スイムジグタックルを御紹介! | Mogihannon's diary
新型コロナウイルスに関する情報について

Mogihannon's diary

琵琶湖バスフィッシングガイド舞木雅和の日記

先日公開となりました、BRUSHムービー↓↓↓


この時にメインで使用したタックルを御紹介させて頂きたいと思います!


・ロッド:ノースフォークコンポジット ZFX73HJW
・リール:シマノ バンタムMGL HG

この釣行では、岩場や石積みといった、ハードボトムをメインで狙いました。

まず、こういったシチュエーションでスイムジグを巻く場合、スタックを丁寧にかわしながら巻いてくるために、ティップが入らず張りが強いロッドを使用することが重要となります。
高感度なロッドであることも、ストラクチャーへのコンタクトした瞬間を察知するうえで非常に重要です。
コンタクトした瞬間を察知することで、スタック(根掛り)をかわすことが出来、バイトチャンスを作り出すことが可能となります。
ノースフォークコンポジット ZFX73HJWは、張りが強いモデラートファーストアクションのロッドで、この釣りを行ううえで非常に扱い易いロッドとなっています。

リールについては、私の場合、フッキングの成功率を上げることを重視し、ハイギアのリールを使用しています。
ロングキャスト時や、ディープレンジにあるルアーに対してバスがバイトした場合、ハイギアのリールのほうが、フッキングの成功率は明らかに高いと思います。
しかし、あまりにも巻き取り速度が速いと、スローリトリーブ時のリズムが悪くなることもあるので、ギア比は7:1前後、巻き取り速度はハンドル一回転70cm~80cmくらいまでが使い易いかなと思います。

ラインについては、ビッグフィッシュがヒットした時の根ズレの心配はあるものの、冬場は、底取りの良さやロングキャスト性、また繊細さを重視して、フロロカーボンの14lbをチョイスしています。

そして、岩場や石積み、漁礁回り、といったハードボトムを狙う場合のスイムジグについては、スメルトヘッドが抜群に使いやすいです!
詳しくは動画内で解説させて頂いておりますので、是非御覧下さいね!


スメルトヘッドの解説動画については、是非こちらの動画もご覧下さい↓↓↓


この冬から、春のプリスポーンの時季まで有効となるスイムジグの釣り!
是非、皆さんもスメルトヘッドを用いたこの釣りで、良い釣りして下さいね(^^)