3月11日〜風の電話 | うりつとすりと日向ぼっこ

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爆裂お嬢・うりつ様と元保護犬「すり」の日常♪




寒い朝、いつものように散歩に出かけました。


本当に変らない1日の始まりです。










霜柱が出来ていました。


芝生公園は今工事中?


今まであった大きな木のオブジェを撤去して、


芝生を敷いていました。











ここもフラットになったら遊べなくなっちゃうのかなぁ。


サッカー場を1周しましょう。













寒いと思ったけど、厚着をすると汗ばみます。


工事をしている人から「ボーダーコリーだよね」声をかけて頂きました。



公園も小さな春が訪れていました。













3月11日、4年目の春。



あの日も、変らない1日の始まりがありました。

今、目の前にある幸せを、愛するものを失ってしまったら。。。

そんな恐ろしい事が起った日・・・


そして、変らず春はやってくるのに、


人々の心はどれだけ癒やされたのだろう。













一昨日、テレビで紹介していた岩手県
大槌町にある「風の電話」













震災の犠牲者と遺族が対話する空間です。

電話BOXの中に黒電話が1台、線は切れていました。

その横にはこんなメッセージが、、、




「風の電話は心で話します

   静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 

      風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら 

         あなたの想いを伝えて下さい 

            想いはきっとその人に届くでしょう」











まだまだ続く困難。

被災地に1日も早く、本当の春が訪れますように。







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