ぼうさいどんたくのブログ

ぼうさいどんたくのブログ

楽しみながら参加して、防災意識を身につけるための「防災どんたく」のいろんなイベントや準備のヒトコマを紹介してゆくブログです。

私たちは、福岡県内の市民団体、個人、地方公共団体、企業、が一緒になって「楽しみながら身に付ける」をテーマに開催する防災イベントの実行委員会です。2007年から毎年3月を中心に「防災どんたく」という催しを行っています。2017年で11回目を迎えます

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コチラ 

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2017年防災どんたくは全イベント無事に終了いたしました。

多くのかたのご協力に感謝いたします。
しばらくご報告ブログ記事をだらだらとアップします。
(2017年4月29日 記)

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主催:福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター

3月11日(土)14時より福岡市市民福祉プラザにて、熊本地震から学ぶと題して、2人の方のお話を聞きにいきました。


熊本学園大学社会福祉学部教授 高林 秀明さん
「住民自治の避難所運営」と題して、ご自身が住まれている熊本市尾の上校区での、住民による避難所運営の3週間について。

この避難所は10の班をつくり世話人さんを決め、この人が班をしっかり把握することで、食事のたびにな長蛇の列にならなくてよい、という決まり事を自分たちで決めていかれたそうです。

また避難所の物資が充実してくるとどんどん自宅避難する地域のひとたちに一輪車で配っていったと。「避難所は避難している人たちだけのものではない。地域支援の拠点となる」という話には、その通りだな、と納得。
 

お2人目。


熊本市社会福祉協議会 上田浩之さん
熊本地震からみる 社会保障としての「復興」問題

今、熊本で起きている様々な復興問題について具体例を挙げてお話がありました。いろんな事情による生活困難は多種多様なのに、家屋の被害の大小だけで一律に支援が決められる(住家主義)。支援から多くの人がこぼれている。などなど。まさに現在進行形の問題です。

 

どちらも興味深い話でした。もっと多くの市民に聞いてもらいたかったです。

記事;なかはら

 


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⑪あまみず社会研究会
 駐車場の「アマミズタメルンジャーZショー!」と室内ブースの2本立て参加のあまみず社会研究会!

今年は‘雨水玉’を機械の穴(写真参照)に入れると素敵な商品がもらえる、ユニークな雨水利用啓発マシンゲームです。程よいアナログ感とゆるさが好評で終日賑わっていました。

約140名の参加者には雨水バッジが配られました。

 

⑫パナソニック(株)
今年初出展ブースです。親子連れに人気だった鬼泣かせゲーム(写真)の参加者は405名!体験した子どもたちは“うまい棒”がもらえます。

ワイヤレス連動型の住宅用火災報知器の安心感はわかりやすく伝わり、感震ブレーカ付分電盤の必要性も身近に感じてもらうことができ、買い物途中のお客さまに気軽に体験をしてもらえてよかったです!」とブース担当者。

ここが会場の一番端にあるブースでした。駐車場エリアと同じく「今日は、何か面白そうなイベントをやってるぞ」と、買い物客にアピールしてくれました。


最後に景品交換&受付コーナー。

今年は483名の方が防災体験スタンプラリー5か所クリアしてくれました。ありがたいことに前回307名より実に160%UP↑です。お客様全員に景品が足りるかどうか、最後16時まで冷や冷やしていました。なんとか無事全員に差し上げることができました。

東区総務課のお2人と、あん・あんリーダー会のEさんは、毎年ここをを一手に引き受けてくれて感謝しております。

何より今回も事故もなく無事に終わりよかったです。


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⑧日本赤十字社福岡県支部


日本赤十字社福岡県支部は、毎年多くの子どもたちが救護服やナース服を着てステキな笑顔で写真撮影してくれる大人気のブースのひとつ!
エスカレータ横の東日本大震災での日赤のこれまでの活動やグッズ紹介コーナーにも、多くの人々が足を止めてくれました。

 

(公社)福岡県建築士会
建物の紙模型「紙ぶるる」を揺らして見せることで、建物の耐震、筋かい(すじかい)の大切さを建築士がわかりやすく説明します。242名が体験してくれました。


 今回、熊本地震の際に避難所間仕切りで使用された紙管間仕切りを紙ぶるる体験コーナーとしました。柱・梁で囲われた落ち着いた空間体験者にもスタッフにも好評でした。

 

⑩水の駅本部 柏葉食健(株)

今回で2回目の水の駅さんのブース来場者は約190名。赤い墨汁から透明な真水を造るデモ機にお客様はびっくり!午後は「真水をつくる講座」スタイルではなく、「真水製造体験コーナー」としてブース展開したところ、更に多くの家族連れに来場してもらえました。


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④福岡レスキューサポート・バイクネットワーク

いざというときに、バイクの動きやすさを駆使して被災地支援をする団体です。今回は通路部分にバイクを展示して、子どもたちを乗せて写真撮影したり、新聞紙で紙皿を作る体験を行いました。

今回はヨシダ楽器さん横の細長いブースに設置のため、駐車場から建物に入るとすぐにバイクが目立ちます。たくさんの子どもたちがバイクに跨って記念撮影をしてくれました。

 

⑤博多あん・あんリーダー会

防災紙芝居&防災腹話術が交互に舞台に登場!多くの人を集めていました。


舞台がない時間帯は防災ぬりえ。子どもたちを飽きさせないような工夫がなされています。この時代、アナログなぬりえは、子ども、大人も人気なのです。


⑥地域防災協会
午後のみの実施となりました。備品のワゴンを利用してのロープワークはシンプルですが面白く、みなさん熱心に紐を体に巻き付けて結ぶ練習をしていました。

 

⑦福岡県
毎年、県内の災害・防災クイズを出す福岡県が、今回は面白い試みあり!

◎クイズ難易度が初級、中級、上級と3パターン◎パネルの中から答えを探すので、皆が熱心に防災啓発パネルを見る!、というしくみです。つい難しい問題にチャレンジしたくなる心理をついた、防災検定試験のようですね。450人が参加してくれました。


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その2の記事から1か月以上も間が空いてしまいました。大変申し訳ありません。

今年の防災どんたくイベントも反省会も含めて無事にすべて終わりました。
報告書の代わりとしてイベントのご紹介記事をアップします。

 

①東消防署

「ちびっ子消防服(防火衣・救助服)」の試着コーナーを設置。子どもたちがカッコよく敬礼!した姿をお母さんがパチリ。いろんなポーズをした子どもたちを保護者の方が熱心に撮影していました。

 

②自衛隊福岡地方協力本部

屋外展示に加えて屋内も盛りだくさん!昨年展示のみだった戦闘糧食への問合せが多かったことから、今回は初めて自衛隊売店にある自衛隊防災商品の販売コーナーを設置、多くのお客様で賑わいました。
パネル展示には325名が見学されました。

③東警察署
東警察署では、災害警備活動状況のパネル展示を行いました。
昨年の熊本地震での福岡県警の活動パネルを、みんな熱心に見学していました。

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