母子家庭で生活費が足りないとき、みんなどうしてる? | 母子家庭の生活保護と補助金

母子家庭の生活保護と補助金

母子家庭の生活保護と補助金について、解説します。

 

母子家庭をしていると生活費が足りないと感じる場面がよくあります。そんなときの場面と、対処方法などをご紹介したいとおもいます。


■急な出費ができない!毎月カツカツで生活している

生活費が足りない!と感じるのはやはり急な出費があったときです。

例えば、友達の結婚式に呼ばれたときのご祝儀代3万円が捻出できない!と焦ったときに生活費が足りないな・・と改めて実感しました。

ほかには、子供から裁縫道具を買わないといけないとか、習字道具一式をそろえないといけない!などというときもかなり困りました。

だいたい学校のそういったものは3,000円ぐらいで揃えることができますが、月末だったりすると、3,000でもキツイんです。

 



修学旅行で20,000と言われたときはちょっとびっくりしてしまいました。一泊の旅行に20,000?!小学校、中学校は義務教育ですが、それなりにお金がかかる場面がたくさんあり、困るなと思いました。

母子家庭だからといって、値下げしてくれるわけでもないですし、うちの子だけ書道セットがない!なんてことは絶対にできないので、なんとか捻出してその都度出すようにしています。

普通の生活をするのはできるのですが、急な出費は本当に困ります。そのために貯金することもできずに、苦しいと感じます。


■正確な知識を身につけ国に頼る。

もし、普通に生活していくのも苦しい!と感じることがあれば、行政に頼るのはとても大切なことです。例えば生活保護を一時的に頼るのもいいと思います。

他にも母子家庭支援などはたくさんあります。

例えば母子家庭のお母さんは医療費が無料だったり、収入によっては学校の給食費が無料、毎月数千円の支援があったりします。子供の年齢制限はありますが、医療費も無料になったりしますもしますので、病院も通うことができます。

 



安い費用で資格をとることができる、母子家庭にむけた講座があったり、児童扶養手当などもあります。満額だと40,000円ぐらいもらえます。

母子家庭だとどのような支援が受けられるのか、しっかりとまずは調べてみることが大切です。

その地域によって支援してくれる金額やシステムは違うので、実際に市役所などに行って母子家庭はどのような支援が受けられるのか、役所の人に相談してみるのもいいですよね。不安が取り除けるとおもいます。

しっかりとした知識を手に入れて支援を受けながら自分でも無理ない範囲で稼いでいく。これがとても大切だと思います。