ずっと知っていたけど声もかけれない友達っていませんか。

けんかしているわけではなく、ただなんとなく話すきっかけが今までになかった。

気にはなっているからいつかは話したいなぁ。って思って何年もたってしまった。

 

ある時、話をする機会が訪れた、最初は何を話していいのかわからなかったけど、

いきなり「元気?」とは言えない。

家庭の事情も世間から聞いていたのでうすうすは知っていた。

 

話ているうちに少しずつ、少しずつ、今までの環境がわかってきた。

苦労したんだ。

世間のうわさとは違っていた。

 

そして、今は素晴らしいほど強く生きていた。

彼女が素敵に見えた。

 

私は関心した。そして、どうしても彼女にプレゼントしたかった。

彼女は真っ赤なバラの花が似合う。

 

彼女はとても喜んでくれた。

 

私も彼女に負けないよう頑張ろうと思った。

 

 

 

私の独り言でした(*^^*)