やっほー! ゆうきです!
僕は、たまに爪を切る。
というか、切られる。
今回は、爪切りのお話…。
なんてことない、ただの爪切り。
でもかつての僕にとっては、これがすごく難しいことだったんだ…
小さい頃の僕は過敏が(もっと)ひどく、
爪切りどころか手を触られるのもイヤだった。
爪切りなんてしようものなら、
強い力で手を引っ込める!
そんなんじゃ危なくて爪切りできないから、
お母さんは僕が寝ている間にやってしまおうと待ち構える。
しかし…
寝ていても、嫌なものはイヤッ!
寝たまま爪切り拒絶だぜ!!
…なので、爪は、
僕が相当深く寝ている時じゃないと、切れなかった…。
それが今じゃ、怖くなくなったんだぜ

ちなみに僕の初めての爪切りは…
こんな頃。
生後3か月、体重はまだ1932グラム…
新生児用の爪切りはさみを使って…
って、コワッ

当時の僕の爪は、
親指でやっと米粒大、
あとの4つの爪は、
欠けたお米のサイズ!!
でも伸びてきちゃったんだよね。
あ~コワかった。(お母さん談)
ちなみに、NICU時代から、爪切りは好きじゃなかった。
やっぱりお母さんは、僕が寝ている間にやっていたんだって…
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