静岡,三島書道家房仙ブログ,

書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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【食養道アドバイザーコース】

今回は大阪で9月23日(土)に行われました。

 

書道教室の生徒さんが、たった一人、三島へ来て【食養道アドバイザーコース】を受講したい!と申し出をしてくれたことからこの日を迎えることになりました。

 

講師は食養道学院長、夫の福田光孝です。

夫の事を褒めるのは、日本人の気質がない私には出来ちゃいます。

まず夫は勉強家です。

 

昔から尊重される食養の流れはきちんと維持しつつ、今毎日のように氾濫している情報を整理し、分かり易く伝えるのは俺だ!と言う自負を持っています。

 

主人の読む本の数は半端ありません。

日々学び、毎回違う、新しい内容を発表します。

ですので、学び続けた方が継続して学んでいます。


食養アドバイザーコース】を取得すると【食養士コース】が受講できます。

私は食養士コースが大好きなんです。

なぜって、一回一回新情報満載な講座になっています。

 

 

三島では今活躍中の方は

青木早希さん 大川有里佳さん 渡邉祐子さん 梶益見さんがいます。

神奈川では門倉京子さんが活躍中です。

(食養士コース資格者は多くいらっしゃいますが、学び続け、講座開講している人は上記の方です)

 

 

大阪からも、伝えていただける方が参加者の中から生まれてくれることを期待します。

 

 

私が語るより、みんなのメッセージを読んでください。

伝わるものがある事でしょう。

 

 

   絶妙のタイミングで、素晴らしい講座ご一緒させて頂けて嬉しかったです!

食のことを学ぶと、どうしてもストイックになり過ぎて、逆にストレスになってしまうことも多いのですが、光孝先生の伝えて下さる言葉は、「こうしなさい」というのではなく、本当にみんなの幸せと身体のことを考えて下さっている愛が伝わってくるので、何度か泣きそうになりました。

こんな素晴らしい先生方の書道や食を通して【生きる】ことを学べる私たちはシアワセですね。

また、新しい仲間も増えます!さらに関西の房仙会を盛り上げていきましょう!!

 

 

   いつも、ありがとうございます。

本当に参加させて頂けて良かったです。

”愛”でしたよね!

新しい方、とても素敵で、嬉しいです!

これからも宜しくお願いします。

 

 

とても一日では伝えきれない食養の深さを、「伝えられるところは全て伝える!」という熱意を、ノンストップで受け続けることができた、あっというまの一日でした。

「なぜ、伝統食なのか」ということの意味は、私たち日本人が、日本の風土の上で、健康に生きていくために進化した身体構造をもっているからだとわかると、昔の日本人が口にしていなかったものを、からだに取り入れることは、不適合を起こして当然だとわかります。

たくさんのことを教えていただき、気づきがありましたが、大きな収穫は「腸」の存在を意識できたこと、だからこそ「生きているもの」を取り入れることが必要なのだということです。

そして、昔の生活は、自分の家の台所を思い出しても、手作りの「生きているもの」(発酵食品)であふれていたと感じます。

そして、光孝先生の講座は、自分にできる「一つのこと」から始めていいんだというあたたかさにあふれていて、聴いた人は、だれでも何かを始めてみたくなる講座だと感じます。

ありがとうございます。

 

 

昨日はありがとうございました!

食養の歴史から実践法まで順を追ってお話しいただきとても理解しやすかったです。早めに試験を受けて資格取得したいと思います。光孝先生にもお伝えください。


10月1日 三島にて 食養講座あります。

「活性食で健幸へ」

10時から11時半

会場 三島商工会議所3階会議室

会費 2000円

主催 一般社団法人全国いのちの食育書道展協会

 

いただいた会費は、全国いのちの食育書道展の為に使用させていただいています。

 

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