レイナの公開懺悔④ | 人には言えない私の秘密

人には言えない私の秘密

妻であり母である前に、一人の女で在り続けたい。そう思った私が人には言えない秘密をどんどん増やしていって、一人で抱えられなくなってきたので、ブログを書くことにしました。

読み物として読んでくださると嬉しいです。


テーマ:

正孝さんの話を終えた私に、

浩司さんは、ゆっくりと話し出した。

 

「トレーニングしながら、レイナが

正孝氏のことを、意識しているのは分かってた。

 

何かあるんだろうな…って思ってた。

 

でも、レイナの気持ちも今、聞いて良く分かったし…

レイナのタイプじゃない気もするし…。

 

じゃあ、今はほとんど会ってないんだよね?

ちゃんと別れられる?」

 

「あの人とは、そもそもそんなに会えてなかったし、

今、仕事も忙しくなってきてて、

前みたいに平日お休みできなくなって、

全然会う時間取れないし、

本当に、私、彼に対して恋愛感情とか、そんな感じじゃないのよ。

今思えば、すごく失礼な話なんだけど…。

 

もしかしたら、彼の方は、私の事、

純粋に恋愛対象として見てるかもしれない。

付き合って、と言われたし。

 

でも、私はホテルに行くだけの関係はイヤなの。

そりゃあ、旅行に連れて行ってくれたし、

買い物に行ったこともあったけど、

毎回、毎回、会う度にホテルデートしてると、

それだけが目的?みたいに思えてきて…。

 

それって、セフレじゃん!って思ってて…

それからは、誘われても、都合が悪いと言って

断る時もあったの。

 

だから、正孝さんを切り離しても、私は大丈夫。

申し訳ないけど、浩司さんと比較しちゃうと、

精神的な繋がりは、ほとんどないから。」

 

一気に話した。

その間、浩司さんはじっと私の目を見ていた。

私は、時折、うつむきながら…目を逸らしながら…

でも、自分で話をしながら、本当に正孝さん、

もう付き合うメリットないなーって思ってしまって…。

 

自分の中で、気持ちがスーッと冷めて行くのを感じたの。

 

それまでも、一緒に食事に行って、

クーポンを利用して、それが受け入れられないと

クレームを言ったり、奥さんの悪口ばっかり言ったり

何だろう…すっごく余裕がない人のように

目に映ることが多かったのは確か。

 

そして、私は、そんな彼のそばにいるのが恥ずかしく、

トイレに避難したり、距離を置いたりしていたのも確か。

 

彼とは、体の相性は良かったから、

本当にセフレで良かったんだね。

うん、セフレに位置付けていたのは、私の方だったのかもしれない…。

 

ここで、正孝氏の話は終わり。

浩司さんいわく、正孝氏とはレイナの中で、もう

過去の話になっているし、「本命彼」ではないので、

あまり気にしていない…とか。

 

それより、気になるのは、レイナの気持ちを持っていかれてる

「本命彼」達…。

 

そっか…。

ここからが、本題なんだね…。

 

やっとここで、出された紅茶を一口飲む。

暖かい紅茶が、体の中に浸透するのが分かる…。

緊張で、喉はカラカラだった…

 

 

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