こんにちは

当会ブログにお越しいただきありがとうございます。
10月26日新潟の『はっぴぃmamaはうす』さまにて、入門&育児1セミナーを開催しました。
参加者は10名
助産師3名、看護師3名、保健師1名、保育士2名、心理職1名の皆さまと学び合いました。
今回の新潟セミナーは、入門育児1のみでした。
受講生さまからは「とても面白かった。(病院で)勉強会をしたいと思います。今後続きを受講したい」などのお話もお聞きしました。
とても楽しく学べました。操体法のすごさを改めて実感しました。とても疲れているお母さんたちに伝えていこうと思います。
自分の姿勢を見てもらって伝えてもらうことで、自分体を知るきっかけになった。産前産後の体のことも知っていればより深く子育て支援できるかなと思った。
子どもの発達においても欠かせない視点ですが、同時に母の体のしんどさ、母子の相互関係や作用をみていくことの大切さに改めて気づくことができました。正解不正解ではなく”そのひとらしさ”に寄り添って一緒に考えていくことやその親子にあった支援を考えていくという考え方が響きました。
今まではお母さんの話を聞き困り事があれば専門職に紹介するということしかしてこなかったけれど、観察アセスメントの方法を学べてよかった。短時間しかお母さん方と話す時間がないので、その中で自分ができる幅が広がった気がする。別なセミナーも受けてみたいです。
体に力が入ると体のどこかが痛くなったりするので、操体法を使ってお母さんの力の入らない育児を楽しんでもらいたいと改めて思いました。
姿勢の改善、操体法での変化。変わるんだと驚いた。入院中の妊婦に少しでも活用できればと思った。スタッフで考えたい。
明日から活用できる情報がたくさんでした。姿勢から母子の悩みを考えるのははじめてでした。
操体法はゆるく簡単な動きなのに効果があって驚きました。復習になる事、納得になることがたくさんありました。
何をどう見ていったらいいのか難しいこともありましたが、基本を学べてよかったっです。
ありがとうございました!
新潟にも母子フィジの輪が広がっていくよう~今年度中か来年度の早い時期に妊産婦セミナーや育児2.3も開催したいと新潟チームで作戦を立てています!
またご一緒に学び合う日を楽しみに!