「全国いのちの食育書道展」の今後 | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


テーマ:

米子にいます。

 

静かに時が流れ 厳粛な気持ちです。

 

いつのタイミングで話そうか?伝えようか?

迷っていたことを今日書く決意をして書いています。

最後までおつきあいください。

 

「全国いのちの食育書道展」を今後どうしていくか?
表彰式で発表させていただきますが。

ご覧いただいた方には多少どうなるか?イメージしてもらいたいと考えました。

 

 

私は小学校3年生の時、その当時何万人に一人という珍しい病気・

リウマチ熱の患者になったのです。

20歳までは生きないと言われ、それでも尚、元氣で現役で普通の人以上に動き回っています。

 

なぜ、今生かされているのか?

 

自分でようやく理解できてきたところです。

 

リウマチ熱に罹った当時のことは覚えています。

痛い・高熱にうなされる・苦しい。

トイレも這いずっていかないと行けない!歩けないのです。

悲しい。
苦しさを訴えると 気のせい!と言われ苦しんだ記憶は忘れません。


福田房仙流生き方はこのリウマチ熱からの教えに全て至る気がします。

 

リウマチ熱になるまでの前兆戦はありました。

そのことは両親が亡くなった今だから話せることで、親を責めたところで自分の体が元氣になるわけではないので親にも人にも

あまり話していませんでしたが。

 

アデノイドの手術を幼稚園の年長の時受けました。

そのことがきっかけで、小学校3年生にリウマチになったのだと、私は確信しています。

現在の医学ではこれは証明されています。
ですので、熱が出るからと言って即 扁桃腺を切るという手術は行わなくなっています。

多分、この手術がなかったら

私は今リウマチにならなかっただろう?

と恨んでも、どうにもならないということを体験しました。

 

結果、私の原点とも言える考えに至っています。

 

【自分の体験を伝えることで、元氣になる人を増やしたい!】

そして

元氣とは身体❎こころ  ということもしっかり理解いただきたい!

 

当たり前のことを房仙流書道を通して伝えたいと思っています。

 

 

私は神様を小さな時から信じていました。

頼っていました。

 

弱かった私は知らず知らずのうちに信仰心が身につきました。

 

しかし、体験したことから出した結論は

 

神様はいるかもしれないが、見えない神様にどんなにお願いしていても

いざという時、頼るのは

自分しかいない ということだったのです。

 

自分軸を作りたい人 大集合塾 それが房仙会です。

軸のできた人が、世の中で活躍できることを応援する それが房仙会です。

 

自分を知りたい!

 

学びたい!

素直に生きたい!

 

開塾して40年を経て出来上がっていった房仙イズム。
 

【書を通して生き方を学ぶ!】

 

そんなこんなの考えがまとまった 9年前、三島市から

「食育推進会議委員」になって欲しいと依頼がありました。

 

喜んで受けたわけではありませんが、弱かった私が健康になり

元氣でいられる今、社会にお返しして生きるきっかけをいただいたと解釈し、

委員となりました。

 

そして
「全国いのちの食育書道展」をやってください!とその主催を与えられました。

 

第七回を迎え、今、大成功で終わろうとしている今だからこそ

 

原点に立ち戻り

 

多くの人に影響できる「全国いのちの食育書道展」をもっともっと皆さまに知っていただけるようにするために、一度考え直そうという決意をしました。

 

 

3月24日、当日私の心からの叫びを発表します。

そこにいる人にしか与えられない感動がきっとあります。

人様のお役にたちたいと思うあなた
フォー・ユーの心をお持ちの方
悩んでいて、何をどう生きたらいいのか?わからないあなた
会長、社長、各トップの人たちも・・・・
 

きっと何かを感じてくれる表彰式となります。

どうか、3月24日 三島へ集合ください。

静岡県三島市民文化会館 12時半オープン 

 

ボランティアスタッフ一同心からお待ちしています。
ラストのボランティアスタッフは心から手伝いたいと思ってくださった方にのみお手伝いいただきます。

最高のおもてなしとは!を学ぶ機会でもあります。

私のかなりあっちこっちに出向いて学んで来ましたが、
最高級のおもてなしの表彰式であることを断言します。

3月24日は三島が熱いです。

ご期待ください。

#全国いのちの食育書道展
#第7回全国いのちの食育書道展表彰式

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