先週に引き続き、今日映画観賞に行ってきました。

本作は上映場所が少なく、かつ、今回は同行者もいたので新宿まで足を運びました。

 

本作は実のところ、公開までいろいろな出来事がありまして、

一時はお蔵入りを危惧されていた作品です。

 

しかし、無事公開することが出来て本当によかったと、

上映後、主演の安田顕さんのブログを読んでしみじみと思いました。

 

さて。

本作は元々Yahoo知恵袋に投稿された1件の質問から始まっています。

それから、ニコニコ動画で歌として投稿され、コミカライズされ、映画化されました。

 

私は、実のところ、原作は全く知りません。

先週観た「雨恋」と同じく、ほぼ真っ新な状態で観劇しました。

 

感想を簡潔にまとめると、「夫婦って多種多様」につきます。

自分自身がまだ未婚なこともあり、夫婦についてはイマイチよくわかりません。

 

でも、元は他人同士だった男と女が、夫婦という関係の契約をして生活していくということは、

簡単なことではない、というのは当たり前だし、だからこそお互いがお互いを尊重しないといけないのかな、と感じました。

 

主演の榮倉奈々さんと安田さんが演じてらした夫婦は、とても仲睦まじく可愛らしいなぁと思いました。

まぁ、榮倉さんの死にっぷりと、それにとことん付き合ってみた安田さんの演技は本当に笑わさせていただきました。

 

また、大谷亮平さんと野々すみ花さんの夫婦も、見ていて心に来るものがありました。

知ったかぶりじゃないけど、知らないこともあるよなぁとか、夫には夫の、妻には妻の苦悩があるよなぁとか。

 

でも、私が一番涙したのは、榮倉さん演じるちえのお父さんとの話。

夫婦の話の中にあった、ちょっとした親子お話ですが、ここに本作の原点があるのではないかと思います。

 

この作品は、まさに「ラブ&ピース」な映画です。

 

ぜひ、今後も上映劇場が増えていって、

日本全国の劇場で上映していただき、たくさんの人に見ていただきたいと思います。

 

届け!この想い!

かなりお久しぶりの更新でございます。

今日は、元々は予定にしていなかった本作の観賞に行ってまいりました。

 

コミックの実写化ということで、発表当時は気にも留めていませんでしたが、

CMで見るとなかなかのコメディ要素が多め。日に日に気になりだしたのでした。

 

それで感想ですが、『かなりものすごく大変 よかったっ!』です。

 

コミックの実写化で個人的に一番気になるところは、ストーリーのつながりの違和感の有無です。

原作の連載期間にもよりますが、約2時間程度の話に完結するために、物語の大事な部分を切り取って映画にしていきます。

 

重要な部分だけど、切り取り方を誤ってしまうと話の内容に違和感が生じて見ていてスッキリしない。

加えて原作ファンが見たときに、原作の雰囲気と全然違う演出や脚本の場合は大変ガッカリします。

 

本作は原作を読まずに観賞したのですが、まったく違和感なく楽しめました。

 

小松菜々さん演じるあきらはコミックの表紙で見るくらいですが、役としても違和感がありません。

大泉さんの演じる店長は、原作を知らない人からしたら、「(いい意味で)洋ちゃんにしか見えない」と思いました。

 

また、NACSファンの私は戸次さん演じるカオルさんとの掛け合いがうれしい。しかも結構ある。

つか、カオルさんも時々「(いい意味で)しげさんにしか見えない」ところがあって可笑しくなっちゃいました。

 

話の内容は、単純に言えば「女子高生が中年のおじさんに恋をする」話ですが、

実際この映画を観てみると、登場人物それぞれが抱える"好き"対象への想いだったり、

 

追いかけていた夢に対して挫折してしまった悔しさや栄光を勝ち取った者への羨望、

また諦めていた夢に執着することの苦悩と再度挑戦することの覚悟など、

 

様々な感情が揺さぶられるとてもさわやかな青春物語でした。

 

エンディングは、「この後どうなるんだよー!」というような感じで終わるのですが、

エンドロールが始めると、感情が高ぶりすぎて涙が止まらなくて、この状態で劇場に出るのが厳しいほどでした。

 

多分、家で見てたら声上げて泣いてたでしょう。

それほどまでによかったです。

 

この記事のはじめに、本作品は元々は観る予定はなかったと書きましたが、

今は、観てよかったなぁと思います。とても良いものを観ました。何度でも言えます。

 

まだ上映されているので、まだ観賞されていない方はぜひぜひ、映画館でご覧くださいっ!

以上、レポート終わりっ!

この記事が表示されている頃、恐らく全公演が終了されたと思います。

ネタバレを含む記事ですので、予約投稿として記事にしました。

 

この記事は2/12以降、日を分けてに書いています。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

『TEAM NACS 第16回公演 PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて~ 』を観劇してきました。

大阪千秋楽なので、倍率的にとれるか不安でしたが、なんとかFC先行で入手することが出来ました。

 

今回は、私の母親も同行して2人で観劇してきました。

母は前回の悪童以来、私は演劇でいえば昨年のウッチャン主演の東京2/3以来の観劇です。

 

会場の森ノ宮ピロティホールは、母は数年前のBLEACH以来、私は初めてでした。

JR森ノ宮駅から近い場所だったので、あまり迷うことなく向かうことが出来ました。

 

時間もかなり余裕があったので、開場前のグッズ先行販売にも並び、

無事にお目当てのものをすべて購入することができました。

 

そして、開場して客席にて着席。

 

毎度のことながら、ナックスさんの舞台の緞帳は『只の幕』にあらず。

演出にガンガンと、すごく効果的に使われていました。

 

開演時間、客電フェードアウト。

ナックスさん舞台にはお馴染みのオープニングムービーからスタートしました。

 

開演前に、緞帳下から舞台装置が少し見えていたので不思議に思っていましたが、

照明がついてなるほど納得。

 

今回の舞台装置の基本は回転する床とその上に乗った戦車1台のみ。

それ以外に小道具は色々出てきましたが、大きい舞台装置は基本これだけ。

 

森崎演出の舞台は、基本的な舞台装置がシンプルです。

そして、ラストに観客の気持ちを盛り上げるように舞台装置に分かりやすい追加要素を入れる。

 

HONORのご神木がいい例ですね。

あのラストシーンは今でも泣けます。

 

ストーリーとしては、題材が戦争であり、前情報で涙腺崩壊覚悟とのことでしたので、

着席してすぐにハンカチ片手に観劇しましたが、装備していて正解でした。

 

物語の緩急のつけ方が秀逸。

笑いの取り方は、ナックスさんらしくてとても安心して見れました。

 

また、今回の脚本は、題材が題材なだけにシャウトする場面が多い。

役者の喉が全公演通して潰れないが心配になりました。

 

安田さんは前半が低い声を作った状態で声を張っている感があったのでなおさらです。

大千秋楽まで無事に走り切れたでしょうか。気になります。

 

それから、缶詰工場の女中役の女優さん3人とも歌声がすごく綺麗。

後半の盛り上がりのところで、とても客席にいる私たちに伝わるような歌声で、舞台上の乱戦状態も相まって涙が止まりませんでした。

 

また音楽に関しては、普通に聴く分には楽しくなるような音楽を、あえて切ない場面で使用していたのは(いい意味で)ずるいなと思いました。

楽しい音楽+切ない場面=涙腺崩壊 ←結論

 

森崎先生とNAOTOさんのコンビだからできる音楽だと思います。

毎回思いますが、本当にとても素晴らしいです。

 

個人的に、今の私にはエンディングに安田さんが生き残ったという線には未だ不思議に思っています。

全員が全員死亡フラグが立っていたから。

 

最後の最後、彼らの遺族と対面し、自分の生に対して後悔し、

でも、目の前に広がるのは、霧の晴れた大地に咲き乱れる数多の花畑だった。

 

エンディング前までに誰が現在にこの話を伝えたのかという疑問が、どういう伏線をもって回収されたかということはまだ個人的に解明していませんが、戦車と花畑という構図は、戦争と平和という真逆の意味をうまく表現していると思いました。

 

観劇後に、幌筵島についてネットで検索をかけてみましたが、

まさに、戦車と草花の写真がヒットしたので、ほんとのホントに実話をもとにされてるんだと改めて痛感しました。

 

今後は、ナックスさんのことですから円盤化されるでしょう。

今の時代だからこそ、この作品を後世まで伝えていきたいと思いました。

 

全国行脚、大変お疲れさまでした。

次は夏のジャンボリーですね笑、応援しています。

 

 

睦月28日

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ご無沙汰な更新、寒さが厳しくなりますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は少し真面目なお話を綴りたいと思いました。

 

以下の内容は、世間的にも賛否両論ある内容ですし、

私個人的な意見・生活環境も多分に関係してくる話です。

 

最後まで御付き合いいただきたいですが、

読む際は、一個人の意見としてお気軽に読んでいただければ幸いです。

 

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さて、本題です。

 

最近、私のTwitterのタイムラインでもご結婚されたフォロワーさんも増え、

その方がリツイートしてくるツイートには、夫婦生活や子育てについての悩みや愚痴を目にするようになりました。

 

大体の内容は以下の通り。

 

・旦那が家事や育児を手伝ってくれない

・私(嫁)は結婚して生活リズムが変わってきたのに、旦那は変わらないことに腹が立つ

・旦那は「(旦那の)母にも手伝ってもらえばいいじゃない」というが、逆に気を使うから嫌だ

・日本企業は育児休暇に未だに難色を示す。

・日本の社会全体が子持ちの母親に冷たい目線・対応で生きづらい etc...

 

つぶやいている人によって、感じ方や表現の仕方は違いますが、

大体の内容に関しては、未婚の身でありながら同意見の内容もあります。

 

しかし、内容が内容なだけに見ていてあまり気持ちのいいものではありません。

SNSという場所である限り、誰の目にも触れるのは当たり前です。もちろん、私のこのBlogも例外ではありません。

 

では、なぜ今の時代にこのような声が多数聞こえてくるようになったのでしょうか。

一番大きいのは、やはりSNSおよびインターネットの発達でしょう。

 

私の生まれたときは、インターネットは全然普及しておらず、

家にPCが置いている家が珍しいくらいの時代です。

 

それが時代に伴い、技術が発達していくことにより、

今ではひとりひとりがスマートフォンなどの通信機器を持ち歩く時代になりました。

 

インターネットの普及により、SNSというコミュニケーションツールが誰でも自由に扱えるようになり、

自分の思ったことが、日本中・はたまた世界中の人の目にすることができるようになりました。

 

これは、誰でも気が付く点だと思います。

それから、私はもう1つ考えられる仮説を立ててみました。

 

時代は遡り、私の祖父母の時代の家庭を考えていましょう。

当時は、一人暮らしが珍しく、結婚をするにも大体は「家同士の結婚」でした。

 

嫁になる女性は旦那になる男性の実家に嫁ぎ、旦那の両親と同居するのが一般的でした。

当時から嫁姑問題はあったでしょうが、離婚することが珍しく恥であったため、嫁側はかなりストレスを抱えたでしょう。

 

ただ、私の祖父母だけの話でいうと、祖母の実家は歩いてもなんとか帰れるくらいの近場だったため、

何かあるたびに自分の実家に帰っていたそうです。県外に出るのも当時は珍しいですからね。

 

それに、旦那側の両親ではありますが、子育て的には助かる部分もあったと思います。

余程問題のない舅や姑でない限り、少しの間でも孫の面倒は見てくれていたでしょう。

 

時は流れ、私の両親の時代の家庭を考えてみましょう。

一人暮らしや核家族が段々と増えてきていますが、やはりまだ「家同士の結婚」という印象だったと思います。

 

実際、私の実家は父方の実家です。

 

母が父の実家に嫁ぎ、父方の両親と同居していましたし、

現在は祖父は去年亡くなりましたが、祖母は健在で現在進行形で同居しています。

 

祖父母は、私や姉の面倒をそれなりに見てくれたし、可愛がってくれました。

 

私や姉がある程度の年齢になると、母から祖父母の愚痴を日常的に聞かされもしましたが、

それはそれでちゃんと意見を言ったり、私も同感する部分はあったので頷いたりしていました。

 

そして現在。

現在は、核家族が一般的になり、県外で家庭を持つ人たちも多くなりました。

 

実家から近い人はあまり考えない人もいるかもしれませんが、

実家から遠い人、ましてや県外で結婚されている女性はまさに今Twitterでつぶやかれているような問題を抱えているように思います。

 

両親と同居しない分、家事・育児の負担は主に嫁側にかかってくる。

両親と同居しない分、気は使わないが嫁が出稼ぎに行くには保育園・幼稚園に預けないといけない。

 

育児休暇を取る男性も徐々に増えてきていますが、

祖父や父の時代には、育児休暇を取る男性はないに等しかった印象です。

 

それは、男性が育児休暇を取らなくても、嫁と自分の母親が喧嘩しながらもなんとかなっていたから。

自分が休まなくても家庭が回っていたおかげで、気にせず仕事に専念できたから。

 

そして一番は、現在よりかなり給料や賞与・手当が良かったから、嫁が無理に働きに行く必要もありませんでした。

 

しかし、時代は変わりました。

不景気・ブラック企業問題等、数多の社会問題もあり給料が少なく、結婚してもお互い働きに行かないと生活が出来なくなりました。

 

お互い働きに行かなきゃいけなくなると、子供を預ける場所が必要になります。

自分の実家は愚か、旦那の実家も遠いと、幼稚園・保育所に預けたい人が増えます。

 

幼稚園・保育所を必要とする人たちが増えると、待機児童が増えます。

待機中は自分たちしか子供を守れないから、働いてる人は育児休暇を要求する人が増えます。

 

最近見たツイートで、子供が風邪を引いたので旦那さんに休んでもらった結果クビになった、というものがありました。

各会社に事情があるように、各家庭にも事情はあります。

 

私はこのツイートを見て、クビになったことは仕方ないにしても、逆にやめれてよかったんじゃないかと思います。

子供の病気一つで休んでそういう対応する会社はろくな会社じゃないと思うからです。

 

転職活動するには、大変厳しいとは思いますが、ぜひ頑張っていただきたい。

お子さん第一のいいご両親だと私は思います。

 

世の中の生活環境は、昔に比べてかなり変わりました。

だから、私たちはその変化に否が応でも順応しないといけません。

 

その変化に順応する過程で、不平不満を抱えた主に嫁側が悩みや愚痴をSNSにいる同士宛に発信するようになったのでしょう。

昔は、近所で井戸端会議してるのが一般的ですが、実にハイテクな井戸端会議になりました。

 

世間は変わらなければいけません。

でも、変わらなければいけないのは昔志向が定着している諸先輩方や社会です。

 

もう今は、あなたたちが新人時代に生きた時代とは大きくかけ離れてきている。

私たち後輩は、時代錯誤のある言動に戸惑い、悩み、心を蝕まれていきます。

 

何度もいいますが、昔と今は違います。

どうぞ、それだけでも正しく認識してください。

 

そしてどうか、私たち後輩が安定した家庭を持ちやすく、

また、子を産み育みやすい環境が整う日がやってきますように。

 

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駄文・長文失礼しました。

いろんな意見があるとは思いますが、冒頭でも書いた通り気軽に読んでいただければ幸いです。

 

最後に。

私は、両親との間に産まれて、実家で育ったことを本当に感謝しています。

早く親孝行しなきゃなぁ。

 

散。

 

師走31日

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ご無沙汰しております、ぼるぼです。

前回の記事よりおよそ2ヶ月が経ってしまい、そのまま年末を迎えております。

 

2017年、今年は個人的に自分と向き合う1年だったように思います。

僭越ながら、この1年を振り返ってみます。

 

 

1月、仕事始め早々、社長から大目玉を食らう

 

2月頃にネットの友人にお願いして、男性の先輩を紹介してもらう。

 

5月、GWにその男性と初対面したけど連絡続かず、そのまま自然消滅

 

同じく5月、婚活イベントに参加して、気になる人と会う約束を付ける

 

予定の関係で7月、2対2の合コン形式で婚活イベントで知り合った人とごはん。でも連絡続かず自然消滅

 

7月から8月末、仕事もプライベートも何もやる気がなくなってプチ鬱状態。心療内科に通院し始める。

 

8月最後の休日。散歩中にこれからの仕事についての方向性を個人的に見出す。

 

9月、久々に母親が上京。楽しかった大久保氏ライブ&誕生日イベント。翌日からの体調不良もいい思い出。

 

10月、南原氏キャラクターライブを運良く観劇。いい刺激を受けた。

 

11月、婚活サイトでまた別の人と出会う。最近は音信不通状態だけど、来年1月に約束予約済み。

 

12月、例年通り仕事がきつい。でもきつい中でも協力してくれる人がいるありがたみを知る。感謝。

 

 

来年も、件のお方との約束もそうですが、年明けすぐに祖父の1回忌、2月に待ち焦がれたNACSさん本公演、3月、4月、今のところ5月まで予定が着々と決まってきています。

今の時点ですでに年明けが楽しみなのは、今年にたくさんの人に出会えたからだと思ってます。

 

今年出会えた人も、その前から既にお世話になってる人も、2017年は大変お世話になりました。

楽しい時も辛い時も、皆さんがいたから今日まで頑張って来れました。

 

2018年は、私自身また一回り成長できますように、皆様を愛し愛される存在でありますように。

どうぞ、2018年も何卒御贔屓にしていただければ幸いです。

 

良いお年を。