仕事復帰1週間が終わりました。普段と変わらず元気いっぱいに子どもたちと戯れました。しかし、これまでの穴埋めと現状把握とこれから予定をすべて消化するためには、量が多すぎてお腹いっぱいでした。とりあえず、夏休みまでの予定と来週の個別面談は何とか乗り切れそうな感じになってきました。夏休みまで2週間、「やるべきことをやる」
①3党で合意したことについて
どうして、国会の本会議前に3党で合意するのだろうか。
国会とは話し合いをする場所ではないのだろうか。
それを本会議ではなく、委員会ではなくまったく別の場所で
党の代表と呼ばれる人たちが
話し合いをして、決定するのはいかがなものか。
これは単純に国民と国民の代表(国会議員)をないがしろしているとしか思えない。
②かけ値なしに政治生命をかけるについて
政治生命をかけるほどの意気込みなのに
3党との協議では譲歩や妥協していますよね。
修正や妥当してもいいでしょうか。
それって政治生命をかけるほどのことでしょうか。
政治生命をかけるのであれば、俺はこれで行くと
初志貫徹で突き進み、成立ができなかったら解散をしてでも
信を問い、国民からの判断に身を任せるのが
政治生命を懸けるというのではないだろうか。
③民主党の党政策調査会の合同会議について
民主党の代表(執行部)を選挙で決めたのは誰でしょうか。
民主党の党員と党に属する政治家のみなさんですよね。
民主主義のルールだと思いますが、決まったことには従う
集団決定の立場から行くと、執行部は意見は聞くが
最終決定には党員は決定事項に従わなければならないと思います。
なのに、党内で反対を騒いでいるのはおかしい。
執行部のやりかたがおかしいのであれば、本会議で反対票を投じればいいし
離党すればいい。それが政党というものではないでしょうか。
④国会について
国会とは話し合いをして投票して過半数のものが決定され施行されるものですよね。
党利党略や、党議拘束、私利私欲で投票していることがおかしい。
国会議員は政治家は国民の代表です。
国民が良い方向へ進めるように、話し合いを重ねに重ね、最終的に政治家自身の判断で
票を投じるのが本来ではないか。
政治家のグループの意向や党の執行部の考えもありますが、最終的には個人判断ですよね。
全体での投票でなく、
政治家の中の数人(金持ちや裏情報通)だけで決定してるのがおかしい。
日本を動かしているのは、4人である。自民公明の幹事長、民主党の幹事長と党代表である。4人の話しで決まった国会延期が国会で可決された。だったら国会議員はいらないではないか。4人で仲良くやればいいのだ。それこそ国会で論議する内容ではないか。言ったいわないとか、週刊誌のネタとか必要か?

