巨人軍球界盟主復活への道
  • 19Sep
    • 由伸怒りの会見拒否!(字数の関係で後編です)東圧巻投球でDeNAに0.5差!

      巨人1vs6DeNA・・・・・すみません、字数でどうしても無理でしたのでここから後編です(^^)それまでは誰もマウンドに行かなかったがこのホームランでロペスが篠原コーチがマウンドで一息入れに行った。その表情はみんな柔和で、打たれた東の表情も清々しかった。この一発で完全試合もノーヒットノーランも吹っ飛んだが、次の岡本にも心乱れることなく3球で仕留めた。これはすごい!敵ながらあっぱれ。もうファンになってしまった。8回も害酷人ゲレーロを3球三振、陽岱鋼も抑えて阿部慎之助もセンターフライに仕留める。これでお役御免。東の交代はこれから続く連戦のことを考えると仕方ないかもしれない。しかし、阿部、大城、重信の打席、苦し紛れに出した3人の代打。決して手も足も出ない内容ではなかった。坂本、長野、マギー、岡本、ゲレーロ、陽、山本、小林・・・・なんでこんな打順だったのか。つくづく無能だと言えるバカ巨人。9回裏5点リードのDeNAは前回怒りの好投・パットンや守護神・山崎すら温存され、エスコバーくらいで十分だと判断された巨人。意地を見せてほしかった9回の先頭田中俊は俊足を飛ばして内野安打。この日初めてホームラン以外の出塁となった。しかし大城の打席。アホかと言われるかもしれないが私が監督なら田中俊に走らせる。イヤ走らせるフリくらいはやらせる。相手は外国人投手。走らせたとしてもDeNAベンチは5点差ということで走者を無視するはず。だがエスコバーは点を獲られたくないからイライラする。捕手が2塁に投げないなら余計にイライラするだろう。もし盗塁が成功すれば大城は併殺の心配がなくなるから打撃に余裕が出るのだ。しかし結局は田中俊は微動だにしない。安心感からエスコバーの直球はうなりを上げる。大城は三球三振、坂本も三振、長野も倒れて万事休す。今日DeNAに敗けて0.5差。ついに黄信号から赤信号に変わった。明日は神宮でヤクルトにひねられるだろう。だってライアン小川でしょ?巨人は田口でしょ?どうせ俺が提案する1番立岡も出す気なさそうだし、絶対負けるわなぁ。1番立岡としたところで他に打てそうなのはマギーくらい。勝てる気がしない。今日、良かったのは山本泰のビッグプレイくらいかなぁ。逆に今日やられたロペスは巨人が発掘した優良外国人。阿部慎之助のファースト転向を理由に退団を余儀なくされたこのロペスにコテンパンにやられるんだから笑止千万。今日の高橋監督はインタビュー拒否。それまで、どんなに負け試合でもインタビューには丁寧に応じていた姿勢には感服していたが、さすがに今日はショックだったんだろう。明日のスタメンは恐らく斬新なものになるかもしれません(笑)いっそのこと、今日優勝した2軍選手と全員入れ替えて、もちろん監督も入れ替えれば勝てるかもしれないけどね。

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    • 由伸会見拒否。(字数の関係で前編です)

      今季のCS進出を、いた由伸監督の今後をも占う大事な一戦として指名された吉川光夫。先頭の大和に投げた直球は素直に出したバットに当たり、レフトスタンドへ消えていった。ファールになりそうな内角球をスタンドへ運べたのはCS進出をあきらめない大和の熱いスピリットを感じた。「そんなバカな・・・」動揺を隠せない吉川は宮崎に四球。ソトには三振を奪ったものの、筒香にも四球。ロペスには0-2と追い込みながら3球目の直球が甘く入りライトフライ。ロペスはホームランボールをミスショットしたのだ。ホームランボールということは吉川本人がわかっている。「危なかった・・・」そんな気持ちのまま、二死一塁三塁で6番桑原に2球目をうまく打たれライト前タイムリー・・・に思われたが、セカンド・山本泰がジャンプ一番飛びつき、いやくらいつき、空中でエビ反りになるくらいの超ビッグプレイで追加点を許さなかった。CSでプロ野球ニュースをいつもチェックするのだが、「今日のファインプレー」では巨人の選手がフィーチャーされることは最近本当に少ない。もし高橋由伸選手がまだ現役でライトだったら・・・と考えると、「最近は魅せるプレーが減ったなぁ」とつくづく思う。しかし今日の山本泰はまちがいなく”PLAY OF THE DAY”確定じゃないだろうか。その後も吉川光夫の投球は安定しない。追い込むまではいいが、警戒し過ぎて四球が多い。自軍の貧打に加えて巨人戦で無傷で連勝の東ということで、余計にプレッシャーがかかっているのだろう。結果的には凡打になっても打者の「甘い球だったぁ」という残念そうな顔が並ぶ。3回表ツーアウト。そこからソトにヒット。このヒットにも「ミスった」という苦笑い。そして筒香にも四球で一塁二塁。ロペスにも2度危ない球がありながら0-2から粘られ、とうとう7球目がど真ん中に入りレフトスタンドへ3ラン。解説の中畑氏は打たれる前から危ない危ないと再三注意していたが、とうとう打たれてしまった。3回を終わって0vs4、相手は巨人に対して無双の東。そして高橋監督が東攻略としてズラリ右打者を並べる超愚策。出た出た!思い付きオーダー。好調を維持していた重信を外し、勝負強い阿部慎之助すら外し、チャンスではまったく打てないゲレーロが5番。左打者は投手の吉川光夫だけというひどいモノだ。呆れてモノも言えない。これがあの大巨人軍の監督なのか?かつて11球団が勝てないジレンマを抱えながら何とかそのエッセンスをマネできないか、試行錯誤したあの巨人軍の監督なのか?頻繁に小さなトラブルが続き、いつか大事故になると言われている交差点や踏切は日本には何か所もある。しかし信号機や警報器がつくのはいつも悲惨な事故が起きてからようやく設置されるのが現状。今の巨人はまさしくそうなのだ。しかし、それでもその場しのぎのkとしかできないから病巣は深刻化するばかり。3回裏、9番吉川は当然のように打席に入り、ベンチは続投を選択。4回表、二死後伊藤にヒット。このヒットの配球チャートを見ると真ん中ばかり。電話番号のキーの位置の②⑤⑧の部分ばかりなのだ。それでもツーアウトだからとベンチは放置。孤独なマウンドの吉川はもう注意力も散漫。一塁走者伊藤がスルスルっと盗塁。気づいた吉川は、2塁に投げて楽にアウトを取ろうとしたが、これが悪送球。完全に自分を見失ってる状態なのにここでもベンチは放置。その直後、大和に5点目のタイムリーヒットでようやく投手交代。ベンチに帰った吉川を慰めることも、ねぎらうこともない。「今はそっとしておいて」というのが本音かもしれない。だったらなんで高橋監督がマウンドに行かないのか?みんなよくがんばってるよなぁ。吉川光夫、よく今までがんばりました。はっきり言ってこれほどの貧打なら誰が先発しても無理!!!1点でも与えたらもう終わりと思ってしまう。5回表、野上からこの日2本目のソロをロペスに食らった本塁打配球王の面目躍如(笑)東の投球はなおも冴えわたる。テンポよく投げっぷりもいいそのピッチングでは5回裏の陽岱鋼への6球目、完全にボールに見えたが柳田球審はストライク・三振の大きなゼスチャー。球審のストライクゾーンすら幻惑させる圧巻のピッチングと言える。逆に野上の完璧なストライクもおどおどした投球に「ボール」判定もあった。6回裏、7番山本が倒れた後、小林の代打・重信。この日初めて迎える左打者に東は3-0と制球を乱す。1球見逃した後、中畑氏はもう1球見送るべきと言ったが重信は打ちに行ってファール。ベンチからはカウントが3-0でも3-1でも「好球必打」とされている。確かにいいことだ。しかしこの打席はあえて「見送れ」というサインを出さないといけない。何しろパーフェクトに抑えられている。まずは出塁してセットポジションにしてリズムを変えるのが先決。東本人も見送られたらイヤだったと思う。このファールでフルカウントになり、気持ちに余裕ができた東は重信はセカンドゴロに仕留めた。大城も倒れて、ドームは異様な空気に飲み込まれていく。7回裏、ここからはあの槇原以来の完全試合が見えてきたことで巨人ファンからも少しずつ心臓の鼓動が聞こえてきそうな展開。坂本、長野を仕留め、ツーアウト。後7人!もうこの時点で私はDeNAを応援していた。今日唯一タイミングが合っているマギー。「丁寧に行けよ・・・」ここをしのげば後は大丈夫。そんな心配の中、ど真ん中に直球が入り、快音とともにライトスタンドへ打球は消えていった。おい、マギー!空気読めよ!「お前はそれでもG党か?」ボロクソに叩かれても仕方ないがいつしか東を応援していた自分がいた。

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  • 18Sep
    • 由伸続投による来季の終末・・・予想される惨事。

      今日は試合は無し。日刊ゲンダイで「OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督”続投示唆”から急失速のナゾ」という記事があった。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000010-nkgendai-baseこれを読むといかにも山手線の中で小さめのタブロイド紙を読んでいそうなおっちゃんの加齢臭が伝わってきそうな感じ?あ、俺もおっさんか(笑)で、気になったのはコメント欄。https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180918-00000010-nkgendai-base大多数が続投反対を願うコメントでそのコメントに対する「いいね」と「BAD」の比率が8:2、つまり多くのファンが由伸監督にNOを突き付けているのが如実にわかる。ただ、由伸続投ならもうチケットは買わないとか読売新聞購読やめる・・・というコメントには「勝手にやめろ」とか「お前のような巨人ファンは要らない」とかいう返信も少なくないのだ。これらを考えると、新聞購読不買までは行かないけど、ドームでの観戦は減るかなぁ・・・というのが”総括”ってところだろうか。そこで考えたくもないけど、「由伸続投による来季の終末」と題して予想される最悪のシナリオをフィクションで書くことにしてみた。ただし、これは考えられる、ありえることを最悪の最悪のMAXでのこと。こうしておけば、この最悪よりは「少しでもマシ」と考えられる”サプリ記事”とでも捉えていただければよろしいかと思う。CS、日本シリーズの結果はあくまでも付録なので「最悪のシナリオ」ではないとお考えいただきたい。っていうか私の希望的観測(笑)■由伸続投正式に発表山口オーナーが正式に続投を要請した。これを受け渡部主筆は「高橋くんは立派な監督だよ。他に誰がいるんだ。」とコメント。スポーツ報知とデイリースポーツを除く主要スポーツ紙は「史上初、V逸4年以上の監督に続投要請。」と書き立てる。記者会見を求めたが高橋監督は「新任でもないのに必要なんですか?」と柳に風。■戦力外、引退発表脇谷、寺内、山口鉄也、大竹、西村、篠原、河野、上原、森福。■契約解除A.カミネロ、A.ゲレーロ(違約金)、■CSセリーグでは広島がヤクルトを下し、日本シリーズ進出。パリーグでは西武が3位の日本ハムを下し、日本シリーズ進出。■日本シリーズ広島が4勝3敗で西武を下し、悲願の日本一達成。緒方監督に続いて新井も胴上げ。感動のシリーズとなる。MVPは丸佳浩。■ドラフト会議巨人は吉田(金足農)を指名。4球団競合の結果、西武が当たりくじを引く。はずれ1位で引地(倉敷商)を指名するもまたも競合、中日が引き当てる。結局生田目(日本通運)を指名。鹿取GMは「まだこんなにいい選手が残っていたとは。」と喜ぶ。注目の大阪桐蔭・根尾は日本ハム、藤原はオリックスが指名権獲得。またしてもパリーグに大物が流れる。■高橋由伸体制新人事高橋監督続投の条件として村田ヘッドの留任を希望。村田も受け入れ、多くのG党が落胆。ほとんどが留任となるが川相二軍監督は1軍守備走塁コーチに就任。田代富雄氏も2軍から1軍の打撃コーチへ。吉村コーチは2軍監督。斎藤雅樹コーチ、内田順三コーチが退団。■FA戦線広島の丸佳浩選手が期限ギリギリまで悩みついにカープ退団を決意。ソフトバンク、ロッテ、阪神、巨人の4球団と交渉。結果5年契約26億の巨額契約で巨人に移籍。背番号は8に決定。人的補償で広島には戸根投手が移籍。■外国人補強台湾で2年連続4割の王柏融(ワンボーロン)選手を獲得。■2019春季キャンプ山口オーナーの肝いりで「ケガをしにくい肉体作り」ということでフロリダ・タンパで一次キャンプ。松井秀喜氏が臨時コーチとして参加。■2019オープン戦オープン戦から丸が大活躍。若手では松原が頭角を現す。■2019開幕スタメンは次の通り。6坂本、4吉川尚、8丸、3岡本、5マギー、7王柏融、9長野、2大城、1菅野2018シーズンで成長した重信は結局控えに逆戻り。オープン戦で活躍の松原もなぜか2軍落ち。丸、王の新顔含め、実績重視となった。■ペナントレース開幕から7連勝と好調なスタートを切る。しかし交流戦突入前、王が不振で2軍降格、岡本も調子を落とし、坂本も故障、求心力を失った巨人は丸ひとりに頼るようになり、マギーも不調だが契約上降格できないジレンマ。やがて高橋監督の謎の采配がまたもや連発、勝てる試合も落としてしまい、交流戦では2勝16敗の大失速。結局、またもや広島とヤクルトだけが首位争い。特に丸、新井の抜けた広島は苦戦するが途中から昇格した中村奨成捕手が大ブレイク。また、新井直伝の打撃で野間がさらに長打力を身につけ3番野間、4番鈴木誠也、5番中村奨成のクリーンアップを形成した。不安定た守護神はヘルウェグが定着。ヤクルトは村上が急成長、不動の6番で川端を控えに回し、同じように急成長の廣岡としのぎを削る。壮絶な天王山決戦で広島が制し、5連覇達成。■結局巨人はまた同じ。2019最終順位は1位広島、2位ヤクルト、3位中日、4位阪神、5位DeNA、6位巨人。■ジータス契約件数激減CSでの契約件数が激減。観客動員数も200万人を切る。■巨人離れが加速ついに日本テレビは地上波放送を終了。BS日テレとジータスのみの放送も視聴率は低迷。■高橋監督シーズン途中8月で解任明らかに解任なのに「体調の悪さ」を理由に休養すると会見。■巨人新監督に阿部慎之助就任400号達成し、代打専門にあまんじていたがついに引退。そしてまた同じ繰り返し・・・・・どうでしたか?どこまで当たるんでしょうね。この中で当たってほしいのは広島の優勝だけ。(笑)最後までくっだらない記事を読んでいただき、ありがとうございました!(^^)

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    • 元の木阿弥・・・選手任せにもほどがある。

      巨人2vs4中日CS進出したいと本気で首脳陣は思ってるのか?そんな試合だった。メルセデスは5回を投げて83球。ちょっと球数が多めだったのが気になった。それでも要所を抑えて無失点。しかし、菅野と同様、味方打線の援護がまったく期待できない状況。1点獲られたらダメと追い込まれているから慎重にコーナーを突こうとしてボール。そうして球数が増えていく悪循環。一方ガルシアは不安な立ち上がりをマギーの併殺で切り抜けるとスイスイ。広島打線を手玉に取ったあの快投が東京ドームでも見られた。CCも無失点で抑えてきて投手戦。しかし、ガルシアにとって、首位打者争いをしている平田、ビシエド、さらに大島、アルモンテと頼りになる打者が多くいることも心強かっただろう。さらに今の巨人打線で本当に怖いのは坂本と阿部慎之助だけ。ガルシアはそれに加えて岡本にも警戒心があったようだが、それでもたった3人。いつか点を獲ってくれるという安心感はあったのかもしれない。CCは6回表、先頭の京田にストレートの四球。さほど怖くもない打者に四球、さらに中軸に回る。否応なしにドームのG党は固唾をのむ。大島にはセカンドゴロを打たせたが京田が二塁へ進塁。絶好調のビシエドに対して1球2球と変化球で空振りを獲った。ここからはストライクは要らない。大城も内角に大きく外すように構えていたが甘く入ってラッキーヒットで先制タイムリー。打ち取った当たりでもあったので余計にくやしいCC。ここでコーチがマウンドに行って一呼吸おいてほしかったがベンチは知らんぷり・・・。「もうダメだ。味方は打ってくれない。今日は俺は勝てない。」孤独なマウンドで自らを追い込んだCCにせめてマギーくらいは「Don’t Worry」くらい声をかけてほしかった。これまでの集中力が完全に消えたCCは1塁へ牽制球を投げようともしない。見透かされたようにビシエドは2塁へ盗塁。たたみかける中日打線。ここでもベンチはお地蔵さん。アルモンテにもストレートの四球を出してようやく斎藤コーチがベンチを飛び出した。この後、高橋周平を内野フライに仕留めてツーアウト。しかしこの高橋周平への投球も投げそこない。ベンチは結果しか見ていないからCCからSOSが出ているのに気づかない。右の福田に対して140km/hのストレートを内角に続けて1-1、ここで128km/hのキレの悪いスライダーをレフトスタンドへ致命的な3ラン。CCの場合、緩急と言っても10km/h程度しかないためさほどタイミングが取れないわけではない。いわゆるキレだけで勝負するタイプ。そのキレが悪くなるともう2軍レベル。この裏、二死から坂本、重信が出塁するもマギーがダメ。7回裏は一死から阿部がヒット、そして唯一ガルシアにタイミングがあっていた長野が2塁打で続き二塁三塁。山本泰の打順で代打ゲレーロ。ここで欲しいのはヒットかホームラン。しかし結果はセンターへの犠牲フライ。1点獲ってベンチでハイタッチ・・・してる場合じゃねぇだろ。完封を目指していたガルシアがこの1点でショックを受けていたのは次の大城への四球でわかる。ここで打順は9番に入っていた田中俊。本当ならここで陽岱鋼というカードを切れるはずだった。しかし前のイニングから坂本がベンチに下がり1番の打順には投手池田が入っていた。田中俊に陽岱鋼を出せば100%歩かされると考えていた巨人の首脳陣。それでも出してほしかった。仮に陽岱鋼が歩かされても亀井を出せばいいだけの話。ところが最近の亀井の不調で右投手でないと出せないと考える首脳陣。しかし中日ベンチはことさらに亀井の影におびえていた。そう考えれば田中俊の打順で陽岱鋼であればむしろ勝負してくるのではなかろうか。つまり相手が嫌がる攻撃を仕掛けてこない巨人。相手の立場、心境を理解できないのだから、選手個人の気持ちも理解できないのだ。敗けて当然の結果。それを何一つ分析しないから同じ失敗を繰り返す。元の木阿弥・・・・。あ~あ。サッカーの選手と野球の選手。試合運びの中でどう違うのか。サッカーの場合は常時ゲームが動いているので基本的には中断がない。だからこそ選手に対して監督はフォーメーションだけでなく、相手がこう来たらこう回れとか、相手のフォワードがこうしたら自軍のディフェンダーがこう回ってスペースを空けるな・・・などとゲーム前から指示を出しておく。選手はその都度的確な判断を求められるから頭の悪いやつは使い物にならない。ところが野球の場合は投手が投げる前に何度もインターバルがある。つまりちょっと変わった動き、不穏なモーション、選手の表情などに気を付けておくことでタイムをかけてその都度指示やアドバイスを伝えることができるのだ。ということは多少バカでもできるスポーツとも言えるかもしれないな。ただし、首脳陣がそれ以上にバカだったら元も子もないのだが・・・。(笑)中日とはこれが最終戦。残りあとわずか。坂本が心配だがこれからは連戦があまりない。ゆっくり休養してがんばってもらいたい。

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  • 17Sep
    • チームが強くなるためには・・・・暇つぶしに読んでください(笑)

      今日は夕方から仕事なので巨人戦の記事は帰宅後録画を見て書きます。ごめんなさい。🙇巨人は強いのか弱いのかよくわからんチームに見えているかたもいらっしゃると思います。しかし、本当に強いチームとはどういうものなのか・・・ってことを考えてみました。単純に考えて戦力の格差はあります。それはドラフトでのくじ運もあるでしょう。しかし隠し玉と言われる選手の発掘という点ではスカウトの眼力がモノを言います。また、近年では育成契約からとんでもない素材でブレイクする選手も多くなりました。巨人ではその昔、清竹英利氏が球団代表としていました。彼はその後ナ●ツネ氏と対立して有名な清武の乱を起こして球界に爪痕を残しました。そのやり方で多くの人間を巻き込み、批判的な見方をする人も少なくないです。この記事ではそれを議論するつもりはありませんが、一つだけ言えることは、清武氏は巨人軍のこと、いや球界全体のことを真剣に考えていた人と言える稀有な人ではなかったでしょうか。彼が退団後、巨人にはあのナ●ツネ氏に逆らう人はまったくいなくなり、イエスマンしか存在していないようです。wikiにも掲載していますが、育成契約制度の生みの親がこの人。そして若手育成のための「教育リーグ」の生みの親でもあります。特に育成契約制度については多くの球団は否定的でした。2005年度ドラフト会議で初めて育成契約による指名が導入されました。この年はまだ希望入団枠というのがあり、ソフトバンクでは松田、オリックスでは平野(現MLB)、阪神では岩田、中日では吉見、といったところが自動的に入団となりました。このうち育成契約で指名したのは・・・巨人1名、広島1名、中日2名、ソフトバンク2名の4球団でわずか6名のみ。この中からブレイクしたのは山口鉄也と小斉祐輔くらい。翌2006年でも少なく、ソフトバンク1名、楽天2名、ヤクルト1名、広島1名、でしたが巨人では7名を指名。この中でブレイクしたのが松本哲也と隠善智也(いずれも巨人)である。特に松本哲也は山口鉄也とともに育成の星として生保のCMにも起用された。すると2007年では、巨人3名、阪神1名、横浜2名、広島1名、ヤクルト1名、ロッテ5名、楽天1名、オリックス1名と8球団14名となった。昨年2017年ドラフトでは・・・・ロッテ2名、中日2名、オリックス4名、巨人8名、楽天3名、横浜1名、西武2名、阪神1名、ソフトバンク6名、広島3名と10球団32名である。また、新人にとどまらず中村紀洋のように近鉄の主砲を人間的に問題があると敬遠される中、当時の落合監督が「育成」ならいいよと前代未聞の契約をしたこともあった。余談だが村田修一も落合氏のような気骨のある指揮官が12球団に1人でもいればあんな悲しい末路はなかったと断言できる。清武氏はこうして「育成の巨人」を標榜し、その清武イズムが徐々に浸透していくにしたがってナ●ツネ氏には疎ましい存在になっていったのではなかろうか。もちろん清武氏にもそうなるにつれて多少「傲慢さ」が備わってきたのかもしれない。巨人は清武氏退団から方向転換を徐々に図っていき、結局元の木阿弥。育成契約はするものの、育て方が現場任せ。監督が未熟だから育て方がわからず。そして巨人はスター監督が絶対的な地位であるから誰も口を出せない。巨人が弱くなるのは当たり前なのです。清武氏の育成システムに最初に耳を貸したのが広島東洋カープでその運営方法などを参考にカープは変わっていったのだ。忘れもしないのが阪神。何かの雑誌記事で阪神がかなり否定的なことを言っておりました。その理由が一般企業の正社員よりも安い年俸で生活に困窮していく中で支配下登録まで行けるとは考えにくい、というものでした。さて、チームが強くなるためには戦力強化や補強がもちろん最優先課題です。しかし巨人のように毎年FAで主力を漁っても育成に目をそらせばただの無駄遣いです。日本のFA制度はMLBと違い、年数がかかります。すると高卒で20代後半、大卒社会人だと30過ぎにもなり、移籍先で本当に活躍できるのはせいぜい6年が限界。その後はとてもではないが主力とは言えず、ベンチ要員になるのです。100%否定はしませんがこうしたことは「コスパ」的にどうなんでしょうか。費用対効果としての考え方、燃費としての考え方、いずれにしてもナンセンスなのです。年々高騰するうなぎの価格。長嶋一茂が行きつけのうな重は1万円近くします。カップラーメンもディスカウントストアで買えば100円。つまり100食分食える1万円が一夜いや数時間で使ってしまうお金持ちの経済感覚にはついていけませんよね。で、広島のようにスカウトやスコアラーら裏方がみんなチームのために一丸となって協力していく球団であればいろいろな戦略も思いつくでしょう。これに加えて優秀な首脳陣がいれば、それほどお金を使わずとも優勝は可能なのです。では優秀な首脳陣とは何か。監督の考えをそのままトップダウンに伝えるバカ巨人では強くなれるはずはありません。あの緒方監督だって1年目は空回りしました。審判の判定だって自分が勝ちたいからこそで滅多やたらにかんしゃくを起こして周囲がしらける場面だってありました。しかし様々な方に教えられて、飛躍的に変わりました。今季からリクエスト制度が導入され、監督の出番は「手で四角形」をジェスチャーするだけ。しかし納得のいかない場面ではやはりクレームを言いに行きます。そこには選手が納得できないからこその助け舟で、最近のクレームにはやさしさを感じます。そしてコーチ陣のことに聞く耳を持つようになりました。高橋監督は真逆です。先日の大きく離れたストライクゾーンに原球審がストライクとジャッジした場面。さすがに無視はしませんでしたがちょろっと出てきて「え、そうなの?」くらいで下がりました。緒方監督であれば恐らく激怒したでしょう。それが選手を納得させるパフォーマンスだったとしてもモチベーションは高くなるに違いないのです。つまり、やるのは選手。モチベーションの維持の仕方、集中力の保ち方は各球団のカギです。昨日、巨人は阿部慎之助のグランドスラムでベンチはほとんどが盛り上がりました。しかし、亀井選手だけがうかない表情に見えました。あれは何だったのでしょう。私の老婆心だったらいいのですが・・・。また試合についてもいろいろです。試合数は143。リーグ内で各チームと25試合、交流戦で18試合、これが内訳です。まず、交流戦での18試合は3戦を各チームとやるってことは隔年でホームとアウェイってこと。一方でリーグ戦でも25試合ってことは、隔年でどちらかが1試合だけホームでの開催が多いってこと。世界試合ではホームタウンデシジョンという言葉があり、絶対的に有利ですがプロ野球でも同様にホームでの開催のほうが有利です。NPBでは延長は12回までとなっていて延長になった場合のホーム試合は圧倒的に有利です。今回は字数的にこの辺で失礼しますがこの戦い方も今後接戦になったときに必要になる気がします。

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  • 16Sep
    • 重信4安打!阿部満塁弾。快勝も岡本は休ませるべきだ。

      巨人11vs3中日1.5差で迎えたこの一戦。「尻に火」という状態の巨人。ここ数試合で7勝1敗と好調な中日は吉見を立ててCS逆転進出をかける。一方巨人は今村で連敗を止めたいところ。その前にCSでDeNAvs阪神の8回表の攻撃をちらっと見ていた。スコアボードを見ると4vs11、藤浪の満塁本塁打などで大量リードした阪神。それにしても今永はなんで3点で降りたんだろうか。またケガなの?8回のマウンドは7回からのイニングまたぎで三嶋。おいおい、ラミレス監督。三嶋っていつから敗戦処理になったのか?え?7回は三者凡退に仕留めたから回またぎなの?本人も1イニングだけのつもりじゃなかったのかな?どうも顔色が冴えないと思っていたら猛虎打線が打つわ打つわのお祭り騒ぎ。先頭の大山はこの日5本目のヒットで出ると糸井もヒット。陽川にもタイムリーで12点目。ナバーロはフェンス直撃で13点目。無死二塁三塁でなんとラミレスは中谷を申告敬遠。満塁策で併殺を取りやすくしたのだろうが、この日3三振の梅野にまでタイムリー2塁打で15点目。さすがに投手交代かと思われたがまだ続投。すると戦意喪失でおいしいと見た金本監督は打点をプレゼントできると考え代打福留。当たりはよくなかったがセンター前に抜けてまんまと2打点で17点目。ようやくここでラミレスは砂田に交代。三嶋は43球を投げた。いや投げさせられた。7点差での終盤。回またぎで投げさせることに何の意味があるんだろう。せっかくいい投手がこんな使われ方されたらつぶれてしまう。で、砂田は糸原に死球。MLBなら乱闘になるぞww9番目の打者植田は三振でようやく1つ目のアウト。打者一巡で完全にZONEに入った大山の打席。5-5で大当たりの大山。内角をついたボール球が2球続いた後の3球目、上質な3球目のスライダーだったがうまく腕をたたんでレフトスタンドポール際に3ラン。こりゃぁあすげえ。阪神はうっぷん晴らしになっただろうが、三嶋があまりにも可哀そうだった。さて、お待たせしました。今村の立ち上がり、平田、京田にいきなり連打。しかし大島は外角のボールくさいところを球審が三振の判定。ビシエドはミスショットでセンターフライ。チャンスついえたかに見えた中日はアルモンテがレフト線を襲うタイムリーヒット。1塁走者の京田は3塁でストップ。今日のレフトはゲレーロではなく岡本。ボールに早めに追いついて2点目を許さなかった。しかしアルモンテは何を思ったか2塁を欲張り、一二塁間で挟殺プレイ、しかしセカンドの田中俊は3塁走者が気になりアルモンテを追い込む前にサードへ送球。オールセーフとなった。走者が残った状態で高橋周平はセカンドゴロ。・・・・・このやりとりが両軍借金生活を表しているのだ。広島なら簡単に挟殺でアウトにしているだろうし、西武なら走者が残った時点で畳みかける攻撃になってるはず。ソツの無い野球が理想と言うがソツだらけ。1回裏坂本凡退後、重信の打球はフワッと上がった飛球だがぐんぐん伸びてライトスタンドへ第2号。よもやのソロで同点になったことで勢いがついた巨人。しかしその後の岡本の打球はやはり弱弱しかった。2回裏阿部に続き初めて6番に昇格した大城もヒットで続いて無死一塁二塁。不調の亀井。セカンドゴロは4-6-3と渡ったが1.5差という緊迫感から全力疾走で1塁セーフ。これまではダラダラ走塁が続いていたがさすがにここは必死だった。しかし後続が倒れ勝ち越しできず。3回表一死一塁三塁でビシエド。今村はスライダーで5-4-3の併殺に仕留める。こうしてみると今村は今季本当に成長したと思う。するとその裏坂本、重信が連打で出塁。しかしマギーが併殺、岡本も倒れて0点。今村も吉見も併殺でしのぐ。5回裏巨人は田中俊が出て今村が何とか送る。その後二死二塁三塁となり、打者マギー。1塁が空いている状況でここ数試合のタイムリーヒットはマギーだけっていうことから考えると敬遠。少なくともまともなストライクでは絶対に勝負しないのが得策。しかしほぼ真ん中に投げてセンター前ヒットで2点勝ち越し。その後の岡本はいい角度で打球が上がったが普通のレフトフライ。やはりスイングが弱いのだ。6回表今度は中日がビシエド、アルモンテが連打。高橋周平は送りバント失敗後、バスターに切り替えてセンター前タイムリー。これで1点差になると、やおら高橋監督がベンチから出てきて交代。毎回投手交代で思うのだが、高橋監督はこういうときにマウンドに行かず、さっさと審判に告げるだけ。監督のやり方なんだろうけど、交代するのなら「よくここまで頑張ったな」とねぎらいの言葉くらいないのか?それにしても今日のアダメスは良かったな。無死一塁二塁で一発のある福田を三球三振。松井をセカンドゴロ、亀澤もセカンドゴロで怖い平田に回さなかった。7回は上原が登板。二死からピンチを迎えたがアルモンテをボール球で仕留め、ガッツポーズ。笑顔のナインを出迎える上原。これで巨人にいい風が流れる。その裏二死から坂本、重信が連打。マギーが歩いて満塁から岡本も押し出しで1点。これも打点1なのだ。代わった岩瀬から阿部慎之助が久々のグランドスラムで8vs2!8回から畠が登板。1点差ではなく6点差。大胆さがほしいところだが昨年の先発の頃の投げっぷりの良さが感じられない。1球1球は上質な球ではあるのだが、四球を怖がり過ぎて投球の店舗も悪く、腕も振れていないから変化球もつかまってしまう。二死から連打で1点を失う。阿部のホームランが出なかったら危なくて仕方なかった。その裏、又吉がマウンドに向かったが結局浅尾が登板。指名ミスか?一死から久々の代打立岡。ヒットを打ったから余計にそう思えるのだがバットが自然に出るようになった。坂本四球の後、重信が4本目のヒットがタイムリー三塁打。マギーも続いてこの回3点。9回は山口俊が3人で抑えて連敗ストップ。岡本はやはりバットが振れない。やはり休ませたほうがいいと思う。今無理すれば3割を切ってしまう。3割を打ったという実績は自信になり翌年にも好影響となるが3割を切ると後悔が残る。今でも思い出すのが仁志敏久。1999年は510打数152安打で.298、もし1本ヒットが出ていればちょうど3割。2000年は560打数167安打で.298、もし1本ヒットが出ていればちょうど3割。なんと2年連続でヒット1本に泣いた。3割に到達するかしないかで雲泥の差。球団は3割に対する査定はジャンプアップする。何かの雑誌で読んだのだが、特に1999年。1度だけ後悔の打席があったらしい。大差のついた試合、ボテボテのセカンドゴロでちょっと抜いて走った。するとセカンドがボールを握り直して送球。間一髪でアウト。本人は抜いたつもりはなかったが後でVTRを見ると抜いていたようで、あれがセーフならヒットで3割になっていたという。名手でならした仁志だが結局一度も3割を打っていない。もし3割を打っていればもう少し違う野球人生を歩んだかもしれない。岡本の場合、もし無理して出続けるとせっかくの3割を達成できなくなってしまう。ただひとり全試合出場。これには頭が下がる。しかし、翌年以降のためにも今は休ませることが重要だと思う。

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  • 15Sep
    • 最下位争いに巨人阪神?そうなってしまった原因について考える。

      今日もDeNAに敗けて最下位転落の危機。最下位は北條、福留の故障でスケジュール的にもきつい阪神になるかもしれないが巨人までも最下位争いになるという現実。東西の名門球団がなぜこんなになったのか。G党の私なりの考えなので猛虎党からすれば「知ったかぶり」とか「偉そうに」と映るかもしれないがあまり気にしないでほしい。阪神と巨人の共通点がまず、人気球団であること。特に何もしなくても昔からのファンがいてそのこどもらが親父の影響でファンを継承する・・・という図式で特に営業努力をしなくても観客動員が見込めるという点だ。観客動員があるということは営業収入も安定しているから資金は潤沢。その潤沢な資金からFAで出る選手がいればすぐに獲得しようとする。FAでの獲得は自軍のウイークポイントの補強を主眼とするものだが、メリットだけでなくデメリットも多い。たとえば阪神。2016年糸井を獲得したことで中軸が安定はしたがケガが多く、フルシーズン働けない。さらに中谷、原口、陽川、大山、伊藤隼、らの若手の伸び悩みは糸井の獲得も影響ゼロとは言えない。巨人においてはもっとひどい。今季岡本の覚醒で脚光を浴びるものの、2016年陽岱鋼の獲得で特に伸び盛りの橋本到などは干されてしまった。またそれ以前でも盗塁王を獲得したこともある藤村、育成の星・松本哲也などは若いまま引退。戦力の高齢化が進んでいる現実にはその都度他球団からの主力を補強するため、いつまでたっても若手にチャンスは回ってこない。そしてようやく1軍昇格しても昇格前の状態がマックスなのにすぐに起用せず感覚がおかしくなって数試合後代打で呼ばれてももう最高の状態ではないから結果は出ない。結果が出ないからまた2軍に逆戻り。また、すぐに起用してもそのわずかな試合で結果を出さねばならないため思い切った打撃ができない。阪神ではエコヒイキ選手が不明なのだが巨人では顕著。たとえば中井大介と吉川大幾。この2人、ほとんど活躍していない。投手陣では中川と野上。打たれても降格無し。これでは2軍の酷暑の中でがんばっても「どうせ呼ばれない」と思っても不思議ではない。先日、不思議な事件が起きた。プロ入り初打席なのに出番無し。それは田中貴也捕手。代打田中貴とアナウンスされるが相手が左の岩瀬ってことで代打の代打が出されてしまった。こういうことを平気でやってしまう高橋由伸。そして本当の打席を1つも与えられないまま宇佐見と入れ替わって降格。また、せっかく7月の機嫌ギリギリで支配下登録された松原は未だに1軍昇格無し。今まで育成から支配下登録されると近日中に1軍昇格というのが当然の流れだったから本人は相当喜んだはずなのだが未だに出番無し。変わったのは3桁から2桁に変わった背番号だけで、モチベーションの維持が難しい。先日降格した長野は故障が理由だが、不調で降格は一度も無し。マギーも2軍降格しないという契約で、どんなに不調でも降格はなかった。今でいえば絶不調の亀井。特に故障がないことから1軍での安定を保証されている。陽岱鋼にしても同じ。今日のようにスタメンではなくても出番のないまま中井、吉川大幾らとともにベンチで談笑している。とんでもない話。危機感ゼロ。つまり、実績重視、貢献度重視、・・・ってことでベンチに自分の席が確保されている選手と坂本や菅野のようにいつでも一生懸命全力でプレイしている選手が同じベンチに座っているのだ。その中間では多くの若手が「降格されたくない」と守備でも萎縮する山本泰や「明日はない」と悲壮な田中俊がいる。ありえない話。会社で言えばこうだ。来る日も来る日も足で稼ぎ、何十件も営業先を廻り、契約を取る若手営業社員Aくん。しかしその中で連絡ミスがわずか1件あり、一部のクライアントを怒らせてしまった。でも本当はそのクライアントは「気をつけといてね」とB営業部長に電話で言っただけ。それなのにAくんに部長は激怒、北海道網走支店に飛ばされてしまう。一方で月に新規は1件か2件程度しか取れないC課長は今日も9:00の朝礼には遅れて、お昼にはステーキを食う。たまに電話がかかってニコニコ笑って切った後、1時間程度外回りして5時には退社。わかったかな?この喩(たと)え。こんな会社があれば、倒産だな。由伸さんはさしずめ部長のBさん、課長のCさんは陽岱鋼みたいな感じ。ゲレーロは外人なので喩えにくかったです(笑)そして来季も同じことの繰り返しなんだろうなぁ。

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    • 平良拳太郎、古巣巨人に菅野を相手に圧巻投球!ついに巨人は由伸逆転辞任にイーシャンテン(-_-;)

      DeNA3vs1巨人衝撃の死球で心配されていた岡本。試合開始までその容体がわからないまま不安な状態でスタメンを見ると4番岡本の名が。やれやれ安心。・・・・む?今日は岡本がレフトでファースト阿部。守備の負担を減らしたためだと思うがこれによりゲレーロはスタメン落ち。ふ~~ん、そうですか。・・・・え~っと今日の控えは立岡・・・・。だからぁ、なんでヤクルト戦で昇格させないんだよ、このボケ!ゲレーロはいい加減降格させてさぁ、外国人枠余らせて和田恋とか松原とか昇格させようよ!!!はーーーーーー、つまらん!雨で30分遅れの試合開始。初回、平良が坂本にヒットを打たれるもマギーが併殺で終了。その裏、菅野は慎重な立ち上がり。二死一塁二塁でロペス。3-0にもなったが結局セカンドフライ・・・・が、山本泰が落球。やらずもながなの1点を失った。ここで、カメラは一塁走者の筒香を追ってなかたのでよくわからないが、ツーアウトから全力疾走をしていたのだろうか。フワッと上がった打球だが、「落球したら」という考えはあったのか?今季ヤクルトが躍進した理由は故障者の復帰に加えて、次の塁の意識。こういう場面なら一塁走者が鈍足であってもまちがいなく2点目のホームインをしている。ましてやロペスで切れる打線。正直6番桑原は怖くない。だとすれば筒香が全速力でホームインしなければならないのだ。結局、立ち上がりの菅野はこの山本の落球(エラー)による1点のみ。2回裏は菅野が休憩イニング。三者凡退に仕留めると平良も3回裏、山本泰、小林、菅野を3人で料理。1点ビハインドの3回裏、菅野はまたもやピンチ。二死一塁から筒香、ロペスに連続四球、満塁から桑原にも四球で押し出し。この押し出しは信じられない。しかし菅野の立場でなら納得。やはり自軍の貧打をわかっているから慎重にもなるし、球数も増える。失点すれば命とり。先日、マギーがようやくタイムリーを打ったものの、得点圏では未だにタイムリーが出ていない。本塁打というあてにならないものは計算できない。大瀬良が最多勝を獲る勢いで先日このブログでも絶賛したのだが、やはり味方が援護してくれるという気持ちの余裕が大胆なピッチングにもつながっている。逆に野上が巨人に移籍して勝てなくなったのは、西武の強力打線が援護してくれたに過ぎない。4回表、ラミレスはここで守備に不安のあるソトを外野にしてこの試合を逃げ切る策をとる。一方休憩イニングのはずの4回裏、二死まで取るが1番大和のサードライナーをマギーがはじいてしまう。記録はヒット。菅野にすればこれをヒットにされたらたまったもんじゃない。6回表7.8.9という打順。エラーで失意の山本泰は完全に委縮してバットが出ず見送りの三振。菅野には代打を出さないだろうと思っていたが小林に代打大城。さすがにいい当たりだったがライトフライ。その裏も平良は打席に立つ。ラミレスは5回まで行ってくれればと送り出したが期待を上回る被安打1。前回の巨人戦ではこのブログでも「もっと内角を攻めろ」と書いたが本人も反省していたようで、今日のピッチングは内角も十分コントロールできていて腕も振れていたので貧打のG打線はクルクルバットが扇風機。7回表平良が乗り越えなくてはならない山がここにあると思ったこのイニング。坂本のヒット性の当たりはソトのポジショニングが功を奏しワンナウト。続く重信もレフトへのハーフライナー・・・・だったはずが照明に入った筒香が後逸して3塁打。ここで平良は降板。俺がDeNAファンならここは代えてほしくなかったと思うだろう。こういう修羅場を凌いでこそ投手は育つ。ラミちゃん、そりゃないよ。一死三塁から三上。ここまで封じ込まれていたマギーは軽打。久しぶりの得点圏でのタイムリーとなった。この1点は平良の失点となる。重信の三塁打も本当はエラーに近い。なんで平良に失点なんだろう。岡本はこの打席でも元気なくファーストファールフライ。やはりデッドボールが影響している。8回表、昨日退場のパットンは気合十分。亀井、田中俊、大城の3人を直球でシバいた。パットンの気迫は画面からも伝わってくる。8回裏、菅野から畠に代わる。いろいろ考え方はあるが菅野の投球数からすれば仕方ないだろう。筒香への初球、内角の直球を狙われ、フェンス直撃の2塁打。これには大城は勉強不足。筒香のこれまでの打席、菅野に対してファーストストライクを狙いに行ってる。これを考えると初球は打ち気をそらすフォークなどで様子を見るのがセオリーではなかろうか。無死二塁で筒香に代走関根。ラミレスは目の前の勝利を確実に獲りにいった。ロペス凡退後、桑原はセーフティバントで二死三塁。恐らくベンチの指示ではない。バントで三塁に送ることで捕球や肩に難ありの大城捕手なら1点のチャンスが生まれると計算したのだ。桑原という選手は打てなくても野球脳の高い、良い選手である。柴田は直球をファールで粘り、8球目の落ちなかったフォークはおあつらえ向きの球となり、三遊間を破って待望の1点。9回はハマの守護神山崎康晃が登板。8回の1点が山崎に勇気を与え、三者凡退で試合終了。それにしてもゲレーロ。代打で呼ばれてニヤニヤ。あれ、何なんだ?ところで岡本の打撃は痛々しい。しっかり振ってきたバットも今日の打席では打つ瞬間に右手を離してしまう。痛いのだ。この状態で続けてしまうと恐らく3割を切ってしまうし、悪いイメージしか残らない。思い切ってスタメンを外すことをおススメする。そしてここぞというところで代打として使えば相手は自動的に警戒するだろう。菅野はよくがんばった。やはりエースと言われる風格。逆に山本泰。自らのエラーで試合を壊してしまったことを気にし過ぎて萎縮し、本来の粘りも何もなくなった。2軍では今季中に復帰を目指す吉川尚が懸命にトレーニング。焦る気持ちと後ろ向きな気持ちが自分を苦しめる。また、今日昇格した立岡には出番無し。DeNAは乙坂にさっそく出番を与えた。最後に平良。古巣巨人に勝利して、何より球界の大エース菅野に投げ勝った。カープやライオンズのような強力な打線ではないDeNAでの勝利だけに価値もあるし、自信になるだろう。平良くん、本当におめでとう。さて巨人は最下位まで1.5差。明日から東京ドームで中日2連戦。今村がこければえらいことになる。いや、むふふな展開かもしれない。今日、ズムスタで広島vs中日の一戦では大瀬良相手に平田、大島、ビシエド、アルモンテで5点をリード。笠原は味方のエラーで大ピンチだったが1点だけにしのいだようだ。確実に成長しているかな。4回は丸の3ランか、しょーがないな。それにしても中日は4失策。これはひどい。それでも同点になって二死から平田にホームラン。大瀬良はがっかりだったろうなぁ。9回にもジャクソンを攻めて1点。最後は佐藤がしめて勝利。・・・・中日すごいじゃん。こんなに勢いがある中日を巨人は相手にしなければならない。DeNAも北條骨折でボロボロの阪神を相手に勢いが出そう。ただ相手は藤浪。デッドボールを恐れなければ多分勝てるのではないか?これで広島・ヤクルトのワンツーは確定。CS出場、残る一席はいよいよ大外からDeNAか中日がまくってくるか。そうなれば私の予想である阪神・巨人が5位6位ってことになるんじゃないの?読売フロントはそろそろあわてているんじゃないか?「糾弾は引き留めたが本人の意思が固く、今季限りで・・・」という記者会見を心待ちにしている。は?もしかしたらここ数試合の貧打ってやっぱり由伸おろしで選手が見えないクーデターをしかけてるのかなぁ(笑)こうなったらどんどん敗けろ!最下位で引導を渡せ!※ちなみに記事タイトルの「イーシャンテン」とは麻雀用語でリーチの一つ前の状態です。0.5差になればリーチと変える予定です(笑)

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      テーマ:
  • 14Sep
    • 流れを引き込めない巨人と理解不能・2番宮崎のDeNA。弱いもん同士の雨中の凡戦。

      DeNA4vs2巨人評論家が異口同音に1番ゲレーロを批判。これを受けて1番坂本2番重信に切り替えた高橋監督。もともと根拠があっての起用ではなく思い付きでの1番ゲレーロ、これが証明される形になったのだ。そして最近5試合では.150でチャンスにもさっぱり打てなくなった亀井を5番。ゲレーロを6番。大城7番、そして今日は山本泰を8番に。3番マギー4番岡本が終わればまったく怖さを感じない打線。下位打線で楽しみなのは大城くらい。阿部慎之助は相変わらず控えに甘んじて、モチベーションの維持が心配になる。ファン目線で言えば、1番ゲレーロが機能しないからと言ってまた元に戻すというこの安直な発想は、村田ヘッドの名セリフ「誰もおらんやろ?」というコメントを思い出し、「戦力不足」を免罪符にまるで「こんなんだったら誰が監督、コーチでも同じ・・・と言ってるように聞こえる。冗談じゃない。とっとと辞めちまえ、クソ野郎!あ、高橋監督留任要請の報道が出て以来、メンタルがボロボロに破壊されてしまったので、つい汚い言葉で罵るようになってしまいました。でも、上記の村田式で当てはめるならば「バカ首脳陣やからしゃーないやろ?」とも言えるし、この汚い言葉も容認できるんじゃねぇの?ってことなんじゃないかなぁ・・・・。とにかく選手がかわいそうだ。こんな首脳陣でどうやって野球をやれって言うんだ?2回表先頭の岡本がヒットで出るも亀井ゲレーロが倒れ、大城がつないでも山本泰がアウト。その裏内海は二死DeNAはまったく同じ展開。先頭のソトが出て2人が倒れた後井納がつなぐ。ここまでは同じだが伊藤がタイムリーで1点先制。50イニング以上タイムリーヒットが出ない巨人打線を村田ヘッドは「打てない、打てない」とボヤいて打線を責める。打てないのはなぜかを分析すらしない。救いようのないバカども。4回裏、一死から桑原が内野安打。続く細川の当たりはゲレーロの横に落ちるヒット。打球判断が鈍く第一歩が遅い、さらに緩慢な守備で肩も弱い・・・そんなゲレーロがレフトということで普通のヒットが2塁打になり一死二塁三塁。井納の打球は前進守備のセカンドゴロ。山本泰のバックホームで本塁憤死・・・のはずがリクエスト。完全にアウトのタイミングではあったが久しぶりに出たコリジョンルールが適用されホームインが認められた。今日の捕手は大城。コリジョンルールを忘れていたのか、思わずホームベースを隠してしまった、捕手の習性。新人捕手だから仕方がない。ただ、ここで畳みかけるように打者伊藤はスクイズを敢行、ところが三塁走者細川はサインを見落としたのか、ずいぶんあわててスタートを切って本塁憤死。大和も内角ばかりを疲れてイライラして三振。ってことでこの回1点のみ。弱いチーム同士が対戦するとどうしてもこうなる。見た目には接戦のナイスゲーム。しかし状況判断の悪さや適正な打順を組めない無能な首脳陣。双方があまり相手を嫌がってない、いかにも凡庸なつまらん試合。5回表一死から山本がくらいついて出塁するも内海がバント失敗。・・・・バント査定ってこのバカ球団にあるのかな。あるとは聞いているけど、どんな査定なんだろう。バント1回決めるごとに数万円ってことだったら愚の骨頂。バントはやって当たり前。バント1回失敗するごとに数万円の罰金。これくらいやらないとダメ。でも進塁打なら数万円のプラスってのもアリかな。その裏二死まで取ったが筒香に巨人戦だけで今季12号を配給。続くソトにも大きなホームランを打たれ4失点。DeNAだって大した打線ではない。大和、宮崎、ロペス、筒香、ソト、桑原、細川、井納、伊藤・・・・。2番から5番までを注意すればいい。つまりソトさえしのげばあとは怖くない。両軍とも打順の組み方はおかしい。1番2番は打てるというより出塁率の高い打者を置き、勝負強い打者を中軸に置く。こうすることで1番2番は中軸を警戒する相手の投手がイヤでも1番2番を出したくないという意識になる。しかし巨人にしてもDeNAにしても疑問な布陣。DeNAの場合、走者を置いてこそ怖い宮崎を出塁率の高くない大和の後の2番ってことで投手にはプレッシャーがかからない。たとえば桑原、大和の1番2番でソトの前後を宮崎にするほうが明らかにイヤなオーダーなのだ。今日の井納は雨にも関わらず集中力が高くコーナーにボールを決めていった。そんな中で7回表、大城はまるで筒香のホームランを参考にするようにレフトスタンド最前列にホームラン。3点差のまま回は進み8回表。パットン登板で事件が起こった。一死後重信のファーストゴロをパットンのベースカバーが遅れて内野安打になった。雨でぬかるんだマウンドから1塁に駆け込むことが遅れたわけだが、この自分のミスにパットンはイライラ。集中力を欠いた初球をマギーが捉え、左中間にタイムリー2塁打。俊足の重信が長駆ホームインで1点。そして岡本の2球目。内角球を打ちに行ってデッドボール。しかしスイングしているようにも見えたため、パットンは空振りと確信。ところが判定変わらず死球のゼスチャーに激高。グラブをたたきつけ退場。一死一塁二塁で砂田に対し亀井はライトフライで倒れ、続くゲレーロには三嶋を投入、完全に巨人に流れが来ているのにチャンスに弱いゲレーロをそのまま打席に入れて案の定内野フライで凡退。次の大城につなぐことはできなかった。っていうか、首脳陣は同じ失敗を何度繰り返すのだろうか。バカにつける薬は無い。結局、今日もみじめに負けて借金は増える一方。DeNAもたまたま勝てただけ。作戦で負けた感じはしない。まぁ、弱いもん同士の凡戦。こんなつまらん試合を雨の中でお金を払って見せられるファンは慰謝料モンだ。DeNAファンは勝ったからいいようなもんだが巨人ファンは気の毒でしかたない。ところで雨の中でのグラウンド整備の方々へ。巷では甲子園の「阪神園芸」ばかりがもてはやされるが、ここのグラウンド整備も実に素晴らしいです。とにかく手際がいいし、見ていて気持ちがいい。これでDeNAとは2.5差。どっちもレベルが高くはないのでこのまま巨人が連敗するかどうかはわからない。しかし5番亀井、6番ゲレーロというオーダーを続けるなら2.5が0.5差になるかもしれない。その頃はもう阪神に抜かれてるだろうけど(笑)ところで岡本の死球が心配。どうか無事であってくれ!今のG党は君の100打点達成しか楽しみがないのだから。で、注目の明日は菅野と元G戦士平良。平良は菅野になれる逸材とも言われていた。前回巨人戦登板では内角を突くことができなかった。遠慮することなく相手に踏み込ませない強気の投球を目指せば、いくら菅野相手でも打撃陣の調子がいいDeNA、チャンスは十分だ。この際、クソ巨人を叩きのめしてBクラスに引きずり込んでくれ、頼むぞ!あ、また俺、何言ってるんだろう(笑)

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      15
      テーマ:
  • 13Sep
    • 予想通りの連敗だったでしょ(^^)

      巨人2vs4ヤクルト今日、先発田口が登録、誰を抹消したかと言えば石川。はぁ。あ、そうでっか。そりゃぁあんたが監督なんやから好きにしなはれ。もう知らんわ。そんなに中井が可愛いか。そんなに野上を降格させたくないか。アダメスを落としてもリリーフの人材がいないからなのか。そんで思い付きのゲレーロ1番で勝てると思ってるのか。はぁ。あ、そうでっか。そりゃぁあんたが監督なんやから好きにしなはれ。もうしらんわ。(なんでかリフレイン♪(笑))本当は日テレのアナウンサー連中も呆れてるはずなのに、よう辛抱して笑顔作ってるなぁ。頭が下がるわ、ほんま。低迷している巨人戦の視聴率。もし、もしですよ。このブログのような語りで実況したら結構視聴率上がるんちゃいますか?ちょっとやってみましょう。「打ったぁ、ああゲレーロ、6-4-3の併殺ぅぅぅ。なぜ力むんでしょうか。走者がいなければたまに打つんですが。解説の桑田さん、どう思いますか?」「そうですね、それはもうこんなクソ外人、使うほうが頭おかしいんですよ。確か高橋監督ってもう3年目ですよね。なぜ成長しないんでしょうね。意味がわかりません。そもそも1番にゲレーロってもしかしたらOBのじいさんたちから助言されたんじゃないでしょうかね。だったらあり得ます。」「なるほど、それなら国民のほとんどが理解できますねぇ。」こんなの絶対コンプライアンスで引っかかると思いますけども・・・(笑)さて試合開始。田口は最近の中では上々の滑り出し。6回までは完璧に近いピッチング。4回裏岡本のソロでリードした巨人だったが他はさっぱり。防御率5点台の星に手を焼いた。重そうな直球ではあるが決して打てない球ではない。G打線は確かにボールの方向はセンター方向が多かった。しかし星の速球に押される感じの打撃となってしまった。そんな中で謙虚だったのが岡本。昨日も指摘したが自分自身で修正箇所があるとわかっているのでボールをよく見て引き付けた結果がライトスタンドへアーチを描いたのだ。思い出した。昨日と同じ展開。田中俊の一発だけで沈黙。田口は踏ん張っていたが、そろそろ捕まってもおかしくない。6回裏重信が二死から四球で出塁。ここでは走ってゆさぶることも効果的。しかしボールが2球続いても走る気配無し。星としては走る素振りもない。2-0からの不利なカウントからでも牽制球を投げることなく3球目の真ん中のカットボールを坂本は走ってくれると信じてウエイティング。それでも走らない。結果、2-1から坂本がちょっとイラついて4球目の変化球に手を出してセカンドフライ。坂本と重信の微妙な距離感が攻撃の波長に影響を及ぼしそうな不穏な空気。それが田口に伝染したのだろうか。7回表中村にヒット、代打上田がバント。坂口がつないで一死一塁三塁。ここで難敵青木。去年までの田口であればこういう場面でもキレのあるスライダーでひっかけさせて併殺でしのぐパターンであったが、今季は違う。5球目のスライダーが甘めに入り青木にタイムリーを浴び同点。と、ここで畠に交代。山田を直球で抑え込んだが併殺を取れず、一塁三塁でバレンティン。フルカウントから小林が選んだボールはストレート。待ってましたとバレンティンはチームバッティングでセンター前ヒットで勝ち越し。なぜストレート?①山田を打ち取ったその球威。②ここで変化球を投げて打たれたら悔いが残る。③3塁に走者がいるしフォークだと捕球できなかったら1点が入る。この3つから極めて合理的な回答を選択したのだ。ああ、小林は打撃だけでなくリードでもヤキが回ったもんだな。フォークしかねえだろ、バカ!!!お前が大城みたいな捕手だったらこんなこと言わねえよ。ちいと考えたらわかんだろうが、このボケ!本当に救いようのない巨人。また同じ首脳陣で来季もやるんだろ、勝手にしろや。8回裏代打陽岱鋼はハフに対し、5球連続のボール球を投げてくれてるのに打ちたい打ちたいと力みまくって結局空振り三振。こんなポンコツを坂本くんと変わらない年俸で雇うバカ球団。つくづくバカだな。次の山本泰。初球のくそボールをクソ審判原がストライクのコール。ここで由伸は「え?あれがボール?」原球審「はい、そうです。」「あ、そう・・・」・・・・・抗議するんならもっと血相変えてせんかい!アホかお前は!!!!で、9回表1点差で出てきたのが中川。そろそろやられるぞ・・・・そう思っていたら青木にドカン!!あのね、どすこい山口を守護神に決めたんだろう?どうしても勝ちたい一戦だろう?1点差で出せる投手なの?なんで山口を出さないの?セーブ機会ではないから?そもそもセーブ獲ってねえし。山口をここで使って無失点なら次の機会にはセーブもつくさ。試運転だろ、し・う・ん・て・・ん!!!ホンマに野球知っとんのかいな。昨日の今日だろ、まったく同じ失敗。何のためにメモ書いてんのよ。今晩のごはんのリクエストなのか?9回裏近藤を攻め、二塁三塁。マギーは犠牲フライで1点。2点差で二死二塁。亀井に代打を送らずそのままアウト。試合終了!阿部の出番は無し。で、私が言った通り・・・ではなかったけどヤクルトには1つも勝てなかったでしょ?そりゃぁポンコツ首脳陣なんだから当然だよ。こんなのネプリーグのクイズよりもずっと簡単だよ。田口くん、ね、言ったでしょ?がんばっても点を獲ってくれないって。残り試合あとわずか。最後の試合までは巨人ネタを書きます。でもその先は・・・・・書く気にならない。私が書く気になる展開とすれば次のパターン。①高橋監督が要請を蹴る。②村田ヘッドは退団、落合氏がヘッド?③根尾、藤原、吉田など大物高校生をドラフトくじで獲得。④台湾から王柏融を獲得。このいずれか1つでも実現すればその気になるかなぁ。

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  • 12Sep
    • 吉川光夫の好投を山口俊がぶち壊し。でも今日は投手陣ほとんどがんばりましたね。お疲れさま(^^)

      巨人1vs1ヤクルト今日の対戦は吉川光夫とブキャナン。この2人が最近では滅多に見ないリアルな投手戦を展開した。よく投手戦と言われる試合でもどっちかのチームが拙攻だったりミスショットだったりでたまたま得点できないケースもある。しかし今日の2人は素晴らしかった。両軍ノーヒットのまま5回表。吉川はワンナウトから畠山を四球で出した。こういう場合、セットポジションに変わって別人のように突如乱れることがある。しかし打者は大引。特に一発を恐れる必要のない打者であり、走者が出ると変化球をひっかけて併殺に倒れることが多い打者ということを計算していて、6球目のチェンジアップをエサにして内角の直球で5-4-3の併殺に仕留めた・・・はずだった。しかし塁審の判定はセーフ。すぐさまリクエスト要求。場内に映し出されるそのシーンは間一髪アウトに見えた。ドームのお客さんは併殺を確信した。審判が出てきてゆっくり右手を上げるかと思われたが両手を水平にする信じられない光景。ドームは「え~~~~~~????!!!」これには落胆しただろうと吉川を心配していたが次打者西浦には落ち着いてショートゴロに仕留めた。今日の光夫くん、違うど!あの日本ハムでエースだった頃の輝き。すばらしい。その裏、先頭のマギーは内角のストレートを思いっきり引っぱたいて待望のホームラン。気落ちしたブキャナンは亀井に四球。さぁ、畳みかけようと思ったら今日の8番は小林!8番が絶対にやってはいけないことが併殺。9番まで回すことができないで終わってしまう。あ~~最悪。ノーヒッターが見えてきた7回表。先頭は難敵青木。6球目のスライダーを鮮やかにヒット。100球目。ここまで吉川は100球前後でつかまる。その100球目、山田の打球は強烈なピッチャー返し。瞬時に反応してダイレクトキャッチ。飛び出した青木は呆然。大引のときの併殺を自ら取り戻すかのように即座に投げた1塁への送球には「これで文句ないだろ!」って雰囲気。う~~ん男らしい!バレンティンには警戒しながら四球を出すも畠山をチェンジアップで仕留めた。8回表、吉川の続投をあきらめ、畠が今季初登板。中盤からボールが先行し、疲れも見え始めていた吉川光夫なので降板自体に異論はない。しかし、1点差での展開でこの畠の投入はいかがなものか。一塁三塁の場面で何度もワイルドピッチのような球があったが今日の捕手は小林。昨日の大城とは違う。大城にはこういうところを勉強してほしい。打撃は反面教師で(笑)結果的には無失点。ベンチに帰る畠を最も嬉しそうに迎えたのは斎藤コーチであった。無理もないか。それでも私はこの8回の畠投入には疑問だ。というのは、昨日の試合。好投のメルセデスを8回代えた。代えたのはアダメス。無死一塁二塁で制球力に難ありのアダメスを出したのだ。制球力に難があることはわかってるからこそ、それまではイニングの途中から投入は避けてきた。絶対に獲りたいCS争い第1戦。この時点で畠は1軍に昇格している。今日のような試合で投入するのであればなぜ昨日投入しなかったのか?まだ病み上がりだからか?だとしたら1vs4になった時点で中川ではなく畠をテスト登板させてもいいはずだ。つまり今回の畠の登板は例えるなら、「無認可の特効薬を治験もせずに患者に投与するようなもの」。早い話、出たとこ勝負なのだ。薬の副作用のことなど一切考えてないと言えないだろうか。「ほんなら、どうしたらええんや!」もし村田ヘッドに言われたなら私はこう切り返す。「それまでに経験を積ますことを怠ってきたのはどいつだ。」よかったはずの宮國は簡単に降格させるし、いつまでたってもノーコンが治らない澤村はおとといまでずっと1軍。その言い訳が「ほかにおらんやろ!」ってか。2軍の酷暑の中でがんばっていたベテラン大竹に1軍の声は一度もかけず。大竹だってがんばってる。7回限定の起用だって受け入れるはずだ。そんな人材も一度も試さずに「ほかにおらんやろ」とは大馬鹿野郎だ。そしてよくやったと畠を褒める。そこに首脳陣の反省などかけらもない。だからいつまでたっても同じなんだ。8回裏、二死走者なしで今日初めて1番に起用したゲレーロが四球。2番重信に2-1となったときに高橋監督がゲレーロに代走中井を起用。日テレ佐藤アナは解説山本浩二氏にこの起用の意味を訊く。「守備固めもあるでしょうねぇ。」当然だ。訊きたいのはそこじゃない!なぜ3球目に交代なのかってことだよ。佐藤くんもそこを深く訊いてくれよ!あ、そうか。なぜ3球目なのかって誰も理路整然と説明なんてできないよ。だってそれがポンコツ首脳陣だからさ。つまり、「忘れてただけ」なんだから。さて9回表、初めてのセーブ機会で山口俊が登板。かつてのハマの守護神。しかしYGのユニフォームでは勝手が違うのか。四球を連発して結局犠牲フライで同点。力投の吉川光夫はとうとう報われなかった。それでも同点止まり。9回裏サヨナラの可能性はある。しかし岡本が三振。マギーの代走で入っていた吉川大は予想通り三振。亀井も三振。こりゃダメだと思ったら延長10回、なんと中川が下位打線とは言え三者三振の活躍。使ってみなければわからんもんだな。勢いついた10回裏。先頭の田中俊が内野安打。小林がきっちり送って一死二塁。ここで守備要員に入っていた陽岱鋼の打席。集中していた陽岱鋼はレフト前ヒット。しかし前進守備に阻まれ俊太の生還はならず。一死一塁三塁でゲレーロの代走で入っていた中井。ここでとっておきの代打阿部慎之助。阿部の打球はピッチャー返し。中尾は振り向きざまにセカンドに投げれば併殺だったが大事に行ってファーストに投げる。ここで代打石川。二塁三塁の場面で3-1。歩けば満塁で坂本という場面。5球目のボール球を空振りしてフルカウント。ここまではいい。しかし6球目のボールにハーフスイングで三振。これはいただけない。野球はみんなでやるもの。自分で決めるというものではない。石川くん、もう少し勉強しなさい。延長11回は上原が青木、山田、バレンティンの強力な打順を3人で打ち取った。なんだかレッドソックス時代を思い出した。あの頃はオルティスによく抱えあげられていたなぁ。その裏坂本からの打順だったがサヨナラならず。サヨナラヒットを何度も打ってきた坂本、亀井が相次いで倒れる。最終回、池田がマウンドに。アダメスは怖くて投げさせられないのだろう。だったら2軍に落とせばいいのに。意味がわからない。また、先発3番手でデビューしたはずの野上がブルペンで待機しているのにこちらも呼ばれない。どうなってんだ?しかし池田は不安を吹き払うようにこちらも3人でピシャリ。負けがなくなった巨人。12回裏。田中俊がエラーで出塁。ところが小林がバント失敗。陽岱鋼はど真ん中の直球を見送り三振。大城がヒットでつなぎ田中俊が三塁まで進むも代打宇佐見がセカンドゴロで終了。完全な勝ちゲームも結局勝てない。ちょっと気になったのは岡本。絶好調の頃からは程遠く、どうもおかしい。外角の球を見逃すことは今までもあったが、どっしり感がない。去年までの慌てている感じがする。では今日のおさらい。相変わらずバントがヘタ。特に小林。小林はもう普通のバッティング練習は禁止!バントの練習だけしなさい。(笑)畠はまだわからない。けど首脳陣が喜んでる。やっぱりアホだな。山口俊の守護神、問題山積み。期待薄。吉川光夫は本当にかわいそうなことをした。西武とかならもう10勝してるぞ。でも今日は投手陣、山口俊を除いてはみんな頑張りました。終わってみれば7安打の巨人が3安打のヤクルトに引き分け。明日は田口。ゲレーロを1番にする監督さんだから田口くん、援護は期待しないでね。それから広島が勝ちました!ちょっとこの連敗は心配しておりました。言ったでしょ?九里が先発でも勝てるかもって(笑)あんなに強いチームでもたまたま負けることが続くことだってあるんだよ。巨人とは大違い。マジック8!もうすぐだね。28日までは16日以外マツダスタジアム。それまでには絶対決めてね。それを逃しちゃうと29日に完全アンパイの巨人と東京ドームでの胴上げになっちゃうのよ。巨人とだったら目をつぶっても勝ててしまうのでイヤでも胴上げになってしまうので・・・・(笑)

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    • 高橋監督続投へ。G党の悲劇、暗黒時代はすぐそこ。

      衝撃の記事が出た。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00328197-nksports-base山口オーナーが高橋由伸監督続投を要請とのこと。本人は態度を表明していないが、どうやらこれまでの例でいえば続投は濃厚だ。結局クソ巨人軍は飼い主の言うことを黙ってきくポチしか要らないってことだ。以前から高橋監督続投ならこのブログは閉鎖か、もしくは違うネタを主に書いていきたいと思う。誤解のないように言いたいのだが、私は高橋由伸氏を全面的に否定しているのではない。ただ、フロントが無能で、あり、いつまでたっても監督業が身につかないことにいら立ちを隠せない。そしてOBのじじい連中の言いなりになってる古い体質の巨人軍では優勝どころか暗黒時代が待っている。それを危惧するからこそ、書き続けているのだ。それと批判的な記事を書き続けるのも結構疲れるものなんだよ。なまじ高橋由伸が好きなもんだから余計にイライラするのも事実。日本ハムや広島東洋カープのように低予算でも質の高い野球ができる。巨人にだってできないはずがない。いや、お金がかかってる分、簡単に凌駕できるはずなのに、旧態依然として改める気配すらない。ちまたでは岡本の4番であと15年は安泰とか、まもなく黄金時代とか抜かしてるお気の毒な方々がいる。たとえば高橋監督が後3年続投となるとどうなるか、想像してみよう。まず、Bクラスを10年は間違いない。今季ヤクルトに広島から石井コーチ、河田コーチが移籍した。すると選手が次の塁への意識や選手個々のモチベーションが向上したことで2位はほぼ確定。投手陣さえうまく補強できれば広島とともにしばらくはこの2チームがセリーグを凌駕するのではないか。中日も森監督が来季GMへ就任という噂もあるが、次期監督の手腕次第で若手の成長もあり、可能性は十分。DeNAは新体制を明らかにしていないが恐らくラミレスは更迭。次期監督には桑田氏かとの噂もある。そうなると緻密な野球ができ、巨人OBのじじい連中もDeNAにまで出張ってくることはない。また桑田氏の指導であれば低迷している今永や石田も一皮むけると思う。阪神は株主のじじいたちが横やりを入れるので巨人とともにBクラスになる可能性は高い。しかしメッセンジャーは来季から日本人として登録できるし、才木、小野などイキのいい若手が伸びてきている。原口、中谷、陽川の3人が糸井、福留のおじさんたちを凌ぐ働きができれば戦力面では一気にジャンプアップするだろう。さて巨人。とにかく一向に世代交代に着手できない。なぜならば実績ばかりを優先しているからだ。それは保守的な考えが支配しているからに他ならない。たとえば大事なチャンスでベテランを使って凡打しても非難はされない。だが、若手を使って凡打をすれば「なぜ××を使わない」と非難。たとえば、クリーンナップの打順で盗塁失敗すれば非難される。だから走らせたいのを我慢する。たとえばサウスポーが先発で右打者を並べれば非難されないが左打者を並べると大批判。たとえば広島のジョンソンのときのように。とにかくあらゆる面で思い切った作戦ができないのだ。そんな中でも長嶋監督は異質であった。打たれても打たれても投手・新浦。周囲がこぞって長嶋をボロクソに責めた。しかし一切耳を貸さず、使い続けたことで左の大エースに成長した。それから今では当たり前になってるのが二死一塁からの盗塁。当時はツーアウトから盗塁して失敗したら元も子もないという考えがあった。しかし今ではスタンダードになった。長嶋さんはやはり偉大だったのだ。その長嶋野球を継承したのが原辰徳監督。とにかく盗塁でかき回す。相手が嫌がることをする。2軍から昇格したばかりの選手をすぐに使う。そうして選手のモチベーションを高めていった。最終年は保身に走りつまらない野球が続いたがそれを除けばやはり優秀であった。今の高橋監督はどうだ。若手を昇格させてもすぐに使わない。田中貴也捕手がようやく昇格したのに、幻の初打席というのもあった。(代打の代打で即交代・・・アホか)そしてチャンスすら与えないまま宇佐見と入れ替え。これで選手のモチベーションが上がるのか?和田恋は2軍でMVPクラスの働きを見せているが数回使ってダメってだけでもうお呼びはかからない。天敵であるライアン小川をカモにしてる立岡にも一切声がかからない。せっかく支配下登録されたのに1軍には昇格されない松原もまもなく腐るだろう。ああ、ネガティブな考えしか持てない!まだあとわずかだが試合は残ってるのでそれまでは巨人ネタを書こうと思うが、今後はどうしようかな。高橋監督続投が正式に決まり、村田ヘッドも続投ってことなら、もう応援すらできない。もしかしたら広島東洋カープに乗り換えることも視野に入れようかな。丸選手を巨人が強奪?するならすればいい。そのときに私がカープファンになったら、もう丸は応援しない。で、で、でも、そんなことできるのか?自問自答しても答えが出てこない。かつて原辰徳監督の暴力団利益供与事件のときに巨人ファンをやめようと思った。しかしどうしてもできなかった。出来の悪い息子ほど可愛いって言うじゃないか。天下の大女優三田佳子の息子が4回目の覚せい剤逮捕。もうすぐ40のバカ息子がまたやっちまった。仏の顔も三度っていうけど、そのたびお母さんはまた甘やかせる。考えてみれば俺も歳をとったもんだ。今さら乗り換えることなんてできるんかなぁ。俺、何を言ってるんだろう(笑)

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    • 杉内俊哉引退。松坂世代は南四局(オーラス)を迎えた。

      杉内俊哉選手、引退。復活を期して臥薪嘗胆の思いでリハビリの日々。しかしもう肉体は悲鳴を上げるばかり。熟慮の末、引退を決意したのだと思うと本当にお疲れさまでしたと言いたい。杉内投手で思い出すのはやはりノーヒットノーランの試合。9回ツーアウトまで完全試合。そこで最後の打者になるはずの球は外角いっぱいに決まったはず。しかし、審判はボールの判定。球審のボールストライクの判定は仕方ないと思いますが、あの試合だけは今でも腹が立つ。完全にストライク、見送り三振だったのに。それでも腐らずノーヒッターとなった杉内の紳士的な投球は今後も語り継がれるだろう。またホークス時代に巨人と戦って9回、元球友の大道にホームランを打たれた試合も思い出深いな。若い頃はとにかく自分のふがいなさに腹を立ててコブシで壁にパンチ。骨折して離脱というバカなリタイアの経験もある。和田、新垣、斎藤とともにホークス全盛期の4本柱は本当にすごかった。そして杉内は松坂世代のひとり。先日の村田修一とともに、いよいよ松坂世代も当の松坂以外あとわずかとなった。ちなみにどんな選手がいるかと言えば・・・詳しくはこちら。主なところで言えば・・・巨人では杉内、村田修一、実松、加藤健、木佐貫、久保裕也、矢野謙次、・・・・他球団ではDeNAの後藤も引退を発表した。藤川球児(神)、館山昌平(ヤ)、永川勝浩(広)、小谷野栄一(オ)、工藤隆人(中)、渡辺直人(楽)・・・彼らが最後の現役・松坂世代である。時代はこの後もハンカチ世代とか言われる選手(田中将大、坂本勇人など)もやがて引退を迎えるのだろう。何かの哀愁を感じる前に、今我々は彼らのプレイをリアルタイムで観たことを感謝するべきなのだろう。

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  • 11Sep
    • だから言ったじゃないの(^^)はい、明日も連敗確定。

      巨人1vs4ヤクルト休養十分のメルセデスが今季無失点のヤクルトと対戦。一方、巨人には一昨年から負け知らずのヤクルト小川が迎え撃つ。壮絶な2位争い。CS進出をかけ、この3連戦を3タテしたほうがほぼ見えてくるという大事な戦いである。そのためには何としても初戦を取りたいところ。腰痛で大きく出遅れた畠をブルペンとして登録。さらに澤村と宮國が2軍降格となった。立ち上がりの小川は重信、マギーの連打で一塁三塁。しかし、岡本がボール球を空振り三振。亀井も倒れて0点。雨天ノーゲームでの阪神戦でいい感じだった亀井もやはりダメ。投手戦の様相を呈してきた4回裏、今日スタメン8番の田中俊が左中間スタンドへプロ1号。二死走者なし。3-1から簡単にストライクを取りに行った球をジャストミート。2軍落ちも経験したが自ら這い上がってきた俊太が価値あるホームランでリードした。6回表、内野安打の山田を一塁に置いてバレンティンの大飛球は思わずCCは頭を抱えた。結果はフェンス直撃の2塁打であったが、この飛球に対しての山田のチャージは秀逸。一塁から二塁、三塁を蹴って一気にホームインした。なおも畠山のセンター前でチャンス拡大したヤクルトだったが大引が強引に引っかけて6-4-3の併殺。7回表、中村の打球は坂本が好捕。岡本へ送球した球はハーフバウンドになったが岡本がうまくキャッチ。これを見た坂本は成長した一塁守備の岡本にいかにも嬉しそうだった。7回を終わって両軍1vs1のイーブン。8回が両軍1番からの攻撃ということで明暗を分けるイニングという見立てが立った。ヤクルトは坂口がセンター前で出塁。そして犠打ゼロの青木がバントを試みるも失敗。切り替えて強攻すればレフト前。無死一塁二塁のピンチで首脳陣はアダメスに交代。イニング途中での走者を背負った登板は制球力に不安のあるアダメスは心配ではあった。山田のヒット性の打球を田中俊がファインプレイでアウトを取ったものの、一死二塁三塁でバレンティン。捕手は大城のまま。なぜ?ここで大城は痛恨のパスボールで1点勝ち越し。これで楽になったバレンティンはセンター前ヒットでさらに1点追加。巨人首脳陣はどうしても細かいところに目が行き届かない。それは至る所で目に付く。毎回のようにゲレーロの守備交代をしない、代走を出さねばならない展開で後から気づいて1ストライクを取られた後あわてて代走など。これを無能と言わずなんというのか?1vs3となって畠山がヒットで続き、なおも一死一塁三塁。大引は前回の打席と同様、強引に引っ張って5-4-3の併殺コースだったが、集中力を切らしたマギーが取り損なってタイムリー。さらに傷口が広がって4点目。ドームは完全にしらけムード。さらに西浦も四球を出して満塁。ベンチは一切マウンドに行かず、アダメスは晒しもの状態。これまで結果オーライでやってきたずさんな野球がこの結果なのだ。NHKBS1で解説中の大野氏は何度もアメダス、アメダスと言い間違いするが実況アナは一切ふれず、こちらも晒しもの状態ww結局二死満塁で小川の打席だったが交代無し。3点あれば今の巨人打線なら小川でも楽勝と判断したのだろう。8回裏、坂本が意地の2塁打で出塁するも重信が三振、マギーもファールフライでツーアウト。岡本はここ一番での集中力で四球をもぎ取って一塁二塁。今日ヒットのない亀井に代わって阿部が代打。粘ったものの最後は空振り三振。ここでもう事実上のゲームセット。亀井ではなく阿部で最初から行ってればこうはならなかっただろう。昨日の私の記事でも亀井を外せと提案したのに、なぁ・・・・・。9回表は中川が敗戦処理登板。畠の試運転は無いんだなぁ。となるとなぜアダメスを出したんだろう。散々アダメスはイニングの途中からは避けていたはずなのに。やはり中途半端なんだな。広島や西武のように強いチームになると勝った試合の中でも反省点を検証し、ミスを繰り返さないようにするものだ。しかし巨人は目先の結果しか追わない。勝ったら勝ったで喜ぶだけ。負けても打たれた投手を責めたり、ミスした野手を責めるだけ。アダメスも恐らく2軍落ちにするのだろう。小林捕手に代えておけばという首脳陣のミスは棚上げしたままで。いつもそうだ。今回宮國を降格させ明らかに内容の悪い中川をサウスポーというだけでそのまま。それがこうした大事な場面で出てしまう。中川は結局無失点で抑える。しかしこれが良くない。ワンナウト走者無し。0-2と追い込みながら青木にヒットを打たれる。山田には直球で三振を奪うが本調子ではない。上田には四球を出してピリッとしない。一塁二塁から畠山を三球三振に取ったことで1軍キープなんだろう。0で抑えたという結果が検証も何も無しに同じ失敗を繰り返す。ゲレーロだってホームランが出ているという結果だけでスタメンに使っているがチャンスで打てないという事実を直視しない。だから同じ失敗を繰り返す。ゲレーロが外野を守ることでどれだけ投手の負担になっているかをわかっていない。何点のリードでもど素人の外野を野放しにする巨人。一方、ヤクルトの小川監督はバレンティンの守備が心配で仕方ない。だからこそ終盤にリードするか打順が回ってきそうになかったらさっさと交代させる。少し交代が早すぎるくらいだが、これで当たり前なのだ。こういう配慮も決して見ようとせず、同じ失敗の繰り返し。つくづくイヤになってくる。結局、俊太のホームランだけ。アホかいな。ま、いいさ、このままBクラスに落ちてさっさと首脳陣は総退陣してしまえ!だから無能と言われるのだ。

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  • 10Sep
    • ヤクルト戦3連敗の危険性も・・・。

      明日のヤクルト戦はメルセデスが先発。ヤクルト打線は広島に倣って左打者を並べるのか。坂口、雄平、上田と3枚くらいだが、やはり青木の存在が不気味。これにバレンティン、山田が加わると驚異だ。川端がいないだけまだマシかな。一方小川に連敗中の巨人。坂本、重信、マギー、岡本、亀井、ゲレーロ、大城、田中俊、CC・・・こういうスタメンになるだろう。しかし、本気でCS進出を考えているならちょっとこれでは弱い、いや弱すぎる。先日は甲子園でたまたま2ランが3回出ただけ。どうせアホな首脳陣は一発が出てきたゲレーロを5番にしようかなどと考えてやしないか心配だ。とにかくゲレーロは期待できない。いやチャンスに併殺の可能性が高い。特に小川のスライダーを引っかけて6-4-3・・・ああ、目に浮かぶ。私ならこんなオーダーを考えてみた。9 立岡8 重信6 坂本7 岡本3 阿部5 マギー2 大城4 田中俊1 CCとにかくこの試合だけでもいいから小川にめちゃ強い立岡を1番にしてはどうか。それと得点圏打率が高い坂本が1番ではもったいない。やはり3番がいいと思う。ゲレーロは守備につかせるだけで投手の負担になる。なら代打がいい。どうしてもスタメンというのなら9番がおすすめ。8番に投手を置いて塁上に走者がいないことが多い9番がおすすめだ。そして松原を昇格させたい。俊足で守備範囲が広く勝負強い打撃。あの松本哲也のように育成から大躍進できる素材だ。1番から3番までの俊足は小川をいらつかせるだろうし、4番から7番までの重量感は脅威のはずだ。この布陣で代打陣に亀井、陽岱鋼、ゲレーロが控えるのだから迫力十分ではなかろうか。それとCCはもうスイッチヒッターをやめて左打席だけのほうがいい。右はど素人以下だ。投手だからと言ってもあまりにもひどい。コーチ陣がなぜ言わないのか理解できない。また先日の阪神戦でもそうだが、終盤、マギーは引っ込めるくせにゲレーロはそのまま。やはり無能としか言えない。あんなポンコツ守備。巨人時代の張本勲とほとんど変わらない。今回のドーム3連戦でまさかの3連敗も十分ありえる。3連戦先発予想はCCの後は吉川光夫、内海か。早ければ畠がリリーフ登板もあるらしいがどうだろう。3連敗でBクラス直行。あるかも・・・・・。それならそれで総退陣(笑)これはこれでいいかも。

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    • サザエさんから移り変わる、女性の時代。

      今回は働き方について述べたいと思います。昭和54年、私は社会人になりました。まだ15歳。そう、中卒です(^^)ハイ。右も左もわからずに、あちこちを転々としてふらついていたもんです。最近では定職を持たずにアルバイトをしてる人をフリーターとかフリーランスという「市民権」を得た言葉で修飾、形容。しかし当時そんな言葉はなく、「潜在失業者」というものすごいネガティブな言葉で、正直言って世の中のクズみたいな言い方でした。私も芸能界に憧れを持っていたのでアルバイトという道を選んだだけ。ひどいもんでしょ?結局自分に才能がないってことであきらめたのですが、本当にあの頃はつらかったもんです。でも当時同じように定職を持たなくても、女性に限っては「家事手伝い」という便利な言葉がありました。つまり「男性は働いて当たり前」の空気でしたが女性には結構優しかったのです。当時は週休二日制の企業は超一流企業のみで、まだまだ世間では週に1度の休みというのが主流。市役所や郵便局も土曜日空いていましたし。(笑)さて専業主婦世帯と共働き世帯の推移はこちらのページに・・・これを見ると1980年では専業主婦世帯が約1100万世帯に対して共働き世帯は約600万世帯。この頃は専業主婦が当たり前の時代でした。1960年代ではもっとその差があったようで・・・・旦那が家に帰ってきて、「フロ、メシ、ネル」この3つの言葉で奥さんに偉そうにしてる夫。奥さんは「必死に我慢している」つまり耐える女がすばらしいと言われた時代。そして「巨人・大鵬、卵焼き」と言われ、チャンネル権はすべて親父にありました。奥さんは大して興味もない長嶋・王を見ていてもぽか~んだったのではないでしょうか。それが少しずつ女性の社会進出が進み始めて、TVCMでは「亭主元気で留守がいい」というコピーが有名になりましたね。先日、サザエさんの舟さん役の声優・麻生美生子さんが92歳で亡くなられました。ご冥福をお祈りします。私もサザエさんを見ていましたが、最初はカツオとワカメのおかあさんがサザエさんで波平や舟さんはおじいちゃん、おばあちゃんだと思っていました。ところがタラちゃんがいて、サザエさんをママと呼ぶし、よく聞いてみるとカツオが姉さんと呼んでる。やや?と思ったもんです(笑)サザエさんの設定としてはこちらを。これを見ると1949年の設定だったんですね。その頃のサザエさんが27歳、マスオさんが32歳、カツオが11歳、ワカメが7歳、タラちゃんが2歳、波平さんは54歳、舟さんは48歳。うそ!波平さんっておいらとタメだったのか?(笑)正直言って髪の毛は白髪だけどフサフサだし、あんなにジジイじゃねえぞ。(^^)それにしてもやっぱりみんな老けてるよね。話を戻しましょう。専業主婦世帯と共働き世帯が完全に逆転した現代。今どうなっているのか。専業主婦と呼ばれる奥さんは2通りに分断されます。ご主人が高収入の場合は「うらやましい」と言われる。しかしご主人の収入がそれほどでもない場合、結構ツライ思いをしてる方も多いです。特に最近では小学校の行事に主婦がたくさん協力しなくてはいけなくなりました。共働き世帯にもなると大変です。パートで汗をかき、家事に忙しく、子育てに手を焼き、学校の行事参加にも拒否できず・・・・。そんな中で専業主婦となると「いいわね、お宅は。」などとシニカルな視線。ひどいもんです。小泉純一郎が三位一体改革をぶち上げた頃から専業主婦世帯数がとうとう共働き世帯数に逆転されます。そして「派遣法」の改正によりとんでもないことになりました。工場での単純作業を”解禁”したことで一気に働く女性も増えました。派遣法の改正とともに女性の社会進出も増えたことで企業は賃金の安い女性を多く雇用するようになりました。やがて草食系男子、肉食系女子と言われる時代がやってきます。さらに少子化問題も加速してきました。その結果・・・・・男性は働き口があっても企業が女性を優先するため行き場を失い、途方に暮れているとその親が甘やかせてしまい、「無理して働かなくてもいいのよ」となってしまう。昔なら夫が偉そうにしていたので、働かない自分の息子には「お前は社会のクズだ」とばかり罵倒した。今では働きたいと思ってはいても働こうとアクションを起こせない男たちが多くなった。女性はなんでもできるオールマイティなのだ。考えてみると長きにわたり男性がその女性の地位を下げてきた。しかし時代は違う。スポーツ界でも女性の記録のほうが男性よりも突出して伸びてきている。もうすっかり女性の時代なのだ。男は素直にそれを認めて偉そうにする時代ではないのだ。

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  • 09Sep
    • 男・村田修一、クソ巨人に騙され引退・・・・球界での移籍は慎重に。

      大坂なおみが日本人として初めての全米オープン優勝を決めた。まだ20歳。2020年にはオリンピックでも金メダルの期待がかかる。本当におめでとうございます。さてそんな日に球界を去る男が一人。村田修一。三顧の礼で巨人に迎えられ、巨人の月間最多安打数の記録も樹立。ゴールドグラブも獲得するサードの名手。しかし調子を落とすと原政権下では代打を送られた。そしてマギーを獲得したことで出番を減らし、巨人から契約解除。2億とも3億ともいわれる高額年俸。そうした高額年俸の選手は次の年にえげつないほどの税金を払わされる。前もって言われたわけではないから、「来年も契約してもらえるだろう、そして2000安打・・・」と考えていたに違いない。すると晴天の霹靂。鹿取GMからは村田本人のためときれいごとを言われ、説得されたが、この時点では他球団に移籍が濃厚とされ、ヤクルトか阪神かロッテか・・・など情報が錯綜した。本人もその気だったはず。しかしいつになっても声がかからない。表向きには「若手を育てたいので」とか「いい選手だが今は必要ではない」などの答えがあった。しかし一説には「首脳陣に対して悪態をつく」とか「批判的で練習態度に問題あり」とかの人間性を否定するようなうわさが飛び交い、入団には至らなかったという。私は、これらの情報をひょっとしたら巨人側から流布されたのではないかとさえ疑っている。ヘタに他球団に行って強敵になる可能性があるからだ。かつて阪神のバース選手の場合はもっとひどかった。息子が白血病ということで急きょアメリカに戻って看病したいと自ら契約解除を申し出たバース。しかし息子の容体が落ち着いたところで日本に戻ってくるという情報をキャッチしたクソ阪神は11球団に「絶対に契約するな」と圧力をかけたという話は有名だ。巨人の場合は阪神以上にスキャンダラスになるので、くだらん情報を流布というやり口だったのではないかと思っている。選手たちに聞けば「村田さんほど面倒見のいい先輩はいない」と多くの若手に慕われているナイスガイ。「いつかコーチで戻ってきて」という後輩も多いが村田が巨人のユニフォームを着ることは難しいだろう。生涯成績、1865安打、360本塁打、1123打点、打率.269。できれば2000安打をYGのユニフォームで達成させてやりたかった。ところでロッテの福浦選手。2000安打まであと4本。今季中に達成しそうで、これを置き土産に引退となるだろう。ロッテ一筋の福浦だからこそ、あの年齢でできたことではないだろうか。そう考えたときに、野球人、移籍には慎重に考えるべきだと切実に思うのだ。巨人だのホークスだの、移籍すれば今の球団よりは確実に収入がUPするだろう。また、巨人が弱体化した原因の一つでもあるのが「能力がないのにコーチができる」というオプションがある。もし広島の丸選手が巨人からお呼びがかかったとしても本当に慎重に考えてほしい。村田だけでなく広沢、清原、・・・ほかにもたくさん、冷や飯を食わされてきた選手たちがたくさん。丸くん、巨人に来てもすべてが明るい未来だとは思わないほうがいい。それを覚悟のうえで入団するのなら全力で応援します。・・・俺、何を言ってるんだろう(笑)

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    • 雨天中止の甲子園。NPBはスケジュールに工夫を。

      雨の予報での強攻開始となった甲子園の試合。青柳と今村。こういう状況の場合、早いイニングでなんとしても得点し、リードしたいものである。そんな中、2回表巨人は亀井の2塁打とゲレーロのタイムリーで1点を先制。4回表にも無死一塁三塁で亀井の併殺の間に1点を加点。しかし、降りしきる雨・・・・・。長い中断。阪神は試合の消化が悪く何連戦も残している。セリーグでは東京ドームとナゴヤドームの2か所しか屋根付きがない。今季の雨天中止では阪神が最も多い。どうにかならないものだろうか。京セラドームはオリックスの本拠地となっているがかつて巨人と日本ハムの共同フランチャイズだった後楽園、東京ドームのこともある。一度考えてもらいたい。さて、ここでクイズです。世界の本塁打王・王貞治は868本のホームランを打ったが、降雨による試合中止ノーゲームとなった「幻のホームラン」は何本あったでしょうか?クイズの答えは0本でした。868本もホームランを打ちながらノーゲームになったホームランは1本も無いなんて、やはり人柄の良さを神様が見てるんですね。ちなみに阪神の掛布、広島→巨人→西武の江藤、この2人のホームランバッターですが、サヨナラホームランはいずれも無し。これも球界七不思議のひとつですね。

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  • 08Sep
    • 岡本30号あっさり達成!坂本逆転2ラン!菅野熱投!山口俊は1失点。

      阪神2vs7巨人巨人戦がなくて完全に禁断症状・・・・・。あれほど巨人の野球はどうのこうのと批判してる奴が数日試合がないだけで・・・笑っちゃうよね。我ながらバカにつける薬はないと思う。さて、今日の甲子園は雨が心配の中、菅野と小野の先発で試合開始。今日のスタメンは、坂本、重信、マギー、岡本、亀井、ゲレーロ、山本泰、小林、菅野。このスタメン、どう考えても怖いのは1番から4番まで。5番に絶不調の亀井、6番には勝負弱いゲレーロ、そして8番はバントすらまともにできない小林。相手からすると楽だろうなって感じ。初回、坂本がいきなり内野安打。重信がいつものように送りバント。マギーがいつものようにアウトコースの直球を見送って三振。そしていつものように「審判にブツブツ」クレーム。ここで絶好調岡本。阪神ベンチからすれば無理しなくてもいい展開。ギリギリのアウトコースを平然と見送る四球。貫禄十分。見逃し方が板についてきた。すると亀井が計算通りサードフライでおしまい。自軍の情けない攻撃を見て菅野はどうしても「抑えなければ勝てない」という感じになるだろう。2回表、小野はゲレーロ、山本、小林を三者三振。小野はこの回は1回とは違い、よほどの間違いがなければメッチャ楽そうな感じでノビノビと投げていた。ところが小林の打席でちょっとだけおかしくなって3-1。小林は次を平然と見送ってフルカウント。だったら次もカカシでいいのにくそボールを空振り。菅野に打席を回すという8番の責務を全うできず。阪神のスタメンは・・・糸原、北條、福留、糸井、陽川、大山、俊介、梅野、小野。ふくらはぎを痛めている糸井に何とか出てくれと監督が懇願して4番。もうこの時点で必死さが出ている。阿部を引っ込めてほとんど怖くないG打線とは対照的で、カープ相手に大勝した勢いをそのまま持ってきた感じ。菅野は初回に北條に打たれたがなんとかまとめた。しかし雨が降り始めた2回裏、変化球が甘く入り陽川にレフトスタンド最前列にソロアーチを浴びる。そして菅野に強い大山がヒットで続くが俊介が空振り三振で三振ゲッツー。金本監督はリクエストの要求も実らず、梅野も凡退で終了。ホームランだけの失点でしのぐも今日の菅野は完全に追い込まれている必死の内容。3回表、小野は菅野を打ち取り、坂本には北條のファインプレイでツーアウト。重信にも直球で攻めて0-2と追い込んだ。しかし阪神バッテリーは0-2からは必ず外すというルールがあり、3球目を外すと突然おかしくなり四球を出す。マギーにも四球を出して、4番岡本。0-3となったことで開き直って直球を2球続けて最後は球威に負けてライトスタンド手前で失速。事なきを得る。菅野はこの3回表での0点でいよいよギアを上げる。「もうこれ以上失点できない」という気持ちだろう。3回裏は三者凡退。4回裏はホームランを打たれた陽川にヒットを打たれるも渾身の投球で無失点。このファイティングスピリットに小野は5回表勝ち投手の権利を賭けて決意新た。小野はアンパイ小林を三振に仕留めた後、菅野にヒット。「しまった」という気持ちを引きずって難敵・坂本にライトスタンドで運ばれて逆転。そして重信にもネガティブになり四球。マギーは打ち取るものの、今度は岡本に文句なしの2ラン。絶不調亀井は力なくショートゴロ。しかし北條が握り直してセーフ。ちょっと話題はそれるがこの打球で亀井は1塁まで全力疾走はしていない。1塁塁審はセーフの判定だったが、ここは「アウト!」とコールしてほしかった。これは野球を愛するファンとしてはこのダラダラ走塁をセーフにする生真面目な日本の審判にはイラっとしてしまう。違うかもしれないがMLBの審判はこういうプレイはアウトとする印象がある。小野はこれで切れてしまった。アンパイのはずのゲレーロにも珍しくソロではなく2ランを浴びる。この小野という投手。本当に直球の威力はいいものを持ってるのに変化球でかわそうとするとドツボにはまる。阪神にはもう一人、才木という投手もいる。二人とも素材は一級品。藤浪にしても同様だが、阪神というチームの中にいるとどうしても萎縮してしまうのではないかと感じることがある。阪神はとにかく”外野”がうるさい。0-2という展開からは必ずボールを外すという指示もある。投手にヒットを打たれるだけでもぶつくさ言われる。そうしたことがストレスになってノッていけないような気がする。西武に移籍した榎田の活躍は予想外であったが、阪神を出たということでノビノビやれているのではなかろうか。今日の阪神は圧倒的に有利な展開だったはずなのにわずかな「気の迷い」から5番以降のアンパイにやられてしまった。1イニングに2ラン×3本という6点で完全に菅野はいつもの平静を取り戻した。7回にはマギーにもソロが出て6点差。結局菅野は7回108球をソロの1点だけでしのいだ。試合展開一つで別人のような投球になる典型。8回裏、元守護神アダメスが登板。北條、福留、糸井の上位打線をわずか8球で料理。投げるイニングが8回と9回の違いだけでまったく違う、これも典型。9回表坂本がヒットで出塁後重信が16球粘って四球で出塁。これはすばらしい。これが初回の攻撃であれば100点満点なのだが。最終回、山口俊が登板。1軍昇格後登板が無かったのでこういう点差のある展開での試運転となった。カンタンにツーアウトを取ったが自らのエラーと連打で1点を失った。やはり先発のときとは違い、制球力に課題を残した。風を味方につけた巨人。四球で委縮して自滅の阪神。坂本は最後まであきらめない姿勢はキャプテンのプライド。岡本は待望の30号。足踏みしそうな大台の記録だがいい意味で鈍感な男。最後の打席での三球三振でさえ絵になるようになった。そして菅野。陽川に一発を打たれてからエンジンのかけ方が違った。これぞエースのピッチング。岡本和真22歳。3割30本100打点まであとわずか。今季達成となると史上最年少記録となる。打撃を小さくならずに40本を狙う気持ちでいけばまちがいなく達成するだろう。がんばれ!和真。

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  • 07Sep
    • リクエスト制度元年。審判の技術向上は何処へ?

      審判団が反対していたリクエスト制度が今季初めて導入された。MLBのチャレンジ制度に倣い、NPBでも導入すれば審判の技術向上にも一役買うのではないかという意見もあり、導入にこぎつけた。しかし、現実はどうなのだろう。審判の技術が上がったとは到底言えないのだ。もし技術が上がったのならリクエストの回数もすべからく減るはずで判定が覆ることはなくなるはず。ところが逆行するかのようにどんどんリクエスト要求が増えている。私が思うには、「どうせ微妙な判定なのだから適当にジャッジしとけ」と思う審判もいるかもしれない。大相撲では行事差し違えでいつでも切腹する覚悟という意味合いであの衣装に匕首というか小さな刀を差しているのだ。実際にはありえないんだけど。で、野球界の審判団は相も変わらずミスジャッジを繰り返す。6月の確か、オリックスvsホークスの一戦で中村晃の飛球はホームランの判定。ビデオ判定したときはホームランだったけど、試合終了後、よく見たらファールだったって情けない話。でも試合が成立しているので変更は無し。中村は大儲け。ホークスも大喜び。今西武とホークスのゲーム差を考えるともしホークスが1ゲーム差での逆転優勝ってなればオリックスだけでなく西武も怒るで、しかし!(笑)もし審判団で真剣に野球に取り組もうと思うのであれば評価制度を取り入れるべきなのだ。例えば、アウトとジャッジした審判がリクエストでセーフになった・・・それを1回とカウント。つまりミスジャッジで-1、-2、と計上され、年間でどのくらいミスジャッジを発生させたのか、ワースト3の審判を2軍に降格。これくらいやってもいいのだ。また近年のハイテクでA.I.が様々な分野で導入が検討されている。もしかしたらストライクゾーンの微妙な判定もすべてA.I.がジャッジするようになるかもしれない。

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プロフィール

born1964

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男性
自己紹介:
かつて球界の盟主と言われた巨人軍。逆指名、FAで乱獲した外様を重用した結果、生え抜き育成を放棄した挙...

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