静岡,三島書道家房仙ブログ,

書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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今朝起きたら、FBでこんなことが書いてある記事を発見。

 

これは書くっきゃないでしょ!と書きだしました。

信頼している優秀な生徒の投稿です。

こちらを勝手に借りて、自分の想いを書いてみたいと思いました。

 (貼り付けました。改行はしました。原文のままです)

 

「やさしいことはつよいいうことや。

つらいこと、かなしいこと、そういう気持ちをしってる人間がつよくなれるんや、やさしくなれるんや

私がありたい自分の奥底にあるもの。

やさしいとは、全てを引っくるめて強さの証だから、何があっても人は許す。

人を諦めたくないのだ。

 

そして夢を叶えようとしている人に意味がないかもしれなくても、携わりたい。

心が喜ぶから。

ウォルトが夢をかなえる秘訣を言っているけど私もそう思う。

 

私は、夢を実現させる秘訣を知っている人が越せない壁があるとは信じられない。

私が思う夢の実現の秘訣は4つのCによって言い表すことができる。

Curiosity(好奇心)、

Confidence(自信)、

Courage(勇気)、

Constancy(一度決心したことを続ける一貫性)。

 

中でも一番大切なのが自信だ。

一度こうだと決めたら、盲目的に、一片の疑いもなく、それに没頭することだ。

 

今日は感じるひとに伝えたくてかきました。」

 

 

この文章を見て、感じました!コメント書こうと書き出しました。しかし、長文になるので、ブログに移動。

 

早速ですが。 この

【信頼関係があるので、許してくれるはず】

と私が勝手に考えるのは、結構 ややっこしくなったりします。

お互いの(そうなったらいいなという想い)は違います。

 

お互いの信頼関係がないと、「許可もなく、どうして?」になりかねない話って結構あるのです。

 

夫婦関係も同じ

あー言った

こー言った

それは違う

という すれ違い。

 

親子関係も同じですよね。

 

信じるってなんですか? 

お一人、お一人に聞いて見たいです。

 

許し合い

認め合えて

支え合うものとしましょう。

 

はじめは信じていた、けど、 一言嫌なことを言われたからって即 分れる 離れる 会いたくないですか?

 

今の子ども達も 持久力ない 体力ない

あきらめが早い そんな子が増えていると言われています。

 

だからこそ 

書を通してあきらめない心

を学んで欲しい!のです。

 

 

自分の書いた字は 習い続けることを続けてさえいれば

クラスで一番上手になるのです。(房仙会実績より)

 

房仙会で変わった人、書き切れません。

 

遊び文字でない

文科省の指導書に書いてある

整った字を書けるようになるのです。

 

整った字の定義を答えられない先生に教えてもらってどうするのでしょう?

書けますか?書けません!

 

だから  私は提案し続けます。

だけど だって と言う心を持っていたら

素直に上達はしないのです。

 

上達するこつは

素直なこころなんです。

先生を信用することなんです。

 

続けられる人は乗り越えられない苦労はなくなります。

お稽古は続けましょう。

 

自分が信じられなくなったら 終わりです。

全てが終わります。

 

 自分のしていることは

自分が一番よく分かっています。

 

 あなたが思った通りに進んでいいのです。

 

それで出した結果はあなたなんです。

 

誰のせいにもしない人生。

 

書を通して学んで見ませんか?

正解をいつも求めませんから。

 

書だけで 習うだけで 人生変わります。

 

房仙流指導方を受けて

人生変わった人は沢山います。 

 

私は愚かと言われようが

馬鹿と言われようが

弱い人間だと言われようが

 

続けられる。

続けてきた!これが自信です。

 

書には書くあなたしか見えない景色がある。

思うように書けないものです。

書けなくていい。

最初から書ける人なんて誰もいない、必ず考えず書けるようになるのです。

それまでは修行だと思って書き続けてください。

きっと私への想いも込めて書いてくれた文章でしょう。

感謝です。

 

 最後まで読んでくださった方。

ありがとうございます。

個人的にコメントいただけると嬉しいです。

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