悔しい気持ち
昨夜は滋賀大のフットサルチームと練習試合でした。
石山から遠い道のりを来てくれてありがとう。
結果は大差で勝ったけど、
選手権から調子も上がらず、枠を外すシュートも沢山ありました。
滋賀大のチームは足元のある選手が多かったから、DFの連携の悪さから攻め込まれる場面もあった。
ミーティングで話したようにこれからはもっと細かい部分を選手個々が話し合う必要がある。
スペースに欲しかったのか、足元に欲しかったのか、どっちの足に欲しかったのか、
ダイレで欲しかったのか、溜めてから欲しかったのか、
早いボールが良かったのか、遅いボールが良かったのか、
低いボールが良かったのか、高いボールが良かったのか、
中に入って欲しかったのか、外に開いて欲しかったのか、などなど
細かい部分を選手個々がその都度話し合い、詰めていく。
今のボスケには重要であり、出来てない部分。
選手権では一番悪いときのボスケが出てた。
その結果がルネスに乱打戦へと持ち込まれ、サルベに完封負け。
普段の力を出し切れてたらあんな結果にはならんかったやろう。
でもその普段の力をチームで上手く引き出せなかったところにボスケの弱さがある。
アスコでの交流戦の姿が嘘のようやった。
今のままの姿勢じゃ同じ結果になる。
同じ負け方をする。
正直、終わった瞬間は悔しかった。
はらわたが煮えくり返りそうやった。
自分達の力を出し切って負けたのなら納得もいくが、あの負け方は違う。
テーブルがあったらひっくり返してたし、イスがあったら蹴飛ばしてたし、物があったら投げ飛ばしてた。
20代のときやったらやってたと思う。
それくらい悔しい。
他のメンバーも大なり小なり悔しい気持ちはあったやろ。
悔しい気持ちをただ悔しいと思うだけでは、その気持ちは偽物や。
上辺だけでしかない。
ああいう悔しい気持ちをもうしたくないと思ったら、どうすればいいのか行動に移すべき。
それでこそ本物。
あんなおもろないフットサルはない。
常に全力、
点と取るために、点を取られないために、チームが勝つために、みんなが全力で考える。
全ての力を出し切る。
ここからみんなが変わろう。