こんにちは雪の結晶

今週も寒いですねぇくしゃみ


では「ダンススタジオ 床防振工事」施工解説していきます。

その①はこちら


■床仕様■ リノリウムが仕上げ面 【全高130mm】

リノリウム 2mm

合板 12mm

合板 12mm

音パット40S1800+ロックウール80K 40mm

音シートVP4H33(遮音シート) 4mm

合板 12mm 

音パット40S1800+ロックウール80K 40mm

音シートVP8H33(遮音シート) 8mm


①既存床の上に遮音シート敷き込み

  今回は「音シートVP8H33(遮音シート)厚8mm」 を使用。
防音ってのは奥が深いねぇ・・・  910×455mmで10kgありますかお


今回はダンススタジオの床ということで、遮音性能を高めるため通常よりも厚いシートを使っています。

自重があるので、糊付けなども必要なく置いていくだけ。

カッターで切れます。カッター


②音パット+ロックウールの施工

  

  音パットの設置。既存床がコンクリートスラブなので、コーキングにて接着します。

  ※床が合板などビスが利く場合はビス止めです。(ALCの場合はコーキング)



防音ってのは奥が深いねぇ・・・  ゴム部とスチール部にまたがって塗布


音パットは303mm(1尺)ピッチで配置。

配置方向は決まりはありません。音パットが1830mm・915mmですので、処理しやすい方向で配置。

今回は長手(長辺に平行)に配置。※音パット切断にはサンダーなど使用


防音ってのは奥が深いねぇ・・・  間にロックウール (カッターデザインナイフでカット)


ここで1つひとつ 「音パット」の設置についての重要なポイント


防音ってのは奥が深いねぇ・・・  音パットは壁面と離す。

壁面とくっついてしまうと、振動が伝わってしまいます。なまず

せっかく音パットを使っても、効果が落ちてしまうので注意危険 隙間は仕上げ時に巾木などで処理。


次回は「合板貼りから2段目、仕上げまで」解説します。



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