こんにちは(*^-^*)

防災ママスかきつばた防災ママかきつばたタッフのけいこです

2018年7月19日㈭ 刈谷市総合文化センターで行われた

『地域防災 東日本大震災から学ぶ!私達の備え!』

の講演を聞いてきましたのでレポいたします☆

 

 

講演会の前半は実際に東日本の震災を経験された荒木奏子さんのお話しでした。

(プロジェクターに資料を映して説明していただきました)

 

 

 

①表面に見えてこない様々な問題

 ・被害の比較(あなたは家は流されたけど家族は無事だった

  うちは家は無事だったけど家族が怪我をした。。。etc)

 ・気持ちを吐き出すことへの罪悪感(家族が亡くなれた方へ

  今の気持ちなどをズバズバきいてくることも。。。)

 ・カラ元気、ハイテンション

 ・行政、マスコミなど情報への不信感

 ・自分への嫌悪感

 

 

②公助は期待しない!

 基本は自力と共助(ご近所)

 →自衛隊などは行方不明者の捜索優先

 

③災害時の心構え 

 ・避難所は家が無くなった人用と考える

 ・トイレ使用の禁止

 ・食料や日用品の備蓄を各自でする

 ・緊急時、使えるものの設置場所の確認

 ・避難するときは、ガスの元栓を締め、電気ブレーカーを落とす

  (通電時の火災防止)

 

 

④公民館等の備品

 人命救助の道具、避難所用の道具。。。etc

 

 

⑤9割程度復旧するまでの日数

 電気・・・6日 水道・・・24日 ガス・・・34日

 (東日本大震災時)

 ※荒木さんが住まれていた場所の電気は1か月以上かかったそうです

 

 

⑥備蓄の実際

 ・食料は7日間以上

 ・粉ミルクは沢山送られてくるが哺乳瓶は送られてこない

 ・水は1人あたり1日3L

 ・給水袋などを運ぶカート、台車(洋服を入れるプラスチック

  ケースで代用可能)

 

 

⑦役割分担など

 ・職種の把握で分担(飲食店、スーパー勤務の専門家に食料、物資

  の調理や在庫管理を任せる。。。etc)

 ・マンホールトイレができればよい

 ・乳幼児の部屋、お年寄りや身障者の部屋など分ける

 

 

⑧普段から携帯したいもの

 眼鏡、薬(薬手帳)、連絡先を書いたメモ、塩、マスク、タオル

 カイロ、マスク、生理用ナプキン、水

 

 

ずらっと箇条書きになってしまいました(*_*;スイマセン

実際、体験したからわかることが盛りだくさんでした

 

 

きついことを言うようですが

災害は時や場所を選ばずきます

そのとき、その場にいた人は皆、被災者です

誰も助けてくれません

用意してなくて泣くのは自分です

 

改めて振り返ってみると、こう言われているようでなりません

でもそれは、本当のこと

考えたくない!と避けていても実際避けれないこと

 

特にうちは長女が幼稚園に行き始めたので、長女が幼稚園に行っている

時に地震が起きたらどうしようと考える機会となりました

 

また、やっぱり命が1番!!

皆さんAEDが家の近くのどこにあるか知ってますか?

私は今朝たまたま近くの公民館に行ったときに発見しました

そして、隣の病院にもAEDのシールが貼ってありました(*^^*)

意外と近くにあるかもしれません♪

一度探してみてください☆



また、会場の入り口にはたくさんの展示物が!









とても学びになりましたきらきら!!


開催してくださったみなさま、教えてくださったみなさまありがとうございますきらきら!!