミネートされ
チャレンジしようとした時期もあったのですが、私も出ていたらきっとこうなったに違いないと確信。


私からすれば、こんなの大チャンスですよ
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覚えておいてください。ヨットは無風じゃ動かない。逆風でもいいから風が吹けば、ジグザグしながらも前に進める。人生は、アゲインストの風が吹いてもいいの。追い風でも逆風でもいいから、上手く操舵していけばいいんです。
大丈夫。大丈夫。あなたは絶対に大丈夫よ!!

ここは似ている、確かに似ている

私の人生最大のアゲインストと言えば、2007年1月に起きた耐震強度不足のニュースを思い出す人も多いと思います。
・・・・・
けれど、世間の動揺は大きく、銀行からは借入金を返済してほしいと言われました。その額は、ざっと300億円。だからこう考えると、やっぱりピンチではなかったのね。
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自分を信じる気持ちは税金ゼロ! 「運」は自分で勝ち取っていく
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プラス思考の秘訣は、思い込み。 親がお金持ちじゃないとか、東大を出ていないとか、ダメなところばかり数えて生きるより、自分の良いことを数えて生きた方が絶対モチベーションが上がるじゃない。それに、思い込むことは税金ゼロ。タダですよ。自分は運がいいんだって、信じ込んでみてください。


似ているかもしれない

「運」は自分で戦って勝ち取るものなんです。

そうだ!

じゃあ誰と戦うのか? 世の中? 周りの人? いいえ、違います。自分自身です。他人と戦って勝ったって楽しくないでしょう。人と比べてばかりいるそんな小さな自分、早く捨てちゃいなさい。
・・・・・
そうだ!そうだ!そうなんだ!!!

取材・文/横川良明 撮影/竹井俊晴

このような記事を書いてくれる人に私は遭いたい!
つくづく思った投稿でした。

元氣になりました。

今では多くの生徒達が私を支えてくれています。
西原宏夫社長、ありがとうございました。
私もやるべきことをやり続けるしかありません。

やるっきゃない!

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