逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -38ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
                                      昨年暮れの二尊院
どうも自分の周りには、プラスになる人とマイナスになる人が居るようだ。
それは圧倒的にプラスになる人が多いのだけど、数人のマイナスになる人には、いつも憂いを感じる。だからといって全てがマイナスではなくプラスになる部分も存在するのだけど、差し引きしてみるとやはりマイナスになる。
 
その数人を考えてみると、共通するのが自分本位で人の話を聞かない。
だから話をしても、自分に都合の良いことだけ聞いていて、そこにある複雑な背景を感じ取れない。だから、その為に、こちら側の気苦労は多くなる。
嫌な思いは勘弁して欲しいのだが、本人が気付かないから困ってしまう。
 
さて今日は墓参りには絶好の天気。穏やかな三連休の中日だ。
ただ昨日が飲みすぎで、動きたくないさすらいである。
 
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
365日カメラを持たないで出掛ける事は殆ど無い。
最近はスマホで撮れば良いと思うのだが、近くに出掛け、撮ることもないと思いながらも必ずバックにカメラを入れている。
パソコンの中に入っている写真の数は、数えたことはないが、もう数千ではきかず万を超えているだろうと想像する。
旅に出て200枚300枚は当たり前に撮ってくるが、ほとんど捨てる事はなく、ボヤけたものや完全に失敗した写真だけは削除して持っている。
ボケたものでも、それが貴重だろうと思うものも保存している。
 
例えば歌舞伎座の写真。
今この建物はないから、新しい歌舞伎座と比較する時に使ったりする。
昔まだフィルムカメラを使っていた頃は、フィルム代や現像代も馬鹿にならないから、撮影するにもかなり被写体を選んで撮ってた。風景などは無駄と思っていたから、あまり撮ることはなかった。それがブログを書くようになり、カメラがデジカメにかわって、撮る枚数は増えるばかり。集合写真や人物を撮るときは、失敗していなくとも2枚3枚と同じ被写体にシャッターを切る。
家に帰りパソコンに取り込んでみると、ボケていたり構図が悪かったりするから、何枚かあれば良いものが選べるからだ。
 
読売新聞で、昭和の時代から東京を撮り続けた人のコラムがある。
懐かしい風景、当時の風俗、そうしたものが楽しく見れ、自分の思い出とミックスされて嬉しい写真になる。
 
中央線の武蔵境周辺は高架になり踏切がなくなった。写真を撮っておけばよかったと悔やむ。自宅の周りの風景も変わった。近所のお米屋さんもなくなり新しい住宅が建売で売られている。この1年で、建物がなくなり空き地ができ、そのうち家が建つ。時間が経ってしまえば、昔の風景を思い出すこともなくなるだろう。だからどこを写真に撮っても無駄になることはない。
 
さて今からカミサンとの待ち合わせ場所に向かう。
徒歩で15分程度の場所だが、撮るかどうかは別にして、カメラは担いで出掛ける。それが今のさすらいのライフスタイル。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
 
ラーメン、カレーと並んで、日本人の好きな食べ物に餃子がある。
ラーメンは、どこのラーメンが一番美味いか?などと良くランキングなどがあるが、これはまた人それぞれの好みと言うものがあるから、一概にランキング上位の店が、美味かった!と言えるかどうかは判らない。
 
本格的な中華料理店や、餃子を扱う店のものを全て食べた訳では勿論ないし、さすらいの身近に食べる餃子の話なので、そのへんは理解して読んで欲しい。
 
まず武蔵境にある餃子を前面に出しているお店が2軒ある。
「餃子の王将」と「ぎょうざの満州」
どちらが旨いかと言うと「ぎょうざの満州」の勝ちで、王将には旨くない。
ラーメンチェーンの日高屋の餃子も、王将より旨い。
ラーメンの幸楽園の餃子も、王将より旨い。
正直、私の好みだが、王将は不味い。申し訳ないが、何故「餃子の王将」と名乗るのかな?それでも餃子の王将はには、毎日たくさんの人が並ぶ。
それが私には判らない。「ぎょうざの満州」が以前は王将と離れた場所だったが、王将のすぐそばに移転した。以前よりお客さんの数は増えたが、王将のお客さんは圧倒的に多い。
 
さすらいの一番好きな餃子は、我が家でカミサンが作る餃子。
一度に80個ほど作るが、家族4人で殆どなくなる。残ったときは冷凍保存。
結婚当時、餃子の焼き方も知らないで、フライパンを何度も焦がした。二人でラーメン屋に行って餃子を焼くのを見て「なるほど!」と・・・(笑)
もう38年も前の話しで、それ以来腕を上げて、具はフードプロセッサーを使う。私もカミサンも餃子を包むのが上手くなった。
 
もう一店舗美味いと思う店がある。バーミヤンだ。
安くて旨いバーミヤン。
写真の餃子は「ぎょうざの満州」の餃子で、2人前の餃子がついて「W餃子定食」は500円。
 
今日の話は「餃子の王将」に告げ口しないでください。(笑)
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
JR南武線と小田急線との乗換駅である登戸駅。
もう何年も前に駅舎が綺麗になって、昔の面影は全くない。古い改札前は、電車が来るたびにごった返していたし、駅前の立ち食いそば屋も混雑していた。
以前より乗り換えには距離があり、綺麗にはなったが、昔の方が便利だったと思う。
 
市立多摩病院へ義父を連れて行くために車で向かう。
家を出て、三鷹の国立天文台の前の道を西調布に向けて走る。そこから鶴川街道に出て多摩川原橋を渡るのだが、なぜか天文台の先から混んでいる。
この時期、道路工事が多いから渋滞も多いが、これでは病院の時間に間に合わない。脇道に入り車返し団地から稲城大橋へと迂回コースを取る。
鶴川街道は、京王線の地下化で、何年か前に作ったオーバーパスを取り壊しているようだ。
武蔵境通りからまっすぐ鶴川街道に入り多摩川を越えるには、甲州街道を渡るのに渋滞があり、京王線の踏切で渋滞、更に多摩川を渡って南武線矢野口の踏切で渋滞と、昔はスムーズに流れることはなく、混雑時にはここだけで1時間半かかった事もある。それが京王線はオーバーパスが出来て解消。さらに南武線が高架になって解消。多摩川原橋も二車線になり、かなりスムーズになった。今回はそのオーバーパスの取り壊しで混雑しているようだ。
ここも昔と比べると大きく変わった。
 
稲城大橋も200円の有料が無料化されて、都心への中央道への乗り入れもできることから渋滞している。有料の時は殆ど車の流れはなかったのに・・・
 
稲城大橋から土手の道に出て多摩川原橋の交差点。角に建つマンションは、以前問題になった建築士の違法で取り壊しになり、新たに建てられた曰くつきのマンション。その前の通りも広くなった。土手道を走り、世田谷通りの交差点。昔は珍しい吊り下げ型の信号機があった場所。思えばこの土手道も、昔は砂利道で、車もほとんど通っていなかった。その先は昔からあるラブホテルの一方通行の道。
 
帰りは登戸で世田谷街道に入り多摩水道橋を渡る。
ここから五本松近くにある防衛省の共済組合がやっているスポーツ施設へ。
実はここの施設管理の仕事の申し込みをしたのだが、どうも契約の面で折り合いが悪く断ったばかり。どんな施設だか、覗いてみたくなり前を通る。
そこから調布に向かい日活撮影所の前を通って、布田駅方面へ。
 
布田駅を抜けて三鷹通り。途中で深大寺方向に曲がって、深大寺を見ながら武蔵境通り。東八通りを越えると、武蔵境通りの拡張工事が行われている。
この道は、武蔵野赤十字病院のところで、T字路になっていたのだが、今では十字路になり、中央線を超えて、その先東伏見まで真っ直ぐに進めるようになった。ただこの道は工事中であり信号が多いので、かなり時間がかかるので今はお勧めできない。出来上がれば南北を結ぶ良い通りにはなるはずだ。
これも中央線が高架になって実現することになった。
 
道路が広がり、踏切が無くなり、道路事情が良くなる。それに伴い街の風景も変わる。武蔵境周辺に、たくさんの踏切があったことなど、子供たちは知らないで育つのだろう。線路に耳をつけて、電車の来る音を聞いたなんて、誰も信じない時代になってきた。
「昔この踏切は踏切番のおじさんがいて、踏切を開けて、そこを馬が荷車を引いて渡った」なんて話は、老人の話になる。
老人になった実感を感じてしまう。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
 
イメージ 1
 
遊び友達のkoiさんのお誕生日会で、ひばりヶ丘へ行った。
お豆腐屋さんの「福嶋屋」さん。
 
「福嶋屋」さんに行くのは久しぶりで、おかあさんにお会いするのも久しぶり。
最初に行った時から「さすらいさん」と呼んでくださって、それほど会っていなくてもブログやFacebookを読んでくださっている事もあり、ご無沙汰の気がしないと言う。
やはりこの店に来たら豆乳ハイ。
その日に作った豆乳で割るから、味も格別。元祖豆乳ハイ。
 
おかあさんが出してくれたのは「卵の黄身の味噌漬け」(写真は借り物)
キラキラと光った黄身を楊枝で割って、集まった仲間と分けて食べる。
何とも言えない美味な食べ物だ。続いてクリームチーズの味噌漬け。
これもまた飲兵衛にはたまらない味で、風味はスモークチーズに似ている。
 
おかあさんから作り方を伝授された。
タッパーなどに味噌にみりんを入れ敷き、その上にキッチンペーパーを敷いて、卵を押し当てて凹みを作り、そこに卵の黄身だけを凹みの中に入れる。
それを冷蔵庫に入れて、色が変わってきたら黄身をひっくり返す。そして5日ほど経つと出来上がり。酒の肴にはうってつけだし、少し柔らかいうちに温かいご飯に乗せても最高だろう。クリームチーズも同じ要領で作れば良い。
味噌の上に直接乗せるというレシピも見たが、キッチンペーパーの上に乗せた方が、味噌の味が強くなく良いだろうと思う。
 
昨日は、早速味噌漬け用に味噌と卵を買ってきた。(笑)
まだ試みていないが、作り始めたら紹介することにしよう。
イメージ 2
 
久しぶりの福嶋屋さんの看板の文字が、随分かすれて来た。
koiさんに「書いたら?」と行ったら、文字は彫ってあるそうだ。
本来のお豆腐の販売は左側で、こちらの暖簾の奥が、隠れ家のような立ち飲みのお店。真ん中に細長いテーブルがあって、10人ほどが入れる。ただし、人が増えた時は「全員ダーク!」と声がかかり、昔活躍したダークダックスのように、みなカラダを斜めにする。するとあと5人ほどが入れる。(笑)
隣同士が近いから、どんなお客さんとも仲がいい。数度しか行っていなくても、さすらいを知っている人は必ずいるから凄い。
 
人気の卯の花は、数に限りがあるから、早めの入場がよく、豆乳ハイも豆乳がなくなればおしまい。厚揚げや油揚げ、湯葉刺しにがんもどき。豆腐屋ならではの品もあるが、それ以外にも料理はある。
お母さんが声を掛けると、奥でおとうさんが調理する。なんとも言えず心温まる店なのである。
 
(卵の黄身の味噌漬けはメニューにありません。あしからず)
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
 
武蔵野は、都内に比べれば田舎ですが、それでも住宅有り、団地有り、マンションありと、密集はしていないが、それなりに住宅は多い。
自然は残っていても、その昔の田舎の風景の時でも、タヌキなどは居なかった。冬になるとコジュケイが子供を連れて歩いていたり、今でも多くの鳥は来る。シジュウカラも今年の出産場所を求めて、下見に来てたりする。
庭に入るのは鳥の他に野良猫とトカゲとカメムシくらい。たまに、近所の認知症の始まったおばあちゃんが、我が家を覗きに入って来たりはするが・・・
まさかまさかのタヌキ。
 
我が家の隣は、昔四谷の大店のご隠居さんが住んでいた屋敷で、その一角に我が家はある。今そこは、市が買い取って公園になっていて、樹木も多く池などもある。建物は松露庵と言って、茶会や落語会などが行われたりする。
まぁそんな環境だから、タヌキが住んでいてもおかしくはないが、昔から住んでいる訳ではないので、どこから流れてきたのか。不思議でならない。
以前、川崎の稲田堤に住んでいる頃は、林や森が多く、タヌキがいた。と思ったらアライグマだった。誰かが飼っていて捨てられたものだろう。鎌倉にはリスが繁殖して沢山いるが、武蔵野にタヌキが増えたらどうしよう。
 
そう言えば、最近まで勤めていた大きな研究所にも、タヌキらしきものがいた。
ただタヌキではなく、テンだったと思う。ここは隠れ場所が多かったから、住んでいてもおかしくはないが、これまたどこから来たかが問題。
面白いのは、夜行性だから夜に糞をするのだが、必ずアスファルトの通路のど真ん中にする。糞をするなら隠れてするように思うのだが、なぜか道路の真ん中に糞があった。
 
タヌキというと、二つの事を思い出す。
一つは、落語の柳家小さん師匠は、タヌキの絵を描く。ご本人がタヌキの置物に似ていることもあるが「他抜き」と書も一緒に添えられている。
精進して、先輩や師匠を追い抜け。という事だろう。武道で使われる「守破離」や、父がよく書いた「啐啄同機」の意味合いにも共通する。
小さん師匠は落語の人間国宝であったが、剣道範士七段で居合道もされていた。先日小さん師匠から父が頂いた、風呂敷が出てきたが、やはりタヌキだった。
 
もう一つは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」
多摩ニュータウンの開発で、山を追われたタヌキの話。何故か今日見たタヌキは、そこに出てきたタヌキのように思えてならない。
きっと今日のタヌキだって、ここに来たくて来た訳ではないだろう。それを考えると少し悲しくなるな。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
 
3月の予定が大幅に変更になりそうだ。
のんびり旅行など行ってられない状況になってきた。
まずは義父のこと。すい臓がんの転移が見つかった。今年になって腸捻転になり入院、その後も過剰に大便が出ない、オナラが出ないと気にしていたのだが、それ以前に発症していたすい臓の方が悪化。
医師の話では、痛みが出始めても手術はできないし、抗がん剤も辛いのでやめた方が良いとの話。あとは進行が進めばホスピスに世話になる方が良いと言われたらしい。
とりあえずは、我が家での同居を納得させて、連れてくること。
娘の結婚式の日取りと競争という感じになってきた。
 
息子の転勤が振り出しに戻るかもしれない。東京に残るはずの数人のうち、何人かが退社を決めたようで、東京が手薄になるからだ。
まだはっきりしないから、本人も困惑している。まぁ東京に残れるなら、それに越した事はないのだが、なんとも我が家全体が不安定な感じ。
 
私もそろそろ仕事と思っていたら、4月から自分の条件にあった仕事があった。まだ申し込んだだけだから、決まるかどうかは全くわからないが、仕事内容を見ると、私以上の適任者はいないはず。ただ高齢者だから、そう簡単には決まらないだろう。ただ自分の中で準備をせねばならず、3月末の旅行の日程は変更せざるを得ない。前倒しで出掛けようかとは思うが、何か気分良くでられる状態ではない。
 
京都行きでは、鞍馬の木の根道を歩こうと思っていた。
貴船の川床で一杯飲むのも楽しみだったのだが、お預けになりそうだ。
伊賀上野城も行かれそうにない。いやぁ~つまらん!
 
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
 
行きは相模大野まで、JRで新宿に出て小田急線の急行で行き、帰りは、どうするか迷った末に小田急線の登戸で降りて南武線。そこから南多摩で降りて、徒歩で西武多摩川線是政駅まで行き、武蔵境のルート。
なんとも面倒な帰り方をしたと反省するが、それもまた楽しい帰り方の一つ。
行きと同じルートで帰れば、是政橋を徒歩で渡っている頃には着いているのだが、どうも新宿からの混雑する電車が好きではない。
 
 
イメージ 3
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
 
南武線も、稲田堤に住んでいる頃とかなり変わった。
登戸駅などは、流れに乗らないと何処に居るのかも判らない。駅も綺麗になり違う場所に居るのではと思ってしまう。
中野島、稲田堤は変わらないが、矢野口、稲城長沼、南多摩と南武線も高架になり、様子がだいぶ違う。窓の外はどこまでも暗く、遠くに見えるマンションの光が不気味に見える。
 
南多摩の駅を出て府中街道で是政橋を渡る。橋も綺麗に大きくなり、昔の欄干が懐かしい。橋の上でも寒さは感じず、春が近いのを身近に感じる。
久しぶりの西武多摩川線。その昔は、多摩川の砂利を運ぶために線路が引かれ、子供の頃は駅前に釣具屋があり、ここで赤虫を買って多摩川で釣りをした。砂利採取で出来たたまり水にも魚がいたりして、のどかだった。
 
武蔵境に着き、味家四季へ。
9時30分に相模大野を出て、ここに着いたのは11時過ぎ。かなりブラブラと帰ってきたものだ。
ひれ酒注文。肴は中トロの刺身。
どうもこの店に来ると、寡黙な?さすらいが多弁になる。どうしてなのか喋りっぱなしになる。(笑)ひれ酒三杯。閉店過ぎまで大川ちゃんありがとう。由美ちゃんありがとう。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
 
4月1日から消費税が上がる。
今日もタバコを買ったら「4月から10円上がりますよ。今のうちに買っておいたらどうですか?在庫はたくさんありますから」と言われた。
郵便局に用事があり出掛けた際に気がついて、2円切手を100枚買ってきた。大きなシート1枚買って200円。何だか安くて申し訳ない気持ち。(笑)
今までの80円切手を1シート買えば8000円もする訳だから、嬉しい気持ちにもなる。とは言え、値段が上がるのだから喜んでいる場合じゃない。
 
80円の切手は、いつ必要になるか判らないから、買いだめして沢山あるので、2円切手が必要になる。
それ以前から家にある60円切手や62円切手もあるので、20円切手も更に購入。はがきも52円になる。はがきも在庫があるので、これにも2円切手が必要となる。
 
定形郵便  25gまで     80円→82円
        50gまで     90円→92円
定形外    50gまで    120円→120円(変わらず)
       100gまで    140円→140円(変わらず)
       150gまで    200円→205円
       250gまで    240円→250円
葉書                50円→52円
 
 
速達や書留、レターパックなども値段が上がるから注意が必要だろう。
我が家にはレターパックの在庫もあり、これは10円値上げになる。
10円切手は、昔の記念切手が残っているから、これを使用しようと思う。
 
2円切手を買って気がついたが、安い切手はコストを下げるためか、単色だね。記念切手などは色の種類が多いのに気が付いた。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ ←今日のランキングが確認できます
 
イメージ 1
最近はお酒を飲むとすぐに赤くなる。
昔は飲んでも顔にでる事のなかったさすらいだが、いつの間にか真っ赤になるようになった。従って酔のまわりも早い。
青くなるより赤く顔に出るほうが良い。などと聞いたことはあるが、トイレに立ったりして鏡を見ると、それこそ酒呑童子か閻魔様かと思うほど赤くなっている。
 
昨日は家飲みで、久しぶりにジャックをロックを飲む。
好きなウィスキーだから、気が付いたらボトルの三分の一ほど飲んでいて、家で飲むには珍しく多く飲んだ。肴は鶏の唐揚げと山海漬と中トロの刺身。
我が家のワンコうめと、ゴロゴロしていたらそのまま寝てしまい、話によると大イビキだったと聞く。うめが迷惑顔で逃げたとか。
 
さて今週は忙しい。
これからハローワークに行ってからPC用のメガネを作り、そのあと買い物。
明日は相模大野で舟木一夫コンサートを早くから出掛けて昼夜鑑賞。
明後日は友人との会食をして、14日は違う友人の誕生日会。
まだ何か忘れているかもしれないから思い出さねければ・・・
 
月末は旅行に出る予定。ただし、息子の転勤の日が決まらないので、予定は未定のまま。気持ちだけは旅行に飛んでいるのだが、何か踏ん切りがつかないのは、留守の間はカミサンが家で一人になってしまうからだ。
息子か娘が居るときは、さほど気にしないで旅行に出掛けたが、今回は長旅のつもりでいるので、一人にするのが引っかかる。
まぁそれでも出掛けるだろうけどね。(笑)