ブログ開設早々に
いいね!と読者登録いただいた
皆様、本当にありがとうございます。
さて、
ピアノ防音工事をするには
まず、業者選びですよね。
皆さんがブログを書いているのと同じように、
業者選びって、やっぱりインターネットで検索し、
検討される方が多いと思います。
と、いうことは…。
同じように考えながら選べば良いわけです。
インターネットで検索順位が上位の業者は、
資金(広告費)を多額に出して上位に載せている業者。
広告費はもちろん工事費に含まれてくる訳で、
その分、窓やドアや床材など材質のどこか
素人が分からない所で質を落としているはず。
ホームページはプロに依頼すれば、キレイでうたい文句も魅力的です。
なのでホームページがしっかりしているからといって
信頼できる会社であるとは言い切れません。
内容をよく読み検討してください。
実際に私が決めたのは
ピアノ講師が愛読しているPTNA(ピティナ)の背表紙に載っていた
『A会社』でした。
東京に本社と一級建築事務所があり、
関西、名古屋に営業所があります。
PTNA(ピティナ)の専門誌の背表紙に載っている事で
安心してしまい、
ホールや吹き抜けのある音楽室も手掛けているので、
価格も妥当だし、決定!!!!
なんて思ったけど、
これが大きな間違いでした。
契約会社と工事業者は違う事も後に知りましたが、
だからって工事業者が何をしてもいいのか?って。
前日に確認連絡もなく、
初日から時間は守らない。
朝は早く来るし、
帰りは「急用があって。」と仕事を1時間切り上げて帰る。
マンションなのにうちの玄関ポーチで ぷかーっとタバコ休憩。
吸い殻があるのに、「僕じゃないです。」と平気で嘘を言う。
現場監督もいたのに「僕もしりません」と知らぬ顔。
武田鉄矢かッ?! あ、「僕は死にましぇん」やったわ
そんなんちゃうねん。なに思いついてん私。ちくちょう(´д`lll)
2日目は電話連絡もなく1時間半遅れる。
遅れても「すみません」とか「おはようございます」だとかの言葉なく作業を始める。
え~⁈
って思いますよね。普通なら。
でも事実なんです。
こんな2日間、序の口な方です。
まだまだ続きますが、今日はここまで。
途中で工事中断させ、契約解除を申し出た程、
毎日がトラブル続きで大変でした。
弁護士に相談に行った程の最悪レベルです。
でも、私だけでなく、
結構、防音工事のあるあるなんです。
ホールなどに比べたら、私の教室なんて、利益の少ない小口工事。
でも、
家庭から240万もの現金を しかも急に用意するのは、大変な事なんです!!!!!!
何か問題が起こって(実際に起こったので)
弁護士を立てても、
実際は、時間とお金と自分の労力が無駄になる範囲。
弁護士にも「自分でもう一度戦ってみるか、諦めるしかない」と言われました(泣)
そうなる前に、
後で後悔する前に、
業者選びは慎重に。
できれば見積もりに入る前に
1ヶ月以上かけて検討してください。
また、
契約会社と実際に工事をする会社は別です。
株式会社や有限会社のない自営業の業者もあり、きっと一番価格は安いはずです。
ただ、数年後にその業者が倒産などで存在していなかったら、
メンテナンス、保証はされません。
修理となると、
また工事期間中ピアノや家具、楽譜も全て移動し、
レッスンも休まなければならないですし、後々のリスクは高いという事になります。
なので、
見積もりを取るために、
業者は5件以上決めましょう!!!!
私は3件でした。
3件だと 上、中、下 に自然に分かれますよね。
で、
きっと見積もりの金額で『中』を選びますよね。
そこが一番危険!!!!
あとプラス2件して検討してください。
業者が5件決まったら、
まず、
『銀行の窓口』へ行って下さい。
どんな会社か(安心か危険か)
必ず教えてくれます。
大きな買い物は
銀行窓口に行く事
私はその事を知らず、
後で知り合いの方に教えていただきました。
とにかく、冷静に、惑わされず、
5件はピックアップして
銀行窓口へ。
そして、
面倒くさがらずに。
続きはまた…☆
2015年11月14日㈯
bouonkouji
いいね!と読者登録いただいた
皆様、本当にありがとうございます。
さて、
ピアノ防音工事をするには
まず、業者選びですよね。
皆さんがブログを書いているのと同じように、
業者選びって、やっぱりインターネットで検索し、
検討される方が多いと思います。
と、いうことは…。
同じように考えながら選べば良いわけです。
インターネットで検索順位が上位の業者は、
資金(広告費)を多額に出して上位に載せている業者。
広告費はもちろん工事費に含まれてくる訳で、
その分、窓やドアや床材など材質のどこか
素人が分からない所で質を落としているはず。
ホームページはプロに依頼すれば、キレイでうたい文句も魅力的です。
なのでホームページがしっかりしているからといって
信頼できる会社であるとは言い切れません。
内容をよく読み検討してください。
実際に私が決めたのは
ピアノ講師が愛読しているPTNA(ピティナ)の背表紙に載っていた
『A会社』でした。
東京に本社と一級建築事務所があり、
関西、名古屋に営業所があります。
PTNA(ピティナ)の専門誌の背表紙に載っている事で
安心してしまい、
ホールや吹き抜けのある音楽室も手掛けているので、
価格も妥当だし、決定!!!!
なんて思ったけど、
これが大きな間違いでした。
契約会社と工事業者は違う事も後に知りましたが、
だからって工事業者が何をしてもいいのか?って。
前日に確認連絡もなく、
初日から時間は守らない。
朝は早く来るし、
帰りは「急用があって。」と仕事を1時間切り上げて帰る。
マンションなのにうちの玄関ポーチで ぷかーっとタバコ休憩。
吸い殻があるのに、「僕じゃないです。」と平気で嘘を言う。
現場監督もいたのに「僕もしりません」と知らぬ顔。
武田鉄矢かッ?! あ、「僕は死にましぇん」やったわ
そんなんちゃうねん。なに思いついてん私。ちくちょう(´д`lll)
2日目は電話連絡もなく1時間半遅れる。
遅れても「すみません」とか「おはようございます」だとかの言葉なく作業を始める。
え~⁈
って思いますよね。普通なら。
でも事実なんです。
こんな2日間、序の口な方です。
まだまだ続きますが、今日はここまで。
途中で工事中断させ、契約解除を申し出た程、
毎日がトラブル続きで大変でした。
弁護士に相談に行った程の最悪レベルです。
でも、私だけでなく、
結構、防音工事のあるあるなんです。
ホールなどに比べたら、私の教室なんて、利益の少ない小口工事。
でも、
家庭から240万もの現金を しかも急に用意するのは、大変な事なんです!!!!!!
何か問題が起こって(実際に起こったので)
弁護士を立てても、
実際は、時間とお金と自分の労力が無駄になる範囲。
弁護士にも「自分でもう一度戦ってみるか、諦めるしかない」と言われました(泣)
そうなる前に、
後で後悔する前に、
業者選びは慎重に。
できれば見積もりに入る前に
1ヶ月以上かけて検討してください。
また、
契約会社と実際に工事をする会社は別です。
株式会社や有限会社のない自営業の業者もあり、きっと一番価格は安いはずです。
ただ、数年後にその業者が倒産などで存在していなかったら、
メンテナンス、保証はされません。
修理となると、
また工事期間中ピアノや家具、楽譜も全て移動し、
レッスンも休まなければならないですし、後々のリスクは高いという事になります。
なので、
見積もりを取るために、
業者は5件以上決めましょう!!!!
私は3件でした。
3件だと 上、中、下 に自然に分かれますよね。
で、
きっと見積もりの金額で『中』を選びますよね。
そこが一番危険!!!!
あとプラス2件して検討してください。
業者が5件決まったら、
まず、
『銀行の窓口』へ行って下さい。
どんな会社か(安心か危険か)
必ず教えてくれます。
大きな買い物は
銀行窓口に行く事
私はその事を知らず、
後で知り合いの方に教えていただきました。
とにかく、冷静に、惑わされず、
5件はピックアップして
銀行窓口へ。
そして、
面倒くさがらずに。
続きはまた…☆
2015年11月14日㈯
bouonkouji