Mogihannon's diary

琵琶湖ガイドサービスFLASH POINT所属ガイド舞木雅和の日記


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ここ最近は、ミドルレンジの地形変化に絡む沈みモノとウィードの探索をしているのですが、ニシネルアーワークスのプロトジグでナイスフィッシュをキャッチ出来ています♪
 

 
7g程度のコンパクトなフィネスジグにブルフラット3インチの組み合わせが良い感じ♪
 
これまでネコリグやダウンショットリグをメインに投入していたシチュエーションにジグを入れているのには、私なりの理由があります。
 
ウッド系の沈みモノを狙う場合、スピニングタックルだと、ビッグフィッシュがヒットした場合にどうしても巻かれてしまったりしてキャッチ出来ないことが多々あります。
 
単純に強いタックルを使用したい、そのうえで、ライトリグの様に繊細なアプローチをしたい。
 
そこで、このフィネスジグの出番となるわけです。
 
また、ストレート系のシルエットとこのコンパクトなシルエットと、それぞれ反応が分かれる場合があります。
 
私の使用タックルは、ノースフォークコンポジット UTR68Hにフロロカーボンライン16lbの組み合わせ。
 
これで沈みモノを狙っているのですが、アクションのさせかたはネコリグとほとんど同じ、一度底を取り、ラインスラックを上手く使ってボトムをキープしながら泳がせてきます。
 
バスの目線が上向きだと感じたらボトムを切って泳がせたりします。
 
当たったら基本は即あわせで、即あわせが効きやすいのもコンパクトシルエットのジグのメリット。
 
即あわせして一気に沈みモノから引き剥がさないと、デカいバスがヒットして潜られたら16lbラインでもいとも簡単に切られてしまいます。
 
そんなアプローチでキャッチすることが出来たナイスフィッシュ達!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、実際はこれ以外にも、沈みモノに一気に潜られてキャッチすることが出来なかったバス達が数匹…。
 
アプローチのし易さ、操作のし易さ、食わせ易さをキープしながら、どこまでタックルを強くしてキャッチ率を上げることが出来るか、そこにもトライしているところです。
 
 
このニシネルアーワークス プロトフィネスジグについて、個人的に特に素晴らしいと思うところは2点あるのですが、まずはトレーラーキーパー!
 
 
このトレーラーキーパーを作るのにはもの凄く手がかかるらしいのですが、本当にトレーラーがズレない優れもの!
 
針持ちの悪いワームであっても、ファイト時に裂けてしまうことがないかぎりはしっかりキープ!
 
トレーラーがズレることによって生じるストレスがありません。
 
次にこのヘッド形状。
 
 
着底時の姿勢が良く、適度なスタック感とすり抜け感、そして僅かなロッド操作(ほんの少しティップを上げただけで頭を持ち上げてくれます)にも反応してくれるアクションレスポンスの良さ。
 
正直まだそこまでジグを使い倒していない自分でも、凄く操作しているイメージが掴み易いです!
 
今後製品化までに改良点はあるのかもしれませんが、完成がすごく楽しみなジグです!
 
このジグでのアプローチは今後まだまだ効きそうなので、テストとともに楽ませて頂きたいと思います♪
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