大神神社で甦る

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毎年恒例の、龍蛇族のふるさと、大神神社へ




去年の夏以来、2度目のご祈祷を受ける




前回は企業の団体さんと一緒になり、もれなくお神楽も体験できたのですが




今回は、待ち合いには私のほかに6人しかおらず、普通な人たちな感じだったのだけど




この普通のおじちゃん、おばちゃんが、意外にも会社の代表として来ていたらしく、またラッキーなことに、もれなくお神楽奉納いただきました、ありがたやありがたや




2ヶ月くらい前から肩甲骨の間の痛みがあり、その場所は霊台と呼ばれている大事なツボで、いわゆる霊が乗っかりやすいところ




お盆が過ぎたら、この痛みはなくなるかと思いほうっておいたのだけど、なかなか取れなくて、痛いとゆうか、こなきじじいを背負っている感じだったので、これはヤバイと




人の人生相談に明け暮れる毎日が続き、エネルギーが枯渇しても、来るもの拒まずで引き受けていたので、よっぽど毎日気を付けて浄化していないと、そりゃあなにかしら乗っかるよね




しかし、全てを霊や人から受ける気のせいにしたくない、例えそうだとしても、それを跳ね返せない自分の弱さと向き合わなければならない




毎朝、祝詞をあげても、たまにご真言を唱えても祓いきれないものがあり、最終的には困ったときの神頼み、ニギハヤヒ頼み




いや、もう、すごいのなんのって、大神神社のご祈祷




最初の開始の太鼓の音でまず、ほとんど吹き飛んでったし、お腹がギュルギュル鳴りまくり、終わる頃には、2ヶ月間悩まされていた肩甲骨の痛みも吹っ飛んでた




心も体も軽くなって、めったに引かないおみくじを引いてみた



8番、大吉♪




スキップスキップランランランで山野辺の道を歩いて檜原神社へと向かう





そういえば朝からうすっぺらいパウンドケーキしか食べていなかったので、モーレツにお腹が空いてきたので、途中の古民家ふうのカフェに入る







テラス席で汗だくで、ご神選そうめんと、おばんざいのセットをペロリ食べる





ちょっと変わったかき氷があったのでそれも追加してみる


茄子ミルク!




茄子の甘く煮たコンポートに、寒天と羽二重もトッピングされていて、翡翠をイメージした色合いらしい



注文するときに店主に、あんまし量が多いと食べきれんかもしれんなどと言ってみたが、そんなブリッコしたのが恥ずかしくなるくらい、ペロリと完食




満腹、満足ですぐ近くの八大龍王さんに向かう




参拝所まで行かずに池を挟んで遠くから参拝する



池を見下ろす感じの高台があるので、そこから全体的に眺めるだけで気持ちよいのです



猛暑と、ゲリラ的な雨で、池の水がかなり濁って滞っているのが気になりました




そして、しっぽがレインボーとかげさんがガサガサと草むらから何度も目の前に現れてくれ、歓迎されてると思い込み檜原神社へ






安定の元伊勢感




参拝後、急に睡魔が襲ってきたので、境内のベンチに腰掛け、うつらうつらしてしまい




座った状態で、小一時間も昼寝してしまった




すごく気持ちよくて、また元気になって、来た道を戻り、再び大神神社へ


おう、おぬしか、久しぶり




昔は物部氏の娘だったことを、昔から三輪山を信仰していたことを、心から誇りに思う

戸隠神社でそば祭り

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戸隠神社が五社あるとは知らなかった




基本、初めて行く神社仏閣などは下調べしない




交通機関もあまり調べない




近くまで行けばなんとかなるだろうと思ってるし、今まで実際なんとかなっている




しっかりと眷属さんの入っている狛犬さんに怒られる



ちょっ、おま…







一人で来いゆうたやろ!







まあ、今回は許したろ






そうなんです、今回は一人じゃなく、頼もしい案内人が一緒だったのです




聖地巡礼おひとりさまミッションは次回からにしますのでお許しください





蕎麦が大好きで、おいしい蕎麦屋さん2軒はしごして、そばソフトも2つ食べ、身体中の血液にルチンが流れた感覚になり、拭いても拭いても滴り落ちる汗も、蕎麦の匂いがするくらいだった




どの社も全て、山全体も空気も波動も素晴らしかったけれど、肝心の写真を1枚も撮っていない奥社が一番、私はグッときた




周りに人が多いのもあったけれど、祈りに夢中で、辿り着けたことに感激して、写真を撮ろうとゆう気にもならないくらいだった




よお来たな!とストレートに響いてきたのは、奥社さんだけだった





今回は1人ではなかったけれど、またしばらくはおひとりさまミッションに戻ります




なんとかさんと行く、みんなで行くパワースポットツアーみたいなのを、決して否定しているわけではなく




私の場合は、かなり古い昔からのDNAに刻み込まれている一人での聖地巡礼なので





いつか、どこかで、また誰かと聖地巡礼の旅の記憶が、新たにDNAに刻み込まれていくとよいなあ

希望しかない

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なにを感じる?




ものすごい久しぶりに、空が語りかけてきた





いつのものように、仕事と仕事の合間に少し昼寝して、いつも以上にけだるさを感じながら、重い体を引きずるようにして職場に向かう途中だった




わかりにくいけど彩雲で、さらに太陽に接近して




キラキラと七色に輝いていた




こんな状況で、本当に不謹慎で申し訳ないのですが、このときになにを感じたかと問われたら




希望しかなかった




この雲だけじゃなく、午後4時の空全体が、台風が過ぎ去ったあとのようなさわやかさで、ビルが邪魔で撮れなかったけど、地面から何筋も吹き出るような九頭竜のような雲もあちこちに出ていて



またそれが不気味な感じの地震雲とかではなく、本当に感動する美しさでした




私の地震アンテナは、小笠原諸島が噴火して溶岩が陸地になり、西ノ島と名付けられたあたりから、ほとんど反応しなくなった




西ノ島ができたのは2013年、それまでは、大きい地震がくる前は体感的になんとなくわかる感じや夢で見たりしてたのですが




東日本大震災のあと、また大きいのがくるとキャッチしたのに、噴火による西ノ島の誕生により、その気配がなくなったと同時に、私の地震アンテナも壊れてしまったかのようだ




感覚が鈍ってきたのもあるけれど、もういつどこで起きてもおかしくないような状態に突入して予測不能になってしまったのかもしれない




私はやっぱり、地震を止めるとか、回避させるとか、抑えるというのは好きじゃないしそんな祈りはしない




自然も、大地も生きていて、エネルギーがあるなら、それはあまりにも人間の勝手な都合ではないだろうか




大地の表面では人間が、ここは自分の土地だとか境界線を作って、公共の道路もせっせとこしらえているけど、大地からしたら、知ったこっちゃない




祈るとしたら、人間と自然が共存していくために、お互いが平和に幸せに生きていくために、1度にではなく何度かにわけてエネルギーを放出して欲しい




止められないけど、希望があるから乗り越えられる